1987年製作 米国
監督:トム・ホランド 製作:レオナード・クロール 原案:ビル・スヴァノー 脚本:ヒラリー・ヘンキン、ディーン・リーズナー 撮影:デヴィッド・M・ウォルシュ 音楽:ハロルド・フォルターメイヤー
出演:ウーピー・ゴールドバーグ、サム・エリオット、ルーベン・ブラデス、ハリス・ユーリン、ブラッド・デューリフ、ジェニファー・ウォーレン
ビデオリリース時に今はなき近所のレンタルビデオ店でふとパッケージを目にして、借りて観てみた作品です。監督を務めているのは、クリス・サランドン主演のヴァンパイアものの勘所を心得たヴァンパイアホラー映画作品「フライトナイト」
チョッとどうも釈然としない、引っ掛かってしまうところがありはしますが、飽きのこない展開、演出が施されていて、104分という短めの尺にそつ無くまとめられている気がします。アクションシーンもまずまず見応えあるやに思います。
とにかく、主人公の麻薬に関する暗い過去を持ち、麻薬の取り締り捜査に明け暮れる口八丁手八丁の麻薬課刑事、"リタ・リゾーリ"を演じているウーピー・ゴールドバーグとその(抑え気味の)演技の小気味好さ、さり気なくクールなかっこ好さや、そしてセクシーさ...に魅せられてしまう気がします。娼婦の(イメージの)ような派手派手な変装衣装に身を纏った姿もセクシーに感じてしまうのです...。彼女の口から繰り出される歯に絹着せぬ辛辣でジョーキーな言葉、悪態もまた小気味好く、時に重く響きます。そのコミカルさとシリアスさのバランスも魅力に感じます。またこうした設定の役をウーピー・ゴールドバーグが演じると妙に説得力を感じる気もします。ブラッド・ドゥーリフとマイク・ジョリー扮する"レオ・ノバ"と"アール"に強奪された超高純度のコカイン、"危険な天使/FATARL BEAUTY"の元の所有者であるハリス・ユーリン演じる街の麻薬商売の黒幕で市議会にさえ顔がきく大物実業家の"コンラッド・クロール"に彼の邸宅の警備主任として雇われていて、"クロール"を捜査する"リゾーリ"と接し関わり、次第に"クロール"の実像を明らかになる中で、彼女に惹かれ協力するようになる"マイク・マーシェク"を演じているサム・エリオットは長髪の銀髪に口髭がチャーミングで渋くて素敵でカッコイイです。ブラッド・ドゥーリフは相変わらず病的・怪し気で意地悪・冷酷そうなインパクとある存在感と演技を見せてくれているやに感じます。"リゾーリ"の同僚刑事、"カール"を演じているルーベン・ブラデスをはじめ他の配役も渋めながら、まずまずの顔ぶれで、しっかりした演技を見せてくれていると思います。
スケール感は小粒ながら、作品としてもキャラクターとしても、エディ・マーフィ主演のアクション・コメディ映画作品「ビバリー・ヒルズ・コップ」
allcinema ONLINE 映画データベース
【fatal】1 (…の)命にかかわる, (…に)致命的な;死を招いた((to ...)) 2 破壊[破滅]的な, (…に)(きっと)災いをもたらす((to ...)) 3 〈時・事件などが〉決定的な, 運命を決するような;運命の 4 宿命的な, 不可避の.
時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
知識人程、意外と思考停滞・停止しがちだったりすることもあるのやも知れません...。
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自動でハンティングもしてアイテム関連機能もあります。
どうしても長時間ゲームすることになる特性があるので結構役に立つだろうと考えられます。
詳しいのは下記の住所に入ってみて下さい。
http://www.automouse.jp