2006年製作 米国
監督:アレン・コールター 製作:グレン・ウィリアムソン 製作総指揮:
ポール・バーンバウム、J・マイルズ・デイル、ジェイク・マイヤーズ、
ジョー・ピキラーロ 脚本:ポール・バーンバウム 撮影:ジョナサン・フリーマン プロダクションデザイン:レスリー・マクドナルド 衣装デザイン:ジュリー・ワイス 編集:マイケル・バーレンバウム 音楽:マーセロ・ザーヴォス
出演:エイドリアン・ブロディ、ダイアン・レイン、ベン・アフレック、ボブ・ホスキンス、ロイス・スミス、ロビン・タネイ、ラリー・セダー、ジェフリー・デマン、ブラッド・ウィリアム・ヘンケ、ダッシュ・ミホク、モリー・パーカー、カロリン・ダヴァーナス、キャスリーン・ロバートソン、ジョー・スパーノ、ギャレス・ウィリアムズ、ザック・ミルズ、テッド・アザートン
お気に入りリンクで紹介していますJ美さんのブログ『みるよむ・・・Mrs.のAZ Stories』の『ハリウッドランド』の記事へのコメントとして書いたものなのですが、長目になってしまいましたので、記事として投稿してみたいと思います。
ジョージ・リーブス主演のTVシリーズ『スーパーマン』は学生時代にTVK(テレビ神奈川)で平日の夕方だったかに放送していた再放送を観ていたこともあり、そのジョージ・リーブスが遂げた謎の死の真相を追う映画作品ということで興味を惹かれ観てみました(ジョージ・リーヴスが自殺を遂げたという話は耳にしたことがある気がしましたが、疑惑の死だったとまでは知りませんでしたし、今回チョッと調べてみて、彼が"スーパーマン"を演じる前ですが、ウィリアム・バーク監督、キャロル・ヤング原作/脚本のアドベンチャー映画作品「ジャングル・ジム」でオリンピック水泳自由形金メダリストにして、アドベンチャー映画作品「ターザン」シリーズで"ターザン"を演じて一世を風靡したジョニー・ワイズミュラーと共演しているのを知り、とても興味深く思いました)。今一つ良くわかっていない気もしますが、切なくやるせなくやりきれない、見応えがあるというよりは、そっとじんわり見せるしっとりしたサスペンス・ミステリーという感じがします。実際には知る由もありませんが、舞台となっている当時のハリウッドの"雰囲気"の漂いは感じる気がします。ロイス・スミス扮する母親、"ヘレン"から息子であるテレビ、映画で世界一有名なスーパーヒーロー『スーパーマン』を演じ一世を風靡したベン・アフレック演じる"ジョージ・リーブス"の謎の死の真相究明を依頼される私立探偵の"ルイス・シモ"を演じているエイドリアン・ブロディ、ベン・アフレックとボブ・ホスキンス扮する大手映画会社MGMの重役の"エドガー・マニックス"の妻で"リーブス"の愛人である"トニー・マニックス"を演じるダイアン・レインの悲哀、葛藤や苦悩を漂わせた演技と存在感は素敵で見応えあるやに感じます。ダイアン・レインの老け熟れ加減は美しく魅力的に映ります。"エドガー・マニックス"は、ボブ・ホスキンスで悪いというわけでは決してありませんが、ロバート・ロジアに演じて欲しかった気もします。エイドリアン・ブロディにはオダギリジョーさんと共演して欲しい気がします。
表も裏もハリウッド...。
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時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
遅ればせながらですが、先日、6月10日(火)の午後3時5分に「いやぁ、映画って本当にいいもんですね」の名文句で知られた映画評論家、映画監督、タレントの水野晴郎さんが肝不全のために東京都内の病院でお亡くなりになられたとのことです。享年76歳とのことです。ここに心よりご冥福をお祈りいたします。
昨年暮の投稿記事で読んでいると記しました恩田陸さんの短編小説集『図書室の海』
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