2020年01月01日

新春のおよろこびを申し上げます

皆さん、本年も宜しくお願いいたします。

若かりし頃の若尾文子さん(描きかけ).jpg
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今年年賀状にするのを見送った描きかけの画です。
posted by ウォルター at 11:01| 神奈川 ☁| Comment(0) | イラスト・画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謹賀新年

皆さん、本年も宜しくお願いいたします。

若かりし頃の萩尾みどりさん.jpg
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今年年賀状にするのを見送った画です。
posted by ウォルター at 10:48| 神奈川 ☁| Comment(0) | イラスト・画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新年あけましておめでとうございます

皆さん、本年も宜しくお願いいたします。

若かりし頃の加賀まりこさん (565x800).jpg
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今年年賀状にして送った画です。

posted by ウォルター at 04:38| 神奈川 ☀| Comment(0) | イラスト・画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

新春のお慶びを申し上げます

皆さん、本年も宜しくお願いいたします。

若かりし頃のダイアナ・リグ.jpg
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今年年賀状にして送った画です。
posted by ウォルター at 00:27| 神奈川 ☀| Comment(0) | イラスト・画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

謹賀新年

皆さん、本年も宜しくお願いいたします。

ローレン・バコール.jpg
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今年年賀状にして送った画です。
posted by ウォルター at 00:14| 神奈川 ☁| Comment(0) | イラスト・画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

新年明けましておめでとうございます

皆さん、今年も宜しくお願いいたします。

若かりし頃の若尾文子さん.jpg
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今年年賀状にして送った絵です。

若かりし頃の若尾文子さん(見送り).jpg
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今年年賀状にするのを見送ったバリエーションの絵

posted by ウォルター at 03:42| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イラスト・画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

明けましておめでとうございます

001.jpg
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今年の年賀状にして送った絵です。
posted by ウォルター at 04:04| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イラスト・画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

ケンジントン・ガーデン PART II

IMG_2086s.jpg IMG_2080s.jpg
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昨年末より絶不調続きで修理に出してあがってきたものの、すぐに再度故障してしまったパソコンですが、再修理に出していたところ、修理過程でデータが消失・破損する危険性があるとのことだったので、一旦手元に戻し、電源が入り維持されている束の間にデータのバックアップを少しずつ取っていて、それが完了次第改めて再修理に出すつもりでいて、依然記事投稿もままならず難儀していてることから、どうも億劫になってしまい、相変らず益々記事を書く筆というか、キーボードを打つ手が遅々として進まない言い訳にもしてしまっている次第でもありますので、以前の投稿記事『ケンジントン・ガーデンズ』『LANCASTER HOUSE』にも記しました若い頃二度の英国語学遊学の際にロンドンでは滞在していたFA(The Football Association/イングランド・サッカー協会)の所在地であるランカスター・ゲイトのワンルームのフラットから目と鼻の先にあって、散歩や日光浴によく足を運んだケンジントン・ガーデンズで撮影した写真を昨年末に絵に起こしてみましたので、あまりぱっとはしませんが、掲載してお茶を濁したいと思います。

以前の投稿記事『アニメ当たり年』の中で触れていて、現在東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)にて毎週月曜日深夜25:30〜26:00(毎週火曜日1:30〜2:00)に再放送されている内藤泰弘さんの同名原作漫画をTVアニメ化したアクション・アドベンチャー・サスペンス作品『トライガン』の劇場版「劇場版TRIGUN(トライガン) -Badlands Rumble-」が今春4月24日(土)より全国劇場公開されるとのことです。

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時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 18:47| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | イラスト・画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

「真木栗ノ穴」

近所のレンタルビデオ店で何度となくDVDのパッケージを棚から手に取っては、エロチックな内容を含んでいるというのが何だかちょっと気がかりなようで、戻し、また手に取ってを繰り返し、借りて観ようかどうかさんざん迷った挙句、主演が結構お気に入りの俳優さんである西島秀俊さんとうことで、以前の投稿記事で取り上げています塚本晋也監督、松田龍平さん主演のサスペンス・ミステリー・ホラー映画作品「悪夢探偵2」と共に山本亜紀子さんのホラー小説『穴』深川栄洋監督が脚本をも手がけて映画化したエロチック・ミステリー・ホラー作品「真木栗ノ穴」を借りて観てみました。その昭和モダンテイストというか大正ロマンテイストとうかが溢れるレトロでクラシカルでノスタルジックで、懐かしく馴染みある身近なような日常の片隅感漂う、白日夢のようなユーモラスで官能的で切ない幻想的奇譚の魅力に酔いしれ魅了され、この間、何度となく借りて繰り返し観ていますが、未だ飽きることはありません。
西島さん演じる売れない作家、”真木栗勉(まきぐりべん)”の担当編集者、”浅香成美”に扮する木下あゆ美さんは、そのクールビューティーさに垣間見せるしおらしさや、座ったスーツのミニスカートから覗かせる太ももには、いやらしい言い回しになってしまいますが、そそられて堪らないものがあります。栗原正尚さんによる同名漫画をTVドラマ化した『怨み屋本舗』シリーズでの”怨み屋/宝条栞(ほうじょうしおり)”役なぞより本作のような役を演じたほうがより魅力的やに感じます。”沖本シズエ”役のキムラ緑子さんとその切なく、哀しい演技にもそそられるものがあります。
椿 Tsubakiさんが歌うエンディングテーマ『めぐり逢えたのは夢じゃない』 はしっとり切なく、哀しく、素敵に耳に心に響くものがあります。何やら葉菜(Bana)さんが歌うTVSFサスペンス・ホラーアニメ作品『Witch Hunter ROBIN』のエンディングテーマ『half pain』を思い出したりもします。

現実逃避的な安らぎのようなものを感じます。

未だ覚めやらぬ「真木栗ノ穴」という夢から覚めたなら、DVDの購入を検討したいと思っています。

現実逃避するのにもってこいの作品やも知れません。

本作についきましてはまたあらためて記事にして投稿したいと思います。

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時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 16:03| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 鑑賞映画について(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『まひるの月を追いかけて』

昨年購入した後、未読のままになっていた(積ん読本)の一冊、恩田陸さんによる恩田ワールド全開のミステリーロードノベルとの『まひるの月を追いかけて』を読みました。謎めいた奇妙な初見女性二人旅...手探りの駆け引きと疑心暗鬼を持て余しているうちに...ゆったりと濃密に時間は流れ...気づきに触れていく...昼下がりの木漏れ日を浴び、堅く冷たい空気を呼吸し、感じながら徒然に漫然と旅をしていて、ふと目覚める...空虚で満ち足りた日常的非日常の雰囲気と空気感の漂いが感じられるようで、何となくついつい惹き込まれてしまいます。
お話やその展開はさておき、異母兄妹という恩田作品ではお馴染みともいえる登場人物の設定や、構成に旨みが感じられる気がしますし、異母兄妹である”静”と”渡部研吾”との会話にはさして感じないのですが、二人旅をする”静”と”君原優佳利”との会話や、心の揺れ動きの描写はドラマチックで、ラストなぞは心ざわつかされるものがあり、興味深いものを感じます。さしてミステリーは感じませんが、微かで朧げで不明瞭な感じで、仄かに悪意というか、意地悪さが感じられたりもして、不安なミステリアスさを感じます。
ところどころに挿入されているおとぎ話はよくできていて、効いている気もします…があまり、心惹かれるものは感じません。
なぜか寺尾聰さんの1981年第23回レコード大賞を受賞した大ヒット曲『ルビーの指環』を想起したりもしてしまいます。

非日常(的日常)を過ごして迎える日常には、どんな物語が待ち受けているのでしょうか…。

文庫版巻末に寄せられている佐野史郎さんによる解説には大いにうなずかされるところがあります。

またしてもいつもどおり散漫で要領を得ない記事となってしまいました。


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時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 11:41| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする