2009年02月04日

特報!!

遅ればせながらやも知れませんが、渡辺信一郎監督/脚本、信本敬子(他)脚本/シリーズ構成で、音楽を菅野よう子さんが手掛けている私も大好きなTVSFアクションドラマアニメ作品『COWBOY BEBOP』が2011年にハリウッドで、20世紀FOX配給により、主人公の賞金稼ぎの一人、"スパイク・スピーゲル"を演じるキアヌ・リーヴスの熱望もあって、実写映画化されるとのことです。映画化にあたっては、オリジナルのアニメ版を制作した日本のサンライズ社も密に関わるとのことで、同社の代表取締役社長を務める内田健二さんをはじめ、渡辺信一郎さんや信本敬子さんがアソシエイトプロデューサーとして、プロデューサーの南雅彦さんがプロダクションコンサルタントとして参加されるとのことです。お話はオリジナルアニメ版の第一話/Session #1『アステロイド・ブルース/Asteroid Blues』に登場する非合法目薬、"レッド・アイ(ブラッディ・アイ)"にヒントを得たものになると現在ピーター・クレイグと共にシナリオ開発に取り掛かっているというキアヌ・リーヴスが語っているとのことです。尚、"ジェット・ブラック"はじめ、その他の登場人物の配役については、残念ながら現在のところ未確認です。ハリウッド実写映画化版の音楽も是非菅野よう子さんに手掛けてほしいものです。

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時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 19:33| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画にまつわる... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は。

おひさしぶりの更新ですね!
お元気ですか?

私も、つい最近このニュース知りました!
スパイクがキアヌか〜・・。まあ悪くはない気もしますが、他の配役が気になりますね!
監督は誰になるんだろう〜?

「アステロイド・ブルース」が元ネタになるとすると、ハードボイルドっぽい仕上がりになるのかな〜。
私はアンディの話が一番好きなんだけど、これはムリだよね。(笑)
Posted by ごみつ at 2009年02月04日 20:09
ごみつさんへ

コメントありがとうございます。

大変ご無沙汰振りです。先週末から今週頭にかけて風邪でダウンしていましたが、今ではすっかり復調して元気です。

私としても、『COWBOY BEBOP』ファンでもあるキアヌ・リーヴスが"スパイク"を演じるのは悪くない気もしますが、ヴァンサン・カッセルとジュード・ロウを合わせたようなワイルド且つウィッティーな優男タイプの役者さんが合うような気がしたりもします{日本人の役者さんならば断然TOKIOの長瀬智也さん(か剣太郎セガールさん、もしくはオダギリージョーさんや伊勢谷友介さん)かしらと思ったりします}。おっしゃられる通り、"ジェット・ブラック"、"フェイ・ヴァレンタイン"、"エド"や"アイン"などの配役も気になりますね。そうですね、監督が誰になるかも気になるところですね。

シナリオを練り上げ中とのキアヌ・リーヴスは『COWBOY BEBOP』に漂うフィルム・ノワール的雰囲気にも惹かれているようですので、そのような(ハードボイルドっぽい)雰囲気の仕上りになるのやも知れませんね。
信本敬子さん渾身の脚本によるオリジナルアニメ版の第22話/Session #22『カウボーイ・ファンク/Cowboy Funk』を実写映画化してくれたら、し得たら、私も素敵とは思いますが...(笑)。


話しは変わりますが、「スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー」はさておき、「散歩する惑星」と「愛おしき隣人」のロイ・アンダーソン監督、脚本による二作品は秀逸に感じます。
Posted by ウォルター at 2009年02月04日 21:40
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