2009年10月28日

昔描いたミッキー・ロークの画

昨日ポストプロダクション情報の記事を投稿しましたシルヴェスター・スタローン監督/主演、デイヴ・キャラハム(デヴィッド・キャラハム)原案/脚本によるアクション・スリラー・アドベンチャー映画作品「The Expendables」にも出演しているミッキー・ローク、昨年の第65回ヴェネチア国際映画祭にて金獅子賞を受賞したダーレン・アロノフスキー監督のプロレス・アクション・コメディ・ドラマ映画作品「レスラー」における主演、熱演が評価され、同年第66回ゴールデングローブ賞では見事男優賞(ドラマ部門)の栄冠に輝き、第81回米アカデミー賞でも惜しくもその栄冠はガス・ヴァン・サント監督による伝記ドラマ映画作品「ミルク」に主演しているショーン・ペンに譲ったものの、主演男優賞にノミネートされるなど、プロボクサーから俳優に復帰後嬉しい、見事な復活を遂げた感がありますが、プロボクサー転身前、元ニューヨーク市警刑事ロバート・デイリーの同名小説をマイケル・チミノが監督と脚本を手掛けて映画化した犯罪バイオレンス作品「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」で、ニューヨークのチャイナタウンに暗躍する裏組織壊滅に執念を燃やす元ベトナム帰還兵の型破りなNY市警刑事、"スタンリー・ホワイト"を演じたときの白髪まじりの髪を無造作にオールバックにした彼のセクシーで危険なカッコよさに魅了されてしまい、何を血迷ったか、色気づいて、英国へ初めての語学遊学をするにあたり、「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」での彼のスチール写真を片手に近所の美容室に生まれて初めてパーマをあててもらいに行きましたら、ミッキー・ロークのようにならないのは然ることながら、見事なおばさんパーマになってしまい、身から出た錆とはいえ、しばらくの間はその似合わない恥ずかしい髪型で初めての異国生活を過ごす羽目となってしまいました...ということで昔「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のワンシーンのスチールから起こして描いた彼の画を掲載してみたいと思います。

ミッキー・ローク.jpg
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2009年10月27日

「The Expendables」(ポストプロダクション情報)

シルヴェスター・スタローン監督/主演、デイヴ・キャラハム(デヴィッド・キャラハム)原案/脚本による「The Expendables」なるアクション・スリラー・アドベンチャー映画作品が現在ポストプロダクション中で来年の8月に本国米国での公開を控えているとのことで、お話は南米の独裁者を倒すために雇われた、シルベスター・スタローン演じる"バーニー・ロス"をはじめとした最強の兵士たち(The Expendables/消耗用兵力)の戦いを描くといったありきたりにも聞えるものですが、共演に元水泳高飛び込みの選手で、英国代表として世界選手権にも出場した経歴を持つジェイソン・ステイサム、中国全国武術大会において、5大会連続総合優勝を成し遂げた経歴を持つジェット・リー、極真空手参段を修得し、1979年にスウェーデン代表として第2回世界大会に出場、1980年と1981年にはヨーロッパの、1982年にはオーストラリアにおけるキックボクシングの大会を制覇した経歴を持つドルフ・ラングレン、米国最大の総合格闘技大会UFC(Ultimate Fighting Championship)においてヘビー級とライトへビー級の2階級で通算6度の王座に輝いた経歴を持つランディ・クートゥア、米国のプロレス団体、WCW(World Championship Wrestling)・ユナイテッドステイツ王座に2回、WWE(World Wrestling Entertainment)王座に6回、WWF世界タッグ王座 に4回輝いた経歴を持つストーン・コールド・スティーブ・オースチン、アメリカンフットボール最大のプロリーグ、NFL(National Football League)元選手の経歴を持つテリー・クルーズ、かつて俳優として人気絶頂期にライトヘビー級のプロボクサーに転身、日本では必殺の猫パンチで一世を風靡し、8戦6勝2分の戦績を残した経歴を持つミッキー・ローク、米国の老舗空手団体兼、キックボクシング団体、プロ空手協会{PKA (Professional Karate Association)}の元世界ライトヘビー級王座の経歴を持つゲイリー・ダニエルズに加え、エリック・ロバーツ、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネガー、ダニー・トレホやブリタニー・マーフィーなぞなぞとこれがなかなか期待に胸躍るキャストをしていて、楽しみなものがあります。因にジャン=クロード・ヴァン・ダムがドルフ・ラングレン演じる"Gunnar Jensen"役を、ウェズリー・スナイプス、フォレスト・ウィテカー、ラッパーの50セントがテリー・クルーズ扮する"Hale Ceasar"役を、スコット・アドキンスがストーン・コールド・スティーブ・オースチン演じる"Dan Paine"役をオファーされたものの、諸事情によりかなわなかったとのことです。また兵士たちを雇う"Mr. Church"役のキャスティングは、当初アーノルド・シュワルツェネガーにオファーされたものの、カリフォルニア州知事としての政治活動との関係でカメオ出演に止まり、次にカート・ラッセルにオファーされたものの、現時点ではアンサンブル演技に興味がないとのことで辞退されるなど難航の末、スタローンの友人でプラネット・ハリウッドの共同出資者でもあったブルース・ウィリスに決まったとのことです。スティーヴン・セガールもこの作品へのカメオ出演を依頼されたものの、プロデューサーの一人であるアヴィ・ラーナーとの関係の悪さにより立ち消えになったとのことです。ベン・キングスレー、ブランドン・ラウスやアクシャイ・クマールらの出演も検討されたとのことです。この上更にジャン=クロード・ヴァン・ダム、ウェズリー・スナイプス、フォレスト・ウィテカー、カート・ラッセル、スティーヴン・セガールやベン・キングスレーの出演がかなっていたらと思うと...。

expendable[形]1 〈物品などが〉消費してよい;消耗する 2 〈兵力・施設・軍需品が〉(軍事目的のために)犠牲にされる, 消耗的な;使い捨て式の
━━[名]((〜s))消耗品;消耗用兵力.

ポストプロダクション【postproduction】放送やパッケージメディアなどの映像作品、映画の製作における撮映後の作業の総称。この作業を担当するスタジオないし制作会社のことを指す場合もある。 俗にポスプロと略される。

出典 『Yahoo!辞書』
   フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2009年10月12日

『BSマンガ夜話』第36弾(放送情報)

来る10月21日(水)〜23日(金)の3日間、午前零時40分{20日(火)〜22日(木)の深夜24:40}にBS2(NHK衛星第二テレビジョン)にて『BSマンガ夜話』第36弾が放送されます。
ラインナップは一夜目が、吉崎観音さんによる『ケロロ軍曹』で、去る6月28日(日)に福岡県春日市のふれあい文化センター スプリングホールで催されました公開収録分の放送とのことです。同作は、2004年4月よりテレビ東京系列(TXN)でサンライズ制作のテレビアニメが放送されていて、現在は6thシリーズが放送されていて、放送時間は毎週土曜日午前10時00分から10時30分とのことです。2006年3月には初の劇場版「超劇場版ケロロ軍曹」が同時上映の「まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん」と共に、2007年3月17には「劇場版ケロロ軍曹」の第2弾、「超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!」が同時上映のフル3DーCGで制作された「ちびケロ ケロボールの秘密!?」と共に、2008年3月1日には「劇場版ケロロ軍曹」の第3弾の「超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります!」が「武者ケロ お披露目!戦国ラン星大バトル!!」と共に、2009年3月7日には「劇場版ケロロ軍曹」の第4弾の「超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!」と同時上映の「ケロ0 出発だよ! 全員集合!!」と共に公開されていて、来年2010年春休みには「劇場版ケロロ軍曹」の第5弾の公開が予定されているとのことです。漫画は読んだことがありませんし、劇場版も観たことがありませんで、テレビアニメの放送もごくたまにチラッと観る程度です。
二夜目は、オノ・ナツメさんの『リストランテ・パラディーゾ』とのことです。2009年4月8日から6月24日までフジテレビ系列で、毎週水曜日深夜26時08分から26時38分(木曜日午前2時09分から2時38分)にテレビアニメが放送されていたとのことです。漫画を読んだことも、テレビアニメを観たことももとよありませんし、その存在すら全く知りませんでした。
三夜目は石川雅之さんによる『もやしもん』とのことです。2007年10月11日から12月20日までフジテレビ系列の『ノイタミナ』枠で、毎週木曜日深夜24時45分から25時15分(金曜日午前0時45分から1時15分)にテレビアニメが放送されていたとのことです。漫画は読んだことがありませんが、テレビアニメはオンエアをチラチラ観ていたりしました。
公開収録分放送の一夜目のゲストは元モーニング娘。で、タレント、歌手、女優の矢口真里さんと俳優、タレント、歌手とそしてコラムニストとしても活躍している半田健人さんとのことです。三夜目のゲストは『BSマンガ夜話』ではお馴染みの評論家、タレント、コラムニストで元講談社編集者の山田五郎さんほかとのことですが、二夜目のゲストは現在のところ未定とのことです。
私には馴染みの薄いラインナップながら、とにかく放送が楽しみです。
それから10月20日(火)の午前零時40分から1時35分{19日(月)の深夜24:40から25:35}には同じBS2にて『BSマンガ夜話』前回第35弾三夜目に放送されました漫画を読むのが不得手な私の数少ない愛読漫画の中の一つであるあずまきよひこさんの『よつばと!』の回が再放送されるとのことで、こちらもまた大いに楽しみです。

去る10月3日よりtvk(テレビ神奈川)にて、毎週土曜日午後23時30から23時45分にくぼたまことさんによる同名漫画をテレビアニメ化した『天体戦士サンレッド』第2期の放送がスタートしました。テレビアニメ公式サイトでは第2期・第1話『FIGHT.27』と第2話『FIGHT.28』が現在無料配信されています。オープニングテーマもエンディングテーマも、今のところまだそれぞれ第1期の『溝ノ口太陽族』『鶏ダンゴ鍋』の方が好きだったりします。漫才コンビ髭男爵の山田ルイ53世が声を好演している愛すべき悪の組織"フロシャイム"の"ヴァンプ"将軍は相変らず大好きです。

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2009年10月05日

『GHOSTS』

先日、Robert B. Parkerの『Looking for Rachel Wallace』が久しぶりに読みたくなり、書棚を探していましたら、かわりに見覚えのないエド・マクベインの『GHOSTS』『KILLER'S CHOICE』のそれぞれペンギン・ブックスとPan Books版のペーパーバックを見つけました。エド・マクベインのペーパーバックなぞいつ買っていたのかと首を傾げつつ、取り敢えず、早速『GHOSTS』の方を読みはじめてみましたが、かつて読んだ記憶は一向に蘇って来ないまま、活字の小ささと、単語力の低下と欠如に四苦八苦の末、何とか読み終えてしまいました。
エド・マクベインによる警察小説の名シリーズ『87分署シリーズ』の一作で、落ち着いたストーリー展開をしていて、スリリングではないですが、警察小説にオカルトテイストが加味されていて、ミステリアスにサスペンスフルな雰囲気と空気の漂いを感じる気がしますし、やや面食らうところもありましたが、構成は巧く、主人公の二級刑事、"スティーブ・キャレラ"をはじめ、等身大の生身の刑事たちによる地道で手堅く、現実的で理にかなった捜査と彼らの私生活や思い、そしてニューヨークをモデルにしたとの"アイソラ"なる架空の街の雰囲気や空気感が違和感なくリアルに感じられるように描かれている気がします。
超常・超自然・心霊現象や霊能力に惑わされ、踊らされ、導かれた捜査の結末は呆気なく衝撃的...。
もう一冊の『KILLER'S CHOICE』はまだ未読で、今は以前に読んで良くわからなかったジョン・ダニングの『The Holland Suggestions』のPocket Star Books版ペーパーバックを読んでいます。
それにしても、いつの間に買ったのかしら。因に『KILLER'S CHOICE』には"ミ¥500"と記された値札シールが貼られています。それと『Looking for Rachel Wallace』のペーパーバック版はどこにいったのかしら。

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パトリック・スウェイジ逝く

遅ればせながらですが、ジェリー・ザッカー監督、ブルース・ジョエル・ルービン脚本、デミ・ムーア共演のファンタジー・ロマンス映画作品「ゴースト/ニューヨークの幻」に主演し一躍スターダムに躍り出た男気を感じる俳優にしてダンサーのパトリック・スウェイジが先月9月14日(月)に約20ヶ月の闘病生活の末、膵臓癌のため57歳の若さで亡くなられたとのことです。
これまで観た彼の出演映画作品では、「ゴースト/ニューヨークの幻」も然ることながら、S・E・ヒントンの原作小説『アウトサイダーズ』をフランシス・コッポラが監督と製作を手掛け、C・トーマス・ハウエル、ラルフ・マッチオ、マット・ディロン、ダイアン・レイン、ロブ・ロウ、エミリオ・エステヴェス、トム・クルーズら当時ブラッド・パックと呼ばれ将来有望とされた若手俳優たち共演で映画化した青春映画の金字塔的作品「アウトサイダー」、ジョン・ミリアス監督/共同脚本、ケヴィン・レイノルズ原案/共同脚本、C・トーマス・ハウエル、チャーリー・シーン、リー・トンプソンやパワーズ・ブースら共演の戦争SF青春映画作品「若き勇者たち」、エミール・アルドリーノ監督、ジェニファー・グレイ共演の青春ダンスロマンス映画作品「ダーティ・ダンシング」、ローディー・ヘリントン監督、ジョエル・シルヴァー製作、サム・エリオット、ケリー・リンチら共演の男臭い犯罪アクション映画作品「ロードハウス/孤独の街」」、キャスリン・ビグロー監督、ジェームズ・キャメロン製作総指揮、W・ピーター・イリフ原案/共同脚本、キアヌ・リーヴス共演のアクションドラマ映画作品「ハートブルー」が思い出されます。
訃報を聞くまで、癌で闘病されていたとは知りませんでした。ここに心よりご冥福をお祈りいたします。

8月の終わりに、F氏ら仲間衆と葉山の大浜海岸に海水浴というか、海辺の宴会に行ったときにSくんとアニメーションやSFについて話をしていて、"宇宙恐怖(コズミック・ホラー)"などと呼ばれるSF的なホラー小説で有名な米国の小説家で詩人のハワード・フィリップス・ラヴクラフトが話題に上り、帰ってからそういえば彼の小説『インスマウスの影』と初期の短編小説『ダゴン/魚神デイコン』を基にスチュアート・ゴードン監督が舞台をマサチュセッツ州のインスマウスからスペインのガリシア州に移して映画化したホラー・サスペンス映画作品「DAGON」を以前に近所のレンタルビデオ店でDVDを借りて観たのを思い出し、もう一度借りて観てみようと早速レンタルビデオ店に足を運びましたが、残念ながら今はもう在庫していませんでした。
「DAGON」は忌まわしく不気味な雰囲気と映像には不安・不快・不穏な魅力を感じますし、構成、構図やマンガチックな気もしなくはないですが、SFXも悪くなく、巧い見せ方に感じられるシーンもあるものの、全編的にどこかとぼけているというか、間が抜けているというか、何となく締まりのない緩さのようなものを感じる気もします。そもそもからして、ホラー、オカルト、ショッカーやスプラッター映画の類いは不得手な私、苦手なグロテスクシーンもありますが、露骨にではなく、さりげなく描写されているので私には救いです。ラストクライマックスは私には衝撃的なものがあり、やるせなく、失望と絶望を感じる気がして、何ともいえない後味の悪さを感じます。

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2009年10月04日

...の風にのって

8月の終わりに、毎年恒例の、若い時分にアルバイトしていた今はなき駅前の書店のF氏ら仲間たちとの海水浴というか、海辺の宴会に葉山の大浜海岸に行ったときにYくんが懐かしやゲイラカイト(三角形の西洋凧)を持参して揚げました。凧揚げには最適な風が吹く快晴で、絶好の凧揚げ日和、Yくんがゲイラカイトを揚げをはじめるやいなや、隣の家族連れの一団がわいのわいのと寄って来て、子供たちが"揚げさせて、揚げさせて"の大騒ぎ、巻き糸を手渡してあげると代わる代わる手にして、糸を引きながらのばすとゲイラカイトは風に乗って空を舞い上がっていきました。隣の家族連れの一団は子どもたちが一頻りゲイラカイト揚げをすると、そろそろ飽きたのか、"ありがとうとございました"とお礼の言葉を残して引き上げていきましたが、その後巻き糸がYくんの手元に戻ってからも、ゲイラカイトは巻き糸の糸が足りなくなるまでにみるみる空を舞い上がっていき、予備の糸を付け足すと仕舞には米粒大に見える程まで舞い上がり、青い大空を勇壮に舞っていました。
凧揚げなぞウン十年振りでしたが、これが結構胸躍る爽快な気分になるものがありました。
F氏、Yくん、SくんとMさんには、この場にてあらためてお疲れ様、そしてありがとうございました。

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北海道土産

先月9月の大型連休、シルバーウィークに叔父貴が北海道旅行に行ったお土産でカルビー株式会社がポテトファームなるブランド名で北海道限定で販売していて現在極端な品薄状態にある人気商品との『 じゃがポックル オホーツクの焼き塩味』なる生のじゃがいもをフライしたスナック菓子をいただきました。オホーツクの天然塩を使っっているとのほのかな塩味にサクサクの食感をしていて、とても美味しかったです。案の定、その後を引く美味しさに直に1箱18gパッケージ10袋を全部食べてしまいました。新千歳空港並びに北海道内の土産物店等で販売されていて、一部の店舗ではネット販売も行われているものの、カルビーからの通信販売はしておらず、今のところ予定もないとのことです。
北海道はもうすっかり秋めいていて、肌寒いくらいだったとのことです。

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最近これを良く飲んでします。安っぽい感じの味が何とも癖になるようです。

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「パーフェクト・ウェポン<未>/THE PERFECT WEAPON」

「パーフェクト・ウェポン<未>/THE PERFECT WEAPON」
1991年製作 米国
監督/製作:マーク・ディサール 製作:ピエール・デヴィッド 脚本:デヴィッド・D・ウィルソン 撮影:ラッセル・カーペンター 音楽:ゲイリー・チャン
出演:ジェフ・スピークマン、ジョン・ダイ、ジェームズ・ホン、マコ、マリスカ・ハージティ、ケイリー=ヒロユキ・タガワ、クライド草津

先日、近所の商店街での買物の帰りがけに比較的最近オープンした『激安王・秘密基地』なるCD・DVD販売店を覗いてみたところ、以前の投稿記事で取り上げていますジャン=クロード・ヴァン・ダム主演のアクション・スポーツ映画作品「キックボクサー」でデヴィッド・ワースと共に監督と製作を手掛けているマーク・ディサールが監督とピエール・デヴィッドと共に製作を務めている、空手4段の実力者(現在は日本剛柔流空手とアメリカン・ケンポー・カラテ共に黒帯7段を修得)ジェフ・スピークマン主演、1966年にロバート・ワイズ監督、スティーブ。マックィーン主演の戦争ドラマ「砲艦サンパブロ」での演技で第39回米・アカデミー賞の助演男優賞にノミネートされ、1976年にはブロードウェイで主演を演じた『太平洋序曲』でミュージカル部門のトニー賞候補にもなり、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムでも名前を刻まれているマコ(・イワマツさん)、ベルナルド・ベルトリッチ監督、ジョン・ローン主演の歴史劇「ラストエンペラー」での溥儀の教育係役で一躍有名になったケイリー=ヒロユキ・タガワやクライド草津など、ハリウッドを代表する日系人俳優さんたちが、何れも演じているは韓国系アメリカ人役ながら、共演のマーシャルアーツ・クライム・アクション映画作品「パーフェクト・ウェポン」の中古ビデオを200円で売っているのを発見、一も二もなく購入して久しぶりに観ました。本作も日本劇場未公開作品で、ビデオリリース時に今は無き近所のレンタルビデオ店でビデオテープを借りて観て以来ですので、十数年振りになります。ビデオのパッケージには"UWFインターナショナル高田延彦すいせんビデオ"のラベルが貼ってあります。確か「キックボクサー」のビデオパッケージにも同じようなラベルが貼られていたような気がします。

ストリート系のマーシャルアーツ・クライム・アクション映画作品としては設定に目新しさはなく、お話は月並みなもので、スケール感や派手さはややも、88分の短尺であっさり目ながらコンパクトでそれなりにしっかりした作りと展開をしていますし、とにかく後に患う珍しいリンパ疾患により急激な体重増加をきたしてしまうことになっってしまったとの主演のジェフ・スピークマンの若く、スリムで精悍でハンサムで男前な好感の持てる魅力と、派手さは余り感じませんが、流石空手家の卓越した格闘技能と研ぎ澄まされた電光石火の拳法術・打撃によるマーシャルアーツ・アクションは大仰にも強過ぎても映らず、生身のリアリティや痛さが感じられるようで、魅せられるものがあり、ラストまで飽きずに観れます...というか私としては堪能できます。素手とフィリピン伝統の武術エスクリマで用いられるラタン製の武具、オリシのような木製の短い棒二本を両手にしての"サンダー・ハンマーズ(すさまじい勢いの連打)"は小気味良くスピーディで力強く迫力があり、見応えを感じます。上半身裸にジーンズ姿での格闘シーンもキマっています。まだ走れています。技斗シーン自体の見せ方も悪くないと思いますし、クスリと笑えたりするところもあったりします。
取って付けたような気もしないではないですが、The Snap!の『The Power』が作品にノリとキャッチーなチャームを与えている気もします。

軋轢...孤独...想い...恩義...復讐...犠牲...成長...和解。

今回も希薄な内容の記事となってしまいました...。

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