2009年03月17日

米議会公聴会(の片隅)の(ある)風景

米議会で開催されている公聴会の模様をテレビのニュース映像なぞで目にすることがあります。最近では世界中を未曾有の経済危機に陥れるきっかけとなったサブプライム住宅ローン問題を背景にした金融危機の問題をはじめ、重要な案件について、意見が聴取されていますが、たまに公述人にカメラを向けている報道関係者たちが、仕事柄なのか、それとも米国らしいといえばそうなのやも知れませんが、これがかなりラフな格好をしていたり、やむを得ないのやも知れませんが、床に脚を投げ出して座っていたりと、かなりリラックスした感じでカメラを構えている姿がチラリと画面に映されるのを目にすると、スーツをビシっと決めるなどして真剣に白熱した質疑応答を繰り広げている議長、委員と公述人や真剣に質疑を傍聴している傍聴人との対比のアンバランスが面白く感じられることがあったりします。
ただそれだけなのですが...。

時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 20:42| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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