2009年07月05日

「傷だらけの栄光」、「キング・アーサー」&「チャンス」{テレビ(BSアナログ)放映情報}

来週の火曜日、7月7日の深夜24:40〜26:35{8日(水)午前0:40〜午前2:35}にNHK-BS2の『衛星映画劇場』にて、実在のプロボクサー、ジェイク・ラモッタの自伝をモチーフにマーティン・スコセッシが監督と脚本を手掛け、ロバート・デ・ニーロ主演で映画化した壮絶・渾身の力作ボクシング・ドラマ作品「レイジング・ブル」より以前に観て既にノック・アウトされていた、元世界ミドル級チャンピオンのロッキー・グラジアノの半生をロバート・ワイズ監督が若き野性味溢れるポール・ニューマン主演でダイナミックに、ドラマチックに見事に映画化した傑作ボクシング・ドラマ作品「傷だらけの栄光」が、7月9日(木)の21:00〜23:08には、ジェリー・ブラッカイマー製作、アントワーン・フークア監督、デヴィッド・フランゾーニ脚本、ハンズ・ジマー音楽で、主演のクライヴ・オーウェンをはじめ、共演のキーラ・ナイトレイやヨアン・グリフィズらも厚みのある、気高さすら感じられる演技と存在感を魅せてくれている、F氏の旧知の友人であるWさんもご覧になられて面白いと申されていた中世騎士伝説として名高い"アーサー王と円卓の騎士"の活躍をモデルではないかとされる古代末期に実在したローマ帝国軍人のルキウス・アルトリウス・カストゥスを、彼がローマ軍のサルマタイ人傭兵であったのではないかという近年提起された歴史学上の仮説を基に大胆な解釈を施して、壮大なスケールで描いた見応えのある歴史スペクタクル・ロマン映画作品「キング・アーサー」が、7月11日(土)の深夜25:00〜27:11{12日(日)午前1:00〜午前3:11}には、イエジー・コジンスキーが自ら脚本化した自身の小説『BEING THERE』をハル・アシュビー監督がピーター・セラーズ主演で映画化した、私が中学生だったか高校生の時だったか、校内での映画鑑賞会で観て感動を覚えるとともに、大富豪夫人の"イブ・ランド"を演じるシャーリー・マクレーンが大胆に披露するマスターベーション・シーンが可笑しくもインパクトがあって痛烈な印象を受けたりしたコメディドラマ「チャンス」が放映されます。放送日時は念のため番組ホームページ(番組ホームページ(『NHK BSオンライン』))にてお確かめ下さい。

森博嗣さんの人気小説『スカイ・クロラシリーズ』の『スカイ・クロラ』押井守監督が、西久保利彦さん演出、伊藤ちひろ脚本、川井憲次さん音楽菊池凛子さん、加瀬亮さん、谷原章介さん、栗山千明さんら声の出演でアニメ映画化した清々しく美しく、哀しく残酷な青春SFアクション作品「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」を先日お馴染みの近所のレンタルビデオ店でDVDを借りて観ました。何なのかしら、心の琴線に触れるものあがあるようで、終始涙で目が霞みっぱなしです。スッキリ綺麗な(CG)映像による淡々とした日常・心情描写とそしてスリリングに描かれるドッグファイトのシーンについつい引き込まれてしまいます。川井憲次さんによる音楽が作品の情感を盛り上げ、絢香さんが歌うところのエンディング・テーマ『今夜も星に抱かれて…』に更なる涙を誘われます。何というか、例えかけがえのない愛しい誰かを失ったときでさえ、この地球(ほし)は常に美しく、そこには人の心を誘ってやまない大いなる空が広がっている...人が撃ち撃たれもするそれとしても...そういったようなことを感じさせる希で、その意味では貴い作品という気もします...儚さが...募らせる...。。押井守さん他監督/脚本、ゆうきまさみさんさん原案のアクション・サスペンス・ロボット・アニメTV・OVA・映画作品「機動警察パトレイバー」シリーズで特車二課 第一小隊の凛々しく美しき隊長、"南雲しのぶ"の声を演じている榊原良子さんが整備士、"笹倉永久"の声を演じているのが何だか嬉しい気がしたりもします。行定勲さんが脚本監修で参加されています。

allcinema ONLINE 映画データベース

時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 20:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画にまつわる... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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