2010年02月25日

ケンジントン・ガーデン PART II

IMG_2086s.jpg IMG_2080s.jpg
Click to enlarge

昨年末より絶不調続きで修理に出してあがってきたものの、すぐに再度故障してしまったパソコンですが、再修理に出していたところ、修理過程でデータが消失・破損する危険性があるとのことだったので、一旦手元に戻し、電源が入り維持されている束の間にデータのバックアップを少しずつ取っていて、それが完了次第改めて再修理に出すつもりでいて、依然記事投稿もままならず難儀していてることから、どうも億劫になってしまい、相変らず益々記事を書く筆というか、キーボードを打つ手が遅々として進まない言い訳にもしてしまっている次第でもありますので、以前の投稿記事『ケンジントン・ガーデンズ』『LANCASTER HOUSE』にも記しました若い頃二度の英国語学遊学の際にロンドンでは滞在していたFA(The Football Association/イングランド・サッカー協会)の所在地であるランカスター・ゲイトのワンルームのフラットから目と鼻の先にあって、散歩や日光浴によく足を運んだケンジントン・ガーデンズで撮影した写真を昨年末に絵に起こしてみましたので、あまりぱっとはしませんが、掲載してお茶を濁したいと思います。

以前の投稿記事『アニメ当たり年』の中で触れていて、現在東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)にて毎週月曜日深夜25:30〜26:00(毎週火曜日1:30〜2:00)に再放送されている内藤泰弘さんの同名原作漫画をTVアニメ化したアクション・アドベンチャー・サスペンス作品『トライガン』の劇場版「劇場版TRIGUN(トライガン) -Badlands Rumble-」が今春4月24日(土)より全国劇場公開されるとのことです。

allcinema ONLINE 映画データベース

時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 18:47| 曇り| Comment(29) | TrackBack(0) | イラスト・画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

「真木栗ノ穴」

近所のレンタルビデオ店で何度となくDVDのパッケージを棚から手に取っては、エロチックな内容を含んでいるというのが何だかちょっと気がかりなようで、戻し、また手に取ってを繰り返し、借りて観ようかどうかさんざん迷った挙句、主演が結構お気に入りの俳優さんである西島秀俊さんとうことで、以前の投稿記事で取り上げています塚本晋也監督、松田龍平さん主演のサスペンス・ミステリー・ホラー映画作品「悪夢探偵2」と共に山本亜紀子さんのホラー小説『穴』深川栄洋監督が脚本をも手がけて映画化したエロチック・ミステリー・ホラー作品「真木栗ノ穴」を借りて観てみました。その昭和モダンテイストというか大正ロマンテイストとうかが溢れるレトロでクラシカルでノスタルジックで、懐かしく馴染みある身近なような日常の片隅感漂う、白日夢のようなユーモラスで官能的で切ない幻想的奇譚の魅力に酔いしれ魅了され、この間、何度となく借りて繰り返し観ていますが、未だ飽きることはありません。
西島さん演じる売れない作家、”真木栗勉(まきぐりべん)”の担当編集者、”浅香成美”に扮する木下あゆ美さんは、そのクールビューティーさに垣間見せるしおらしさや、座ったスーツのミニスカートから覗かせる太ももには、いやらしい言い回しになってしまいますが、そそられて堪らないものがあります。栗原正尚さんによる同名漫画をTVドラマ化した『怨み屋本舗』シリーズでの”怨み屋/宝条栞(ほうじょうしおり)”役なぞより本作のような役を演じたほうがより魅力的やに感じます。”沖本シズエ”役のキムラ緑子さんとその切なく、哀しい演技にもそそられるものがあります。
椿 Tsubakiさんが歌うエンディングテーマ『めぐり逢えたのは夢じゃない』 はしっとり切なく、哀しく、素敵に耳に心に響くものがあります。何やら葉菜(Bana)さんが歌うTVSFサスペンス・ホラーアニメ作品『Witch Hunter ROBIN』のエンディングテーマ『half pain』を思い出したりもします。

現実逃避的な安らぎのようなものを感じます。

未だ覚めやらぬ「真木栗ノ穴」という夢から覚めたなら、DVDの購入を検討したいと思っています。

現実逃避するのにもってこいの作品やも知れません。

本作についきましてはまたあらためて記事にして投稿したいと思います。

allcinema ONLINE 映画データベース

時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 16:03| 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 鑑賞映画について(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『まひるの月を追いかけて』

昨年購入した後、未読のままになっていた(積ん読本)の一冊、恩田陸さんによる恩田ワールド全開のミステリーロードノベルとの『まひるの月を追いかけて』を読みました。謎めいた奇妙な初見女性二人旅...手探りの駆け引きと疑心暗鬼を持て余しているうちに...ゆったりと濃密に時間は流れ...気づきに触れていく...昼下がりの木漏れ日を浴び、堅く冷たい空気を呼吸し、感じながら徒然に漫然と旅をしていて、ふと目覚める...空虚で満ち足りた日常的非日常の雰囲気と空気感の漂いが感じられるようで、何となくついつい惹き込まれてしまいます。
お話やその展開はさておき、異母兄妹という恩田作品ではお馴染みともいえる登場人物の設定や、構成に旨みが感じられる気がしますし、異母兄妹である”静”と”渡部研吾”との会話にはさして感じないのですが、二人旅をする”静”と”君原優佳利”との会話や、心の揺れ動きの描写はドラマチックで、ラストなぞは心ざわつかされるものがあり、興味深いものを感じます。さしてミステリーは感じませんが、微かで朧げで不明瞭な感じで、仄かに悪意というか、意地悪さが感じられたりもして、不安なミステリアスさを感じます。
ところどころに挿入されているおとぎ話はよくできていて、効いている気もします…があまり、心惹かれるものは感じません。
なぜか寺尾聰さんの1981年第23回レコード大賞を受賞した大ヒット曲『ルビーの指環』を想起したりもしてしまいます。

非日常(的日常)を過ごして迎える日常には、どんな物語が待ち受けているのでしょうか…。

文庫版巻末に寄せられている佐野史郎さんによる解説には大いにうなずかされるところがあります。

またしてもいつもどおり散漫で要領を得ない記事となってしまいました。


allcinema ONLINE 映画データベース

時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 11:41| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

「大停電の夜に」{テレビ(BSアナログ)放映情報}

明日、天皇誕生日の祝日、12月23日(水)の21:00〜23:14{午後9:00〜午後11:14}にNHK-BS2の『衛星映画劇場』にて、源孝志監督/共同脚本(カリュアード名義)、相沢友子共同脚本(カリュアード名義)、豊川悦司さん、田口トモロヲさん、原田知世さん、吉川晃司さん、寺島しのぶさん、井川遥さん、阿部力さん、本郷秦多さん、香椎由宇さん、田畑智子さん、淡島千景さんや宇津井健さんら共演の群像ロマンス・ドラマ映画作品 「大停電の夜に」が放映されます。放送日時は念のため番組ホームページ(番組ホームページ(『NHK BSオンライン』))にてお確かめ下さい。

チョッピリダークでファンタジック、SFチックなクリスマス・イブの大都市東京の夜の出来事がスタイリッシュ、ユーモラスでチョッピリシビアでほろ苦く切なくも、キャンドルに灯る仄かな明かりのように優しく温かく、描かれている作品やに思います。

冒頭で流れるビル・エヴァンス・トリオの『MY FOOLISH HEART』と東京の美しい夜景の映像からして惹き込まれてしまいます。チョッと卑怯な気さえします(笑)。

François Dupeyron監督による映画作品「La Chambre des officiers」とオリヴィエ・ダアン監督/共同脚本、マリオン・コティヤール主演の音楽伝記ドラマ映画作品 「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」の撮影監督を手懸け、それぞれ2002年の第27回と2007年の第33回セザール賞で撮影賞を受賞している 永田鉄男 さんの撮影による美しい映像、和田雄二さんのライティングによる美しい明暗のコントラストや以前の投稿記事で取り上げています川尻善昭監督/脚本/絵コンテのホラー・アクションアニメ映画作品「バンパイアハンターD」の原作者で伝奇小説家の菊地秀行さんの弟さんで、こちも以前の投稿記事で取り上げています、同じく菊池秀行さんによる幻想ホラー短編集『死愁記』に収録されている一遍『雨の町』を田中誠監督が監督/脚本を手掛けて、和田聰宏さんと真木よう子さん主演で映画化した怖くて、切なくて、遣る瀬ない伝奇ミステリー作品「雨の町」で音楽を手がけています 菊地成孔さんの手になる美しい音楽なぞが作品を素敵に彩ってくれています。

かつての恋を待ち続けるバーのマスター、” 木戸晋一”を演じている 豊川悦司さんをはじめ、出演者の皆さんは素敵な演技と存在感で魅せてくれているやに思います。中でもバーの向かいのキャンドル・ショップの女店主、” 叶のぞみ”を演じている田畑智子さんはその可愛らしく、温かく微笑ましい、存在感のある演技がとても素敵に感じます。原田知世さん演じる妻、” 静江”と井川遥さん扮する愛人、“草野美寿々”の間で揺れるサラリーマン、“佐伯遼太郎”に扮する田口トモロヲさんはにはMasterCardのCMが思い出されてならなかったりもします。老夫婦、”国東義一”と”小夜子”を演じる 宇津井健さんと淡島千景さんの掛け合いは素敵で心にしみます。

大停電の夜に照らされて、浮かび上がる…それは…素敵な…クリスマスプレゼントかしら…。

allcinema ONLINE 映画データベース

時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。

先月よりパソコンの調子が絶不調続きで、遂には電源が入らなくなってしまい、現在修理中ですし、先日はまたしても駅の階段で転倒して、右膝を強打してしまい、そう大したことないと思ったのですが、靭帯・半月板を損傷し、ギブスをして松葉杖状態と、今年もあと残りわずかだというのに、つくづくついていません….(涙)。
posted by ウォルター at 16:22| 晴れ| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画にまつわる... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

昔描いたミッキー・ロークの画

昨日ポストプロダクション情報の記事を投稿しましたシルヴェスター・スタローン監督/主演、デイヴ・キャラハム(デヴィッド・キャラハム)原案/脚本によるアクション・スリラー・アドベンチャー映画作品「The Expendables」にも出演しているミッキー・ローク、昨年の第65回ヴェネチア国際映画祭にて金獅子賞を受賞したダーレン・アロノフスキー監督のプロレス・アクション・コメディ・ドラマ映画作品「レスラー」における主演、熱演が評価され、同年第66回ゴールデングローブ賞では見事男優賞(ドラマ部門)の栄冠に輝き、第81回米アカデミー賞でも惜しくもその栄冠はガス・ヴァン・サント監督による伝記ドラマ映画作品「ミルク」に主演しているショーン・ペンに譲ったものの、主演男優賞にノミネートされるなど、プロボクサーから俳優に復帰後嬉しい、見事な復活を遂げた感がありますが、プロボクサー転身前、元ニューヨーク市警刑事ロバート・デイリーの同名小説をマイケル・チミノが監督と脚本を手掛けて映画化した犯罪バイオレンス作品「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」で、ニューヨークのチャイナタウンに暗躍する裏組織壊滅に執念を燃やす元ベトナム帰還兵の型破りなNY市警刑事、"スタンリー・ホワイト"を演じたときの白髪まじりの髪を無造作にオールバックにした彼のセクシーで危険なカッコよさに魅了されてしまい、何を血迷ったか、色気づいて、英国へ初めての語学遊学をするにあたり、「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」での彼のスチール写真を片手に近所の美容室に生まれて初めてパーマをあててもらいに行きましたら、ミッキー・ロークのようにならないのは然ることながら、見事なおばさんパーマになってしまい、身から出た錆とはいえ、しばらくの間はその似合わない恥ずかしい髪型で初めての異国生活を過ごす羽目となってしまいました...ということで昔「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のワンシーンのスチールから起こして描いた彼の画を掲載してみたいと思います。

ミッキー・ローク.jpg
Click to enlarge

allcinema ONLINE 映画データベース

時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 20:10| 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | イラスト・画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

「The Expendables」(ポストプロダクション情報)

シルヴェスター・スタローン監督/主演、デイヴ・キャラハム(デヴィッド・キャラハム)原案/脚本による「The Expendables」なるアクション・スリラー・アドベンチャー映画作品が現在ポストプロダクション中で来年の8月に本国米国での公開を控えているとのことで、お話は南米の独裁者を倒すために雇われた、シルベスター・スタローン演じる"バーニー・ロス"をはじめとした最強の兵士たち(The Expendables/消耗用兵力)の戦いを描くといったありきたりにも聞えるものですが、共演に元水泳高飛び込みの選手で、英国代表として世界選手権にも出場した経歴を持つジェイソン・ステイサム、中国全国武術大会において、5大会連続総合優勝を成し遂げた経歴を持つジェット・リー、極真空手参段を修得し、1979年にスウェーデン代表として第2回世界大会に出場、1980年と1981年にはヨーロッパの、1982年にはオーストラリアにおけるキックボクシングの大会を制覇した経歴を持つドルフ・ラングレン、米国最大の総合格闘技大会UFC(Ultimate Fighting Championship)においてヘビー級とライトへビー級の2階級で通算6度の王座に輝いた経歴を持つランディ・クートゥア、米国のプロレス団体、WCW(World Championship Wrestling)・ユナイテッドステイツ王座に2回、WWE(World Wrestling Entertainment)王座に6回、WWF世界タッグ王座 に4回輝いた経歴を持つストーン・コールド・スティーブ・オースチン、アメリカンフットボール最大のプロリーグ、NFL(National Football League)元選手の経歴を持つテリー・クルーズ、かつて俳優として人気絶頂期にライトヘビー級のプロボクサーに転身、日本では必殺の猫パンチで一世を風靡し、8戦6勝2分の戦績を残した経歴を持つミッキー・ローク、米国の老舗空手団体兼、キックボクシング団体、プロ空手協会{PKA (Professional Karate Association)}の元世界ライトヘビー級王座の経歴を持つゲイリー・ダニエルズに加え、エリック・ロバーツ、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネガー、ダニー・トレホやブリタニー・マーフィーなぞなぞとこれがなかなか期待に胸躍るキャストをしていて、楽しみなものがあります。因にジャン=クロード・ヴァン・ダムがドルフ・ラングレン演じる"Gunnar Jensen"役を、ウェズリー・スナイプス、フォレスト・ウィテカー、ラッパーの50セントがテリー・クルーズ扮する"Hale Ceasar"役を、スコット・アドキンスがストーン・コールド・スティーブ・オースチン演じる"Dan Paine"役をオファーされたものの、諸事情によりかなわなかったとのことです。また兵士たちを雇う"Mr. Church"役のキャスティングは、当初アーノルド・シュワルツェネガーにオファーされたものの、カリフォルニア州知事としての政治活動との関係でカメオ出演に止まり、次にカート・ラッセルにオファーされたものの、現時点ではアンサンブル演技に興味がないとのことで辞退されるなど難航の末、スタローンの友人でプラネット・ハリウッドの共同出資者でもあったブルース・ウィリスに決まったとのことです。スティーヴン・セガールもこの作品へのカメオ出演を依頼されたものの、プロデューサーの一人であるアヴィ・ラーナーとの関係の悪さにより立ち消えになったとのことです。ベン・キングスレー、ブランドン・ラウスやアクシャイ・クマールらの出演も検討されたとのことです。この上更にジャン=クロード・ヴァン・ダム、ウェズリー・スナイプス、フォレスト・ウィテカー、カート・ラッセル、スティーヴン・セガールやベン・キングスレーの出演がかなっていたらと思うと...。

expendable[形]1 〈物品などが〉消費してよい;消耗する 2 〈兵力・施設・軍需品が〉(軍事目的のために)犠牲にされる, 消耗的な;使い捨て式の
━━[名]((〜s))消耗品;消耗用兵力.

ポストプロダクション【postproduction】放送やパッケージメディアなどの映像作品、映画の製作における撮映後の作業の総称。この作業を担当するスタジオないし制作会社のことを指す場合もある。 俗にポスプロと略される。

出典 『Yahoo!辞書』
   フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

allcinema ONLINE 映画データベース

時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 22:43| 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画にまつわる... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

『BSマンガ夜話』第36弾(放送情報)

来る10月21日(水)〜23日(金)の3日間、午前零時40分{20日(火)〜22日(木)の深夜24:40}にBS2(NHK衛星第二テレビジョン)にて『BSマンガ夜話』第36弾が放送されます。
ラインナップは一夜目が、吉崎観音さんによる『ケロロ軍曹』で、去る6月28日(日)に福岡県春日市のふれあい文化センター スプリングホールで催されました公開収録分の放送とのことです。同作は、2004年4月よりテレビ東京系列(TXN)でサンライズ制作のテレビアニメが放送されていて、現在は6thシリーズが放送されていて、放送時間は毎週土曜日午前10時00分から10時30分とのことです。2006年3月には初の劇場版「超劇場版ケロロ軍曹」が同時上映の「まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん」と共に、2007年3月17には「劇場版ケロロ軍曹」の第2弾、「超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!」が同時上映のフル3DーCGで制作された「ちびケロ ケロボールの秘密!?」と共に、2008年3月1日には「劇場版ケロロ軍曹」の第3弾の「超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります!」が「武者ケロ お披露目!戦国ラン星大バトル!!」と共に、2009年3月7日には「劇場版ケロロ軍曹」の第4弾の「超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!」と同時上映の「ケロ0 出発だよ! 全員集合!!」と共に公開されていて、来年2010年春休みには「劇場版ケロロ軍曹」の第5弾の公開が予定されているとのことです。漫画は読んだことがありませんし、劇場版も観たことがありませんで、テレビアニメの放送もごくたまにチラッと観る程度です。
二夜目は、オノ・ナツメさんの『リストランテ・パラディーゾ』とのことです。2009年4月8日から6月24日までフジテレビ系列で、毎週水曜日深夜26時08分から26時38分(木曜日午前2時09分から2時38分)にテレビアニメが放送されていたとのことです。漫画を読んだことも、テレビアニメを観たことももとよありませんし、その存在すら全く知りませんでした。
三夜目は石川雅之さんによる『もやしもん』とのことです。2007年10月11日から12月20日までフジテレビ系列の『ノイタミナ』枠で、毎週木曜日深夜24時45分から25時15分(金曜日午前0時45分から1時15分)にテレビアニメが放送されていたとのことです。漫画は読んだことがありませんが、テレビアニメはオンエアをチラチラ観ていたりしました。
公開収録分放送の一夜目のゲストは元モーニング娘。で、タレント、歌手、女優の矢口真里さんと俳優、タレント、歌手とそしてコラムニストとしても活躍している半田健人さんとのことです。三夜目のゲストは『BSマンガ夜話』ではお馴染みの評論家、タレント、コラムニストで元講談社編集者の山田五郎さんほかとのことですが、二夜目のゲストは現在のところ未定とのことです。
私には馴染みの薄いラインナップながら、とにかく放送が楽しみです。
それから10月20日(火)の午前零時40分から1時35分{19日(月)の深夜24:40から25:35}には同じBS2にて『BSマンガ夜話』前回第35弾三夜目に放送されました漫画を読むのが不得手な私の数少ない愛読漫画の中の一つであるあずまきよひこさんの『よつばと!』の回が再放送されるとのことで、こちらもまた大いに楽しみです。

去る10月3日よりtvk(テレビ神奈川)にて、毎週土曜日午後23時30から23時45分にくぼたまことさんによる同名漫画をテレビアニメ化した『天体戦士サンレッド』第2期の放送がスタートしました。テレビアニメ公式サイトでは第2期・第1話『FIGHT.27』と第2話『FIGHT.28』が現在無料配信されています。オープニングテーマもエンディングテーマも、今のところまだそれぞれ第1期の『溝ノ口太陽族』『鶏ダンゴ鍋』の方が好きだったりします。漫才コンビ髭男爵の山田ルイ53世が声を好演している愛すべき悪の組織"フロシャイム"の"ヴァンプ"将軍は相変らず大好きです。

allcinema ONLINE 映画データベース

時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 20:40| 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

『GHOSTS』

先日、Robert B. Parkerの『Looking for Rachel Wallace』が久しぶりに読みたくなり、書棚を探していましたら、かわりに見覚えのないエド・マクベインの『GHOSTS』『KILLER'S CHOICE』のそれぞれペンギン・ブックスとPan Books版のペーパーバックを見つけました。エド・マクベインのペーパーバックなぞいつ買っていたのかと首を傾げつつ、取り敢えず、早速『GHOSTS』の方を読みはじめてみましたが、かつて読んだ記憶は一向に蘇って来ないまま、活字の小ささと、単語力の低下と欠如に四苦八苦の末、何とか読み終えてしまいました。
エド・マクベインによる警察小説の名シリーズ『87分署シリーズ』の一作で、落ち着いたストーリー展開をしていて、スリリングではないですが、警察小説にオカルトテイストが加味されていて、ミステリアスにサスペンスフルな雰囲気と空気の漂いを感じる気がしますし、やや面食らうところもありましたが、構成は巧く、主人公の二級刑事、"スティーブ・キャレラ"をはじめ、等身大の生身の刑事たちによる地道で手堅く、現実的で理にかなった捜査と彼らの私生活や思い、そしてニューヨークをモデルにしたとの"アイソラ"なる架空の街の雰囲気や空気感が違和感なくリアルに感じられるように描かれている気がします。
超常・超自然・心霊現象や霊能力に惑わされ、踊らされ、導かれた捜査の結末は呆気なく衝撃的...。
もう一冊の『KILLER'S CHOICE』はまだ未読で、今は以前に読んで良くわからなかったジョン・ダニングの『The Holland Suggestions』のPocket Star Books版ペーパーバックを読んでいます。
それにしても、いつの間に買ったのかしら。因に『KILLER'S CHOICE』には"ミ¥500"と記された値札シールが貼られています。それと『Looking for Rachel Wallace』のペーパーバック版はどこにいったのかしら。

時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 22:51| 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パトリック・スウェイジ逝く

遅ればせながらですが、ジェリー・ザッカー監督、ブルース・ジョエル・ルービン脚本、デミ・ムーア共演のファンタジー・ロマンス映画作品「ゴースト/ニューヨークの幻」に主演し一躍スターダムに躍り出た男気を感じる俳優にしてダンサーのパトリック・スウェイジが先月9月14日(月)に約20ヶ月の闘病生活の末、膵臓癌のため57歳の若さで亡くなられたとのことです。
これまで観た彼の出演映画作品では、「ゴースト/ニューヨークの幻」も然ることながら、S・E・ヒントンの原作小説『アウトサイダーズ』をフランシス・コッポラが監督と製作を手掛け、C・トーマス・ハウエル、ラルフ・マッチオ、マット・ディロン、ダイアン・レイン、ロブ・ロウ、エミリオ・エステヴェス、トム・クルーズら当時ブラッド・パックと呼ばれ将来有望とされた若手俳優たち共演で映画化した青春映画の金字塔的作品「アウトサイダー」、ジョン・ミリアス監督/共同脚本、ケヴィン・レイノルズ原案/共同脚本、C・トーマス・ハウエル、チャーリー・シーン、リー・トンプソンやパワーズ・ブースら共演の戦争SF青春映画作品「若き勇者たち」、エミール・アルドリーノ監督、ジェニファー・グレイ共演の青春ダンスロマンス映画作品「ダーティ・ダンシング」、ローディー・ヘリントン監督、ジョエル・シルヴァー製作、サム・エリオット、ケリー・リンチら共演の男臭い犯罪アクション映画作品「ロードハウス/孤独の街」」、キャスリン・ビグロー監督、ジェームズ・キャメロン製作総指揮、W・ピーター・イリフ原案/共同脚本、キアヌ・リーヴス共演のアクションドラマ映画作品「ハートブルー」が思い出されます。
訃報を聞くまで、癌で闘病されていたとは知りませんでした。ここに心よりご冥福をお祈りいたします。

8月の終わりに、F氏ら仲間衆と葉山の大浜海岸に海水浴というか、海辺の宴会に行ったときにSくんとアニメーションやSFについて話をしていて、"宇宙恐怖(コズミック・ホラー)"などと呼ばれるSF的なホラー小説で有名な米国の小説家で詩人のハワード・フィリップス・ラヴクラフトが話題に上り、帰ってからそういえば彼の小説『インスマウスの影』と初期の短編小説『ダゴン/魚神デイコン』を基にスチュアート・ゴードン監督が舞台をマサチュセッツ州のインスマウスからスペインのガリシア州に移して映画化したホラー・サスペンス映画作品「DAGON」を以前に近所のレンタルビデオ店でDVDを借りて観たのを思い出し、もう一度借りて観てみようと早速レンタルビデオ店に足を運びましたが、残念ながら今はもう在庫していませんでした。
「DAGON」は忌まわしく不気味な雰囲気と映像には不安・不快・不穏な魅力を感じますし、構成、構図やマンガチックな気もしなくはないですが、SFXも悪くなく、巧い見せ方に感じられるシーンもあるものの、全編的にどこかとぼけているというか、間が抜けているというか、何となく締まりのない緩さのようなものを感じる気もします。そもそもからして、ホラー、オカルト、ショッカーやスプラッター映画の類いは不得手な私、苦手なグロテスクシーンもありますが、露骨にではなく、さりげなく描写されているので私には救いです。ラストクライマックスは私には衝撃的なものがあり、やるせなく、失望と絶望を感じる気がして、何ともいえない後味の悪さを感じます。

allcinema ONLINE 映画データベース

時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 16:21| 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画にまつわる... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

...の風にのって

8月の終わりに、毎年恒例の、若い時分にアルバイトしていた今はなき駅前の書店のF氏ら仲間たちとの海水浴というか、海辺の宴会に葉山の大浜海岸に行ったときにYくんが懐かしやゲイラカイト(三角形の西洋凧)を持参して揚げました。凧揚げには最適な風が吹く快晴で、絶好の凧揚げ日和、Yくんがゲイラカイトを揚げをはじめるやいなや、隣の家族連れの一団がわいのわいのと寄って来て、子供たちが"揚げさせて、揚げさせて"の大騒ぎ、巻き糸を手渡してあげると代わる代わる手にして、糸を引きながらのばすとゲイラカイトは風に乗って空を舞い上がっていきました。隣の家族連れの一団は子どもたちが一頻りゲイラカイト揚げをすると、そろそろ飽きたのか、"ありがとうとございました"とお礼の言葉を残して引き上げていきましたが、その後巻き糸がYくんの手元に戻ってからも、ゲイラカイトは巻き糸の糸が足りなくなるまでにみるみる空を舞い上がっていき、予備の糸を付け足すと仕舞には米粒大に見える程まで舞い上がり、青い大空を勇壮に舞っていました。
凧揚げなぞウン十年振りでしたが、これが結構胸躍る爽快な気分になるものがありました。
F氏、Yくん、SくんとMさんには、この場にてあらためてお疲れ様、そしてありがとうございました。

IMG_2056s.jpg IMG_2045s.jpg
Click to enlarge

時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 23:44| 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする