2008年07月22日

"Dr.クローガー"=スタンリー・カメル逝く

つい先頃、現在NHK衛星第2テレビジョン(BS2)で毎週火曜日の午後11時〜11時45分にシリーズ5が放送されている(本日7月22日に最終第16話の『謎の凶弾』(後編)が放送されます)トニー・シャルーブ主演/製作総指揮の米国/USAネットワークの大人気TVミステリー・サスペンス・コメディードラマ『名探偵モンク』シリーズでトニー・シャルーブ演じる主人公の元警察官で極度の潔癖症や強迫神経症なぞの症状に悩まされながらも天才的な推理と観察力で難事件を次々に解決する名探偵"エイドリアン・モンク"の担当の精神科医、"Dr.クローガー"役のスタンリー・カメルが今年の4月8日にハリウッド・ヒルズの自宅で亡くなってしたことを知りました。私はこの作品の、この役を演じている彼が大好きなだけに(彼がその味のある悪人面で演じる理性的、常識的で人が良くて、思い遣りもあるごく普通人の"Dr.クローガー"が大好きです)彼の死去を知り、驚きと残念な気持ちでいっぱいです。彼はトニー・スコット監督、キーラ・ナイトレイ主演、ミッキー・ロークら共演による名優ローレンス・ハーヴェイと、ロンドンで活躍するスーパーモデルのポーリーン・ストーン(存じ上げません)との間に生まれ、自らもモデルとして活躍した女性バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)、"ドミノ・ハーヴェイ"と彼女を取り巻く実在の人物をモチーフに彼女の波乱の人生を虚実交錯させて織りなす犯罪ドラマ映画作品「ドミノ」やデヴィッド・リンチ監督/製作/脚本/撮影、ローラ・ダーン主演の奇妙奇天烈なミステリー・ドラマ映画作品「インランド・エンパイア」なぞにも出演してます。
享年65歳とのことです。ここに心よりご冥福をお祈りいたします。今まで楽しませてくれてありがとうございました。シーズン6でお目にかかれるのを楽しみにしています。
現在『名探偵モンク』シリーズは、米国ではシーズン7まで放送されているとのことですが、スタンリー・カメルはシーズン6の第14話『Mr. Monk Paints His Masterpiece』が最後の出演となってしまったとのことで、現シリーズからヘクター・エリゾンド演じる"Dr.クローガー"の友人、"DR.Neven Bell"が新たな"モンク"のの担当の精神科医として登場するとのことです。ヘクター・エリゾンドは私お気に入りの一本であるゲイリー・マーシャル監督/脚本、マット・ディロン主演の青春映画作品「フラミンゴキッド」でマット・ディロン扮するカードゲーム、ジンラミーが得意なことで、ロング・アイランドのビーチ・クラブ<エル・フラミンゴ>の駐車場係として職を得ることになった高校を卒業した夏に将来の進路に悩む主人公の青年、"ジェフリー"の実直な鉛管工の父親、"アーサー"を演じていたりもする味のある堅実な役者さんとの印象です。

allcinema ONLINE 映画データベース

時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 12:51| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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