2009年03月30日

「ハプニング/THE HAPPENING」

「ハプニング/THE HAPPENING」
2008年製作 米国
監督/製作/脚本/声の出演:M・ナイト・シャマラン 製作:バリー・メンデル、サム・マーサー 製作総指揮:ロニー・スクリューワーラー、ザリーナ・スクリューワーラー、ロジャー・バーンバウム、ゲイリー・バーバー 撮影:タク・フジモトプロダクションデザイン:ジェニーン・オッペウォール 美術:アンソニー・ダン衣装デザイン:ベッツィ・ハイマン 編集:ベッツィ・ハイマン 音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演:マーク・ウォールバーグ、ズーイー・デシャネル、ジョン・レグイザモ、サシュリン・サンチェス、スペンサー・ブレスリン、ベティ・バックリー、ベティ・バックリー、フランク・コリソン、ロバート・ベイリー・Jr、ジェレミー・ストロング、アラン・ラック、アリソン・フォランド、クリステン・コノリー

お馴染みの近所のレンタルビデオ店でM・ナイト・シャマラン監督/共同製作/脚本/出演、マーク・ウォールバーグ主演のパニック・サスペンス映画作品「ハプニング」のDVDを借りて観ました。

着想は面白いと思いますし、お話の展開にもう一押し、一捻り欲しい気もしますが、尺の長さも含めて、これはこれで好いやに思います。何となくコラージュのような構成をしている印象を受ける受けるところがある気がします。タク・フジモトのシンプルな中にデリケートさが感じられるやのカメラワークによる映像には引かれるものがあります。伏線にもなっているオープニングタイトルバックの青い空に白い雲が流れ行くクイックモーションの映像や、エンディングタイトルバックの蠢く雲の蒼暗いモノトーンの映像にも惹かれるものがあります。風に大きくたなびく草木の画には不安な気持ちを掻き立てられる気がします。ジェームズ・ニュートン・ハワードの手による音楽も作品のサスペンスフルなムードを盛り上げていると思います。それも特色・魅力な気もしないではないですが、やや掴みどころがなく危う気で奇異にも感じられたりもする登場人物たちの性格設定や、台詞や態度なぞの端々の思わせ振りだったり、くどかったりするちょっとした(戸惑いや逆撫でを誘うやの)演出描写に違和感を覚えてしまい、まどろっこしく思えたりもしますし、"説得"や"納得"を損なっている気もします。人々が突如として自らの命を絶つシーンには、私が苦手なグロテスクな描写があったりもしますし、作り手側が意図した通りかどうかはわからないものの、緊張感、緊迫感を感じて、ドキドキワクワクしたりもしますが、何故かそうショッキングにも怖くも不快にも感じることなく、さらりと観れてしまいます。趣という程でないやも知れませんが、雰囲気や空気感は体感的で悪くないと思います。

人々が突如として自らの命を絶つという異常現象が米国東海岸に蔓延する中、この正体のわからない脅威からズーイー・デシャネル扮する何となく夫婦関係がギクシャクしている妻の"アルマ"とプリンストンへ逃げ遅れた妻の"ジュリアン"を探すために途中別行動をするジョン・レグイザモ演じる同僚で親友の"ジュリアン"の娘、アシュリン・サンチェス扮する"ジェス"と共に安全な場所への非難を試みるフィラデルフィアの高校教師、"エリオット・ムーア"を演じているマーク・ウォールバーグは理知的でヒロイックでない役をそつなく演じているやに思います。彼の主演作で、カーク・ウォン監督、ウェズリー・スナイプスら製作、ジョン・ウーら製作総指揮、ルー・ダイアモンド・フィリップスら共演の「ビッグ・ヒット」というアクション・コメディ映画がありますが、グロテスクなシーンがあったりして、必ずしも好きな作品ではないのですが、妙なテンションをしていて、何だか後を引く感じがします。ズーイー・デシャネルはニュートラルでキュートな感じが好いと思います。本作ではホリー・ハンターやメグ・ライアンに雰囲気がチョッと似て映る気がします。メグ・ライアンといえば、先だって彼女の主演作で、ジョージ・ギャロ監督/脚本、アントニオ・バンデラスら共演のアクション・ロマンス・コメディ「あいつはママのボーイフレンド<未>」という映画を近所のレンタルビデオ店でDVDを借りて観ました。彼女の主演作を観たのは、それまでの"ロマコメの女王"のイメージから脱却すべく彼女が新境地に挑んだ、スザンナ・ムーアが自ら脚本化した自身の同名小説をジューン・カンピオン監督が映画化したサスペンス・ミステリー作品「イン・ザ・カット」以来だったこともあってか、やや色褪せて映る気がしました。「イン・ザ・カット」は作品の良し悪し好き嫌いはさておき、ややくどい気もしなくはないですが、雰囲気や空気感は嫌いではないですし、メグ・ライアンの演技を含めた痛々しさや息苦しさには魅力と見応えを感じる気がしてしまいます。アシュリン・サンチェスは大人しやかで想いを秘めた感じを漂わせていて、可愛らしいと思います。

終盤で"エリオット"たちがメリーランド州アン・アランデル郡郊外の一軒家に身を寄せるシークエンスは作品と切り離してみると、生々しく不気味で不安な気持ちを掻き立てられる臨場感、緊張感や緊迫感ある雰囲気や空気感の漂いが感じられて、見応えある気がします。そこに外界と隔絶して独り暮らす変な老女、"ジョーンズ"夫人を演じているベティ・バックリーの鬼気迫る迫真の演技は見応えがあります。

あんなに物騒な髪留めをしていたりするものなのですね...。

M・ナイト・シャマランの監督作品は、ジョセフ・クロス主演のファミリードラマ映画「翼のない天使<未>」とポール・ジアマッティ主演のファンタジック・ミステリードラマ映画作品「レディ・イン・ザ・ウォーター」以外一通り観ていて、主演のブルース・ウィリスと二度目のコンビを組んだSFサスペンス映画作品「アンブレイカブル」は結構好きだったりしますし、その次のメル・ギブソン主演のサスペンス・ホラー・ドラマ映画作品「サイン」なぞも嫌いではなかったりします。

風が運ぶ目に見えぬ正体不明の脅威...”アッシェンバッハ”を恍惚の(中の)死へと誘った疫病が如く...。

*心覚え(作品中に登場する台詞・人物・言葉・事物等)
『自然界の出来事は完全にはわからない 科学で理由づけしてもそれは理論でしかない 我々の理解を超えた力の存在を見落としがちだ よい科学者は自然の法則に畏敬の念をいだかなくては』ー"Science will come up with some reason to put in the books, but in the end it'll be just a theory. I mean, we will fail to acknowledge that there are forces at work beyond our understanding. To be a scientist, you must have a respectful awe for the laws of nature"

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2009年03月28日

「スティーヴン・キング/地下室の悪夢/GRAVEYARD SHIFT」

「スティーヴン・キング/地下室の悪夢/GRAVEYARD SHIFT」
1990年製作 米国
監督/製作:ラルフ・S・シングルトン 製作:ウィリアム・J・ダン 製作総指揮:ボニー・シュガー、ラリー・シュガー 原作:スティーヴン・キング『地下室の悪夢』(扶桑社ミステリー文庫刊『ナイトシフト〈1〉深夜勤務 』所収) 脚本:ジョン・エスポジート 撮影:ピーター・スタイン 視覚効果:アルバート・ホイットロック 音楽:アンソニー・マリネン、ブライアン・バンクス
出演:デヴィッド・アンドリュース、ケリー・ウルフ、スティーヴン・マック、ブラッド・ドゥーリフ、アンドリュー・ディヴォフ

スティーヴン・キングの同名短編小説をトーマス・リー監督名義(ウォルター・ヒル、フランシス・フォード・コッポラ、ジャック・ジョルダー監督)、ジェームズ・スペイダーとアンジェラ・バセット共演のSFサスペンス映画作品「スーパーノヴァ」なぞで製作総指揮なぞを手掛けているラルフ・S・シングルトンが監督を務め、映画化したクリーチャーホラー作品です。久方振りに観直してみました。こちらも原作は未読です。

お話はさておき、構成のバランスはどうなのかしらと思いますし、展開もスピーディでテンポがいいというよりも、のべつまくなしという感じがしますが、タイトルバックの映像のどことなく淋し気な雰囲気や空気感にはそそられるものがありますし、工場の作業場、荒れ放題の地下室や鼠と深夜勤務の従業員を次々と餌食にしていく怪物の巣窟(で)のつるっとしたというような暗さ、蒸し暑さや汗の不快さ加減も悪くもなく感じられて、何となく引かれてしまいます。怪物対人間よりも、人間の浅ましさ、強欲さや卑劣さの方がフィーチャーされて描かれているせいもあってか、深夜の地下室の作業場で一人むしり機を操作している従業員がそこにはびこる無数の鼠の群れに取り囲まれるシーンを除いては、登場人物たちの恐怖や衝撃なぞが臨場感、緊迫感や緊張感に満ちては感じられない気がします。不愉快さは感じられる気がします。怪物と人間とのバトルはあっさりめに描かれていますので、期待する向きには少々物足りないやも知れません。怪物が正体不明のままのフェイドアウトする終いは悪くないやに思います。87分と短めの尺ということもあってか、最後まで飽きることなくは観れます。

米国の田舎町にある町の支えであるバックマン紡績社の古い工場の女性従業員で、離婚した途端に、スティーヴン・マック扮する工場長の"ウォーウィック"に職場での好条件・好待遇と引き換えに愛人になるように言い寄られるようになるも、つれなく拒絶し、そのことを訴えたことで、精神病扱いまでされてしまいながら、"ウォーウィック"の"性格"と組合の"お蔭"でクビにならずに、キツい深夜勤務を強いられている中、デヴィッド・アンドリュース扮する流れ者の新従業員、"ジョン・ホール"と親しくなる"ジェーン・ウィスコンスキー"を演じているケリー・ウルフは、典型的な美人さんではないやに映りますが、顎のしゃくれ具合に勝ち気さとそしてチャーミングが感じられたりしますし、役に合っているやに思います。デヴィッド・アンドリュースは印象度は今一つながら、そつのない好感の持てる演技を見せてくれていますし、ヒロイックでも、ハンサム過ぎもせず、役にも合っている気がします。スティーヴン・マックはフレッド・ウォードにチョッと似て映る気がします。工場が休業となる独立記念日の大型連休に、高給を餌に鼠の巣窟と化してしまい、工場の閉鎖に追い込まれてしまう可能性のある地下室の夜間大掃除に"ジョン"や"ジョン"をよそ者扱いして、意地悪くする以前の投稿記事で取り上げています航空アクション映画作品「インターセプター」に主演しているアンドリュー・ディヴォフ演じる仲間の"ダンソン"らと共に駆り出されるヴィク・ポリゾス演じる従業員"ブローガン"は鼠を駆除する際に消火ホースで放水する際の喧しさったらありません。"エクスタミネーター(鼠駆除業者)"を演じているブラッド・ドゥーリフは相変らず病的・怪し気で壊れ気味のインパクトありありの存在感と演技を見せてくれているやに感じます。役回りは面白いような勿体ないような気がします。

"ジョン"がダイエット・ペプシの缶をパチンコで飛ばして鼠をけちらすのは面白いと思います。

チャーリー・ダニエルズ・バンドよるエンディングミュージックの『BAD BOYS』だか『JOANNA』だかは好いと思います。

因にこちらも原作は未読ながら、トビー・フーバー監督がスティーヴン・キングの短編小説『人間圧搾機』をロバート・イングランド主演で映画化したホラー作品「マングラー」もテッド・レヴィンが出演しているのもあって、まずまず好きだったりします。

【graveyard shift】((主に米))1 深夜勤務 2 ((集合的))この交替時間に働く人たち

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2009年03月27日

中村優さん、お疲れ様でした...そしてありがとうございました

tvk(テレビ神奈川)制作・放送の人気音楽情報バラエティ番組『saku saku』で2006年4月3日(月)より、同年3月31日(金)をもって、卒業された木村カエラさんの後を引き継いで3年間に渡りMCを務めてきた中村優さんが、本日、3月27日(金)の放送{tvkでは午前7:30から8:00と再放送が23:30から24:00(尚3月30日(月)からは30分繰り下がって24:00から24:30}をもって、卒業されます。
中村優さんには、"3年間お疲れ様でした"と労いたいですし、そして"ありがとうございました"と感謝したいです。卒業後も更なる活躍に期待して応援したいです。
3月30日(月)から4月3日(金)まで1週間限定で、木村カエラさんが久しぶりに、4月6日(月)から4月10日(金)まで1週間限定で、何と、あかぎあいさんが久しぶりも久しぶりにMCとして復帰されるとのことです。楽しみです。
4月13日(月)からは、2008年3月31日(月)から番組でチャート娘を務めている三原勇希さんが4代目MCに就任するとのことです。

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2009年03月25日

マージ・ヘルゲンバーガー="キャサリン・ウィロウズ"ならば...

先日お馴染みの近所のレンタルビデオ店で、トニー・ギルロイが監督と脚本を務め、主演のジョージ・クルーニーが盟友のスティーヴン・ソダバーグらと共に製作総指揮を手掛けているクライム・サスペンス映画作品「フィクサー」DVDを借りて観ました。ジョージ・クルーニー主演映画作品につきましては、前々作、ロバート・ベアによる告発書『CIAは何をしていた?』をスティーヴン・ソダーバーグらと共に自らが製作総指揮をも手掛け、スティーヴン・ギャガンが監督を務めて映画化したポリティカル・サスペンスドラマ作品「シリアナ」、前作、ジョゼフ・キャノンの同名小説をスティーヴン・ソダーバーグ監督が映画化したノワールミステリー・サスペンスドラマ「さらば、ベルリン」と立て続けに今一つ...な印象を受けていただけに、また本作も...だったらと些か不安と心配な気持ちを抱きつつ、観ましたが、シンプルなお話な上に、派手さのない抑えめの演出や展開をしていながら、ややもすると、うっかりすると何やら良くわからないまま観すすめてしまうというようなころがあって、置き去りにされそうな気もしますが、設定は興味深いものがあって、妙味とまではいえないやも知れませんが、旨味を感じる構成をしていますし、私好みの寒々とした透明で、そして何となく虚ろというか靄っても感じられるような雰囲気や空気感をしていて、スマートで深みがある社会派サスペンスと人間ドラマの要素が面白くブレンドされた見応えのある作品に感じられました。ラスト観終わって、カタルシスを感じるからなのか、何だか感動をして涙さえ流してしまいました。スーツにノーネクタイ姿というのはややもすると貧相に映ったりもするものですが、ジョージ・クルーニーのそれはプレーンながら貧相に映るよりもむしろシックでカッコヨク映ると思います。ジョージ・クルーニー演じる"マイケル・クレイトン"が不祥事の陰での処理を専門とする"フィクサー(もみ消し屋)"の仕事を任されているニューヨーク最大の弁護士事務所、"ケナー・バック&レディーン"の共同設立者で上司の"マーティ・バック"に扮している先頃惜しくも亡くなられた本作の製作も手掛けているシドニー・ポラックや、人体に有害な農薬を売りさばいていた巨大農薬会社U・ノース社に対して被害者たちが起こした3000億円の集団訴訟でU・ノース社の弁護を担当していた"クレイトン"の同僚であり親友の敏腕弁護士で、原告との協議も大詰めを迎える中、U・ノースを裁判で敗北に導く決定的証拠を掴み、良心の呵責から、暴露することを決意する"アーサー・イーデンス"役の トム・ウィルキンソンをはじめ、脇を固めるキャストの面々も派手さはなく渋目ではありますが、存在感ある見応えあるしっかりした演技を見せてくれていると思います。オープニングで「MICHAEL CLAYTON」と原題が映し出されたのを目にしたときは、思わずマイケル・クライトンの原作か監督作品なのかしらと思ったりしてしまいましたが、本作は「マイケル・クレイトン」ですし、マイケル・クライトンの綴りはMichael Crichtonでした...。
観返して、そしてロバート・レッドフォードら製作、スティーヴン・ザイリアン監督/脚本、ジョン・トラヴォルタ主演のドラマ映画「シビル・アクション」や、これまたスティーヴン・ソダーバーグ監督、ジュリア・ロバーツ主演の正式な法律教育を受けていないにも関わらず、1993年にカリフォルニア州の大手企業PG&Eを相手取って訴訟を起こし、3億ドルの和解金を勝ち取った実在の人物、"エリン・ブロコビッチ"の活躍を描いたヒューマン・ドラマ映画「エリン・ブロコビッチ」なぞの環境汚染訴訟がらみの作品を思い出しながら観てみるのも良いやも知れません。

ところで「エリン・ブロコビッチ」といえば、大手企業の工場が垂れ流しにしている有害物質に汚染された工業廃水による病に冒され苦しみ、企業に対して集団訴訟を起こす原告住民の代表的存在で、ジュリア・ロバーツ演じる弁護士事務所のアシスタント、"エリン・ブロコビッチ”に堅い信頼を寄せる主婦、"ドナ"を演じているのがTVクライム・サスペンスドラマ『CSI:科学捜査班』シリーズでラスベガス市警科学捜査班(CSI)夜番捜査官の一人、"キャサリン・ウィロウズ"を演じるマージ・ヘルゲンバーガーというのは、今にして思えば皮肉な綾のようなものを感じる気がして面白かったりもします。マージ・ヘルゲンバーガーは、スティーヴン・セガール製作/主演、フェリックス・エンリケス・アルカラ監督のアクション映画作品「沈黙の断崖」で、セガール扮する米国環境保護庁EPAの捜査官、"ジャック・タガート"がリチャード・メイサー扮する親友の捜査官、"フィル・プラット"の死をきっかけに有毒廃棄物の不法投棄事件を潜入捜査するケンタッキー州東部の町で、"タガート"と親しくなり、捜査に協力する幼い頃に銃が暴発して父親を死なせてしまった悲劇的な過去により、父親殺しの汚名を着せられ、住民達から除け者にされている女性、"サラ・ケロッグ"を演じています。因にフェリックス・エンリケス・アルカラは、この作品の後、『CSI:3 科学捜査班』の監督を務めています。

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今にはじまったことではないながら、どうもまた携帯電話の調子が絶不調に陥っています...どうしたものか...とりあえずドコモショップで見てもらおうかしら...。
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2009年03月17日

米議会公聴会(の片隅)の(ある)風景

米議会で開催されている公聴会の模様をテレビのニュース映像なぞで目にすることがあります。最近では世界中を未曾有の経済危機に陥れるきっかけとなったサブプライム住宅ローン問題を背景にした金融危機の問題をはじめ、重要な案件について、意見が聴取されていますが、たまに公述人にカメラを向けている報道関係者たちが、仕事柄なのか、それとも米国らしいといえばそうなのやも知れませんが、これがかなりラフな格好をしていたり、やむを得ないのやも知れませんが、床に脚を投げ出して座っていたりと、かなりリラックスした感じでカメラを構えている姿がチラリと画面に映されるのを目にすると、スーツをビシっと決めるなどして真剣に白熱した質疑応答を繰り広げている議長、委員と公述人や真剣に質疑を傍聴している傍聴人との対比のアンバランスが面白く感じられることがあったりします。
ただそれだけなのですが...。

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ロン・シルヴァー逝く

以前の投稿記事で取り上げています女流監督のキャスリン・ビグロー監督/脚本、オリヴァー・ストーンら製作、ジェイミー・リー・カーティス主演のバイオレンスサイコサスペンス映画作品「ブルースチール」でのとある事件を切っ掛けに強さの象徴と崇め妄信する銃の暴力に魅入られ、ジェイミー・リー・カーティス扮する女性警官、"メーガン・ターナー"に執着し執拗に付きまとう質の悪い倒錯無差別殺人犯のストーカー、"ユージン・ハント"役を何かに取り憑かれたような鬼気迫る迫真の演技で、何とも嫌らしく不気味で不快極まりなく怪演したのも印象的な個性派俳優のロン・シルヴァーが去る3月15日に2年間の闘病の末、食道癌のためニューヨーク市内で亡くなられたとのことです。享年62歳とのことです。ここに心よりご冥福をお祈りいたします。
学生時代にユニークな経歴(学歴)の経歴を持つ彼は、政治活動家としても熱心に活動していたとのことです。

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2009年03月16日

「沈黙の報復/RENEGADE JUSTICE/URBAN JUSTICE」

「沈黙の報復/RENEGADE JUSTICE/URBAN JUSTICE」
2007年製作 米国
監督/撮影:ドン・E・ファンルロイ 製作/出演:スティーヴン・セガール 製作総指揮:フィリップ・B・フォールドファイン、トレイシー・スタンリー=ニューウェル 脚本:ギルマーフォーティス二世 プロダクションデザイン:カーミ・ギャロ 編集:スコット・コンラッド 音楽:ピーター・マイズナー 音楽スーパーバイザー:マイケル・ロイド
出演:ドン・E・ファンルロイ、カーク・B・R・ウォーラー、リーズル・カーステンス、カルメン・セラーノ、カルメン・セラーノ、ダニー・トレホ

スティーヴン・セガールファンとしては。インパクトに薄い気はするものの、最近の彼の主演映画作品では、見応えのある作品に感じます。何というか、ある種趣のようなものを感じる気がします。
お話や設定は、有り体といえば有り体ですし、構成や展開もどうなのかと思わせられるところも見受けられますが、それはそれとして、ともかくスティーヴン・セガール主演作ということからすれば、それらはさして気になるものでもありません。とはいえ、そんなことはいってられないとはいっても、無下な殺生や短兵急に事を運び過ぎるのは流石にどうかと...あの血しぶきの量の多さもどうかと思わなくなかったりもしますし...ラストも哀しく切ない気がしてやや釈然としなくなかったりもしますが...。
スティーヴン・セガール主演作にしては、全体的に派手さやハッタリはなく、抑えめで締まったしっかりめな作りをして感じられますし、真骨頂で魅力の格闘シーンも、キレこそなく、セガール拳(というか蹴り)炸裂とまではいかないやも知れませんが、まずまずの気迫、迫力、凄み、闘気、怒気、威圧感や痛み、そうそして拳骨な感じが感じられます。もう一つの真骨頂で魅力とも感じられる有無を言わさぬ強固なキャラクターの存在感、(極端で無茶な)言動や信条も健在ですが、本作でのそれはやや感情移入し難いところがあります。映像は監督が撮影監督出身ということもあってか、スタイリッシュに洗練されたという風ではないですが、作品に合った中々それっぽい雰囲気や空気感を醸して感じられます。映像描写・表現や映像演出には斬新さは感じられませんが、面白味は感じなくもない気もしたりします。
エディ・グリフィン扮するロサンジェルスのイースト・サイド団なるギャング団のボス、"アーマンド・タッカーの命を受け、コリー・ハート{カナダ人歌手のコリー・ハート/Corey Hartとは全くの別人です。因に歌手のコリー・ハートはロバート・ゼメキス監督/脚本のSFコメディ映画作品「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でマイケル・J・フォックスが演じている主人公の青年、"マーティ・マクフライ"役のオファーを受けるも、辞退しています}扮する息子でロス市警本署風俗課の警察官、"マックス"を射殺した犯人を突き止め復讐せんとするスティーヴン・セガール演じる謎の過去を持つ情念の亡霊とでもいう父親の"サイモン・バリスター"を殺害せんとカーチェイスを繰り広げるT・J・ジョーンズとサム・プリーザント演じるアーマンドの手下、"アイザイア"と"レジー"の車中での会話をはじめ、台詞なぞそこここに遊び心や面白味を感じます。

スティーヴン・セガールは頭髪の剛毛加減は相変らずながら、昨今の主演作ではお馴染みのいつでもどこでもロングの革のコートを身にまとった暑苦しい出で立ちから、Tシャツ姿なぞも披露するなどややラフな出で立ちで、面立ちも心なしか精悍さを取り戻した気がします。
少しでも減量をして、頑張って少しでもまた走る姿を披露して欲しいものです。

"マックス"射殺事件の捜査担当者、メトロポリタン署の"フランク・ショウ"刑事を演じているカーク・B・R・ウォーラーやイースト・サイド団と敵対するメキシカンギャング団、ハイド・パーク団のボス、"エル・チヴォ"に扮するダニー・トレホをはじめ、脇を固めるキャストの面々も味と癖があるしっかりした演技と存在感で作品を支えていると思います。"マックス"を演じているコリー・ハートは冒頭短時間しか出演していませんが、中々の男前で役柄に合って好感の持てる中々見所ある演技と存在感をした俳優さんに見受けられる気がします。

報復は報復を生む...が...果たさずには...何のためでもなく...ただ、報復のため...熱く哀しく切ない...が...虚しいかどうかは...。
何か良くわからない...。

本作もセガール人気が根強い日本でこそ劇場公開されていますが、本国米国をはじめその他各国ではビデオストレート作品とのことで、劇場公開はされていないようです。

本作と同時に近所のビデオレンタル店でDVDを借りて観たスティーヴン・セガール製作/脚本/主演、ミヒャエル・ケウシュ監督によるSFアクション・サスペンス・ホラー映画作品「沈黙の激突」は、スティーヴン・セガールファンの私としても流石におすすめする気には余りなれません...。

またしても取り留めのない記事となってしまいました。

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2009年03月14日

『YOKOSUKA NAVY BURGER/ヨコスカネイビーバーガー』

私の地元横須賀市では1999年から『カレーの街よこすか』をキャッチフレーズに掲げ、旧日本海軍から海上自衛隊へと脈々と受け継がれている伝統的な調理法を用いた『よこすか海軍カレー』をグルメブランドに街おこしをしていますが、その10周年を迎えた昨年11月から、今度は基地を置く米海軍から提供された伝統的なレシピを基にした『YOKOSUKA NAVY BURGER/ヨコスカネイビーバーガー』というローカルバーガーを新たな街おこしのグルメブランドとしてプロデュースして展開しているのをつい先頃知りました...もしかしたら、以前にF氏に話しを聞いていたやも知れませんが...。当初は基地周辺の4店舗のみで販売されていましたが、今月から認定店舗が10店舗に増えて、それぞれの店舗でオリジナルの『ネイビーバーガー』が味わえるとのことです。今度何れかのお店で食してみたいと思います。何れも結構ヴォリュームありそうです。因に私は『よこすか海軍カレー』をお店で食べたのは一度きりで、基地の前ドブ板通り商店街にある『味処 ぼんち』です。(株)調味商事レトルトカレーはたまに口にします。中々イケる味と思います。
ハンバーガーといえば、元ニューヨーク市警刑事ロバート・デイリーの同名小説をマイケル・チミノが監督と脚本を手掛けて映画化した犯罪ドラマ作品「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」で、ミッキー・ローク扮するニューヨークのチャイナタウンに暗躍する裏組織壊滅に執念を燃やす元ベトナム帰還兵の型破りなNY市警刑事、"スタンリー・ホワイト"とレナード・テルモ演じる部下で相棒の"リゾ"が、ジョン・ローン扮するチャイナタウンをえげつない仕方で牛耳る新勢力のチャイニーズマフィアの若きリーダー、"ジョーイ・タイ"の盗聴した客家(ハッカ)語(漢民族から分枝した特徴的な民族の一つである客家人が使用する中国語の方言)による電話通話(会話)内容の翻訳・通訳を依頼している尼僧を表敬訪問した際に"スタン"が矍鑠たる老齢の尼僧がクッキーなのか、質素な食べ物を口にしているのを目にして、もっと栄養のあるものを食ったらと勧めつつ、"リゾ"と二人で口の周りを恐らくマヨネーズまみれにして頬張る差し入れに持参した白い紙包みに包まれたハンバーガーが未だにとても印象に残っています。老尼僧を演じているファビア・ドレイクと連れ合いの尼僧を演じているティサ・チャンの二人とも可愛らしくてイイ味を出していると思います。レナード・テルモの下品で意地汚気なハンバーガーの食べっぷりも印象的だったりします。
白髪まじりの髪を無造作にオールバックにしたミッキー・ロークがとにかくカッコイイです。チャイニーズマフィア壊滅に利用しようと接近して来た"スタンリー"に協力し、...恋仲となるチャイナタウンの(裏)社会の実情を報道しようとしている中国系TVレポーターの"トレーシー"を演じている日系ハーフのアリアンヌは青木さやかさんにチョッピリ似て映る気がしたりします。デヴィッド・マンスフィールドによる哀愁を漂わせた美しい旋律の音楽も素敵に哀しく作品を盛り上げているやに感じます。

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2009年03月08日

「秒速5センチメートル」のテレビ放映時間誤りの訂正とお詫び

先日投稿しましたの「秒速5センチメートル」{テレビ(BSアナログ)放映情報}の記事で放映時間を誤って午前9時41分〜10時44分と記してしまいましたが、正しくは午後9時41分〜10時44分です。念のため番組ホームページ(『NHK BSオンライン』)にて放映時間をお確かめ下さい。誤った情報を掲載してしまい、大変申し訳ありませんでした。訂正の上、謹んでお詫び申し上げます。

秋原正俊監督が夢野久作さんの同名小説を畑野ひろ子さん主演で映画化したミステリ・サスペンス作品「二重心臓」と、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)さんの小説『伊藤則資の話』をモチーフに、温水洋一さん主演で映画化したファンタジードラマ作品「伊藤の話」にはまた魅せられてしまいました。濃くと深みが増して感じられる秋原監督独特の、透明感があって、淑やかで上品なセンスが感じられる演出、映像とその描写・表現が織りなす不思議で微妙でデリケートな趣、雰囲気やテンションとそして体感しているかのように感じられる空気感をした(魅惑的な)魅力に益々惹かれて飽きません。作品全体にも濃くと深みが増して、そして重厚ささえ加味されて感じられる気がします。落合雪恵さんによる脚本と編集にも妙を感じます。

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2009年03月01日

「ジャケット」{テレビ(地上波)放映情報}

来る3月7日(土)の深夜26:10〜28:12{8日(日)午前2:10〜4:12}にTBSの『ダイヤモンドシアター』にて、以前の投稿記事で取り上げていますエンディングで流れるパンク界のゴッドファーザー、イギー・ポップが歌うところの(オリジナルはジャズ界の伝説、ルイ・アームストロングが歌う)私の最も好きな映画作品の一本であるピーター・ハント監督が監督を手掛け、ジョージ・レーゼンビーが2代目ジェームズ・ボンドとして唯一登場したシリーズ第6作の「女王陛下の007」の主題歌(挿入歌)でもある『愛はすべてを越えて/WE HAVE ALL THE TIME IN THE WORLD』は卒倒してしまうくらい素敵で痺れ、堪らず感涙してしまうジョン・メイバリー監督、エイドリアン・ブロディ主演、キーラ・ナイトレイ、クリス・クリストファーソン、ジェニファー・ジェイソン・リー、ケリー・リンチ、ブラッド・レンフローや、そしてダニエル・クレイグと中々豪華なキャスト共演のサスペンス・ロマンス・ドラマ映画作品「ジャケット」が放映されます。
スリリングで寒々としたトーンをした哀しくも温かく、清々しささえ感じるファンタジックで、異色な感じがする作品です。
観た際に風邪気味だったことが感想や評価に多少なりとも影響しているやも知れませんが、私が一昨年に観た映画作品の中で、投稿記事で取り上げている中で特に印象に残ったというか、私にしては珍しく苦心することもなく自然に記事を書くことが出来た作品の一本でもあります。

因に音楽を担当しているのは、"いーの、いーの、ブライアン・イーノ!”のブライアン・イーノです。

生を尊び、讃歌した至極のファンタジーロマンスドラマとの印象ですが(不条理の中に呑み込まれて深まる情、強まる想いと願い)、何かを仄めかされている気もします...。

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「秒速5センチメートル」{テレビ(BSアナログ)放映情報}

来る3月9日(月)の午前9時41分〜10時44分にNHK-BS2の『アニメ映画劇場 』にて、以前の投稿記事で取り上げています新海誠監督/原作/脚本の青春ロマンスドラマアニメ映画作品「秒速5センチメートル」が放映されます。
以前の記事からの抜粋になりますが、忘れてしまいそうで忘れられない、忘れてしまわなそうで忘れてしまったりするというような感覚・感情...人を思・想って涙を流す...、気持ちと気持ちの思い出・記憶、淋しさ、懐かしさ、惨めさ、哀しさ、不安や苛立の先にある安堵のようなものなぞが、山崎まさよしさんが歌う本作のために書き下ろされたかのように、その世界観・作品感にとてもマッチして思える主題歌の『One more time, One more night』と新海監督作品ではお馴染みの天門さんの音楽に乗せて、新海誠監督独特のセンスによる美しい映像とその描写・表現、特に(何でもないような)風景の捉え方、切り取り方、加工の仕方による映像情景描写、そしてそれが織りなす世界観・作品感によって時間、過去と現在との微妙なクロスオーバーと離れ離れの距離による関係・思・想いの変化、不変と喪失・消失なぞによって描き綴られていて、観ているこちらが経験したものとも、抱いている心象とも異なっていたとしても、ノスタルジーとシンパシーを覚えて、どうしようもなく心の琴線に触れ揺さぶられてしまい、涙がポロポロと頬をつたいます。
もどかしいというかいじましくも感じられますが、それだけに切ない美しさを感じるのやも知れません...どうでもいいような、大切な...。
以前の山崎まさよしで取り上げています柊あおいさんの同名漫画宮崎駿さんが製作プロデュース、脚本と絵コンテを手掛けて、近藤喜文監督が映画化した青春アニメ作品「耳をすませば」を観るときと同じような感覚(フィクショナルな、憧憬的な郷愁感のようなものなぞ)を覚える気がします。
マスターピースというのではないやに思いますが、こうした映画作品を(新海誠監督独自の感性と表現をもって)作ってくれて何だか嬉しい気がします。斬新というのでもない気はしますが、興味深いテーマと構成・見せ方をした新鮮さを感じる作品です。大林宣彦監督映画作品に通じるようなテーマをしてるような気がしたりもします。
本作放映前の午前9時〜9時41分には同じNHK-BS2の『アニメ映画劇場 』にて、大友克洋さんの短編漫画『SOS大東京探検隊』を大友克洋監督/原案/脚本のアドベンチャーアニメ映画作品「スチームボーイ STEAMBOY」で演出を手掛けている高木真司監督が、以前の投稿記事で取り上げています今敏監督/原案のサスペンスアニメ映画作品「千年女優」の脚本も手掛けている村井さだゆきさん脚本でアニメ映画化したファミリー・アドベンチャー作品「新SOS大東京探検隊」が放映されます。こちらは未見ですので、ビデオにエアチェックして観てみたいと思います。

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