2009年06月25日

『三遊亭京楽 チャリティー寄席 ミュージカル環境落語「シマミミズ ラッパーの恋」』明後日開催のご案内

予てより投稿記事でご案内しております『三遊亭京楽 チャリティー寄席 ミュージカル環境落語「シマミミズ ラッパーの恋」』が明後日6月27日(土)〔13:00開場 14:00開演 16:45終了予定〕に赤坂区民センター区民ホール〔受付4階〕にて開催されます。環境問題や落語にご興味をお持ちの方は是非、足をお運びになってみてください。

*詳細・前売り予約・お問い合わせにつきましては、以下のホームページをご参照されるか、連絡先へお問い合わせください。

□エスプラナード赤坂商店街振興組合 オフィシャルサイト

◆入場料
 大人(中学生以上)2,000円/子ども(小学生)500円
◆お問い合わせ
 03-5561-9125 エクスプロナード赤坂商店街振興組合
 (電話受付時間 平日午前11時〜午後6時とのことです)

※収益金は、日本赤十字社等を通じて環境保全のために寄付されるとのことです。

真打・三遊亭京楽 プロフィール
平成4年にスピード昇進で真打ちになり、以来古典落語ネタ200席のほか、防災落語、福祉落語、環境ミュージカル落語など新作落語の公演活動にも意欲的。平成10年より毎年米国で公演。平成14年には日本赤十字社に功績が認められ、高円宮妃殿下より「金色有功賞」を授与。平成10年より、米国各地で英語字幕で公演。

三遊亭京楽師匠.gif

尚、演目は、真打による現代の親子・夫婦・家族へ送る古典落語からのメッセージ:「子別れ」、ミュージカル環境落語:「シマミミズ ラッパーの恋」と二つ目三遊亭きつつきさんによるイキでエコな人力車の物語:「反対俥(はんたいぐるま)」とのことです。

「シマミミズ ラッパーの恋」 STORY
さっちゃんはどこへ行くにもシマミミズを連れていく、ぜん息持ちの少女。ある日、友人の久雄たちと川原に行くことに。3年前にはたくさんの魚が暮らす川だったが、今年はその姿を見つけることができなかった。

「エブリバディー・カモーン!」
コンクリートの川原で、突如、踊り出す巨大なヤマミミズ。さっちゃんのシマミミズも、ラップのリズムに乗りながら人間たちに問いかける。「豊かな土はどこ? 大きな木はどこ? きれいな海はどこ? 抜けるような澄みきった青い空はどこ? 取り戻すことはできるの?」

そして久雄は、さっちゃんの手をそっと握りながらこう叫ぶ。

"100年かけて壊した地球を 100年かけて取り戻そう 僕らの未来の天使のために 僕らの未来の天使のために”

ミミズなどの環形動物は、遥か太古の昔からこの地球の生態系・環境形成・維持にとても重要な役割を担ってきているとてもありがたい生き物なのだそうです。

出典 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by ウォルター at 22:18| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウォルターさん、お帰りなさい!!

パソコンの調子は、大丈夫ですか?

また読み応え、内容たっぷりの記事、楽しみにしています♪

それでは、また!!
Posted by クマ at 2009年06月27日 15:28
クマさんへ

おはようございます。

コメントありがとうございました。

ただいまといっていいのかどうか...。

パソコン自体の調子は問題ないのですが...相変らず無線LAN通信接続不良のままでして...。

クマさんのご期待に添えるか否かは定かはさておき、何とか、記事を投稿できるようにしたいと思いますので、あまり期待なさらずにいてくださいませ...。
Posted by ウォルター at 2009年06月28日 09:58
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