2009年07月20日

カンちゃん

F氏とYくんには、先日は以前の投稿記事でご案内しておりました『三遊亭京楽 チャリティー寄席 ミュージカル環境落語「シマミミズ ラッパーの恋」』にご一緒いただきまして、お疲れ様、ありがとうございました(Yくんには特に体調が余り優れない中、おつきあいいただきまして...)。昨年に続き今年も ご一緒できて、大変嬉しく楽しかったです。そして、T君と今回も環境、家族・夫婦・親子の絆、未来を生きる子どもたちに対する一方ならぬ熱い思・想いがひしひしと感じられる熱演で現代の親子・夫婦・家族へ送るメッセージが込められた古典落語の「子別れ」とミュージカル環境落語の「シマミミズ ラッパーの恋」の2席を披露してくださった京楽師匠はじめ、汗びっしょりの熱演で会場を沸かせてくれました二つ目の三遊亭きつつきさん、その他出演者の皆さん、そして主催者、スタッフ、関係者の皆さんには、今回も本当にお疲れ様でした。熱く楽しませていただけました。皆さんとその活動の今後益々の発展を願い、次回、来年夏の開催に期待して、陰ながら応援させて頂きたいと思います。

『三遊亭京楽 チャリティー寄席 ミュージカル環境落語「シマミミズ ラッパーの恋」』観覧後、F氏とYくんと連れだって"闘うモンゴリアン・蒙古の怪人"ことブロレスラーのキラーカンさんが新宿は歌舞伎町で営む『キラーカンの店 ちゃんこ居酒屋 カンちゃん』に行ってきました。久方振りの新宿は歌舞伎町界隈にして、初めて訪れるお店ということもあって、些かまごついたりもしまいましたが、予約時間の開店時間、午後6時には余裕を持って到着することができました。お店があるのは歌舞伎町2丁目で歌舞伎町のど真ん中にあるビジネスホテル『クイーンズタウンホテル』のすぐ近くで、辺りに飲食店や夜のお店、特に目立ったのはホストクラブがひしめいていて、お店に行く目的がなければ足を踏み入れることはまずないようなやや年季の入った『新宿リービル II』なる雑居ビルの五階にあり、この雑居ビル自体にも夜のお店がたくさん入っているようです。土曜日とはいえ、開店直後でお客さんは我々のみで、残念ながらキラーカンさんもまだお店に出られていませんでした。店内はカウンター席、座敷席とテラステーブル席があり、我々は座敷席に通されました。一見でも違和感無く気楽に落ち着ける雰囲気のお店でした。生ビール、枝豆、もつ煮、食べかけの上にピンボケですが撮影した写真を下に掲載しています焼き鳥だったかとそしてこちらも写真を下に掲載してありますお目当てのカンちゃん鍋なぞを頼みました。このカンちゃん鍋が大したもので、辛さもちょうど良く、食べやすい味をしたキムチベースのオリジナルスープをしているのですが、何せ写真を見ての通り、野菜、肉、魚介、豆腐類の具がてんこ盛りで、Yくんの体調が余り優れなかったこともあり、決して小食とはいえない、F氏と私も食べ切るのに難儀した程です。これで一人前なのですから...。我々がお腹いっぱい呑んで食べ、お店も満席になっていた頃にいよいよ待望の真打、キラーカンさんがお店に登場され、割烹着姿になるなり、その巨体で、決して広いとはいえないお店の中を動き回り、フランクというか、有無をいわせぬというか、プロレスラーらしからぬといった染み付いた口調の商売上手なセールストークを矢継ぎ早に繰り出して接客に勤しみ始めました。我々もせっかくなのでキラーカンさんに何かオーダーしたかったのですが、もう流石にお腹いっぱいで呑めず食べれず、断念せざるを得ませんでした。後ろ髪惹かれる思いもありつつ、お勘定をしてもらうと、キラーカンさんが初めて来店かと声をかけてくれて、自身が歌う『ふるさと真っ赤っか/上越線は男の鉄路』のシングルミュージックテープを下さた上に写真撮影の申し出にも快く応じてくださり、それぞれツーショットで写真を撮らせて頂きました。去り際に交わしてくださった握手の握力・迫力は力強いものがありました。
キラーカンさん、お店の皆さん、ご馳走様、ありがとうございましたでした。
お店に行く前はあのキラーカンさんに会えるやもと、やや緊張気味な私でしたが、お店の雰囲気の好さ、料理とお酒、そしてキラーカンさんの人柄もあり、愉しい一時を過ごせました。お店を予約して連れて行ってくれたF氏にもここであらためて感謝したいと思います。ありがとうございました。
因にミュージックテープはまだ聴いていません...。
最後にあらためて、F氏もYくんもお疲れ様でした。

カンちゃん鍋-01.jpg カンちゃん焼き鳥?-01.jpg キラーカンさんと-01.jpg
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出典 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 18:36| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キラー・カーンに会ったらやはりモンゴリアン・チョップをくらいたいものです。引退した後は、キラーカンに名前を変えたのですね。
Posted by ふる at 2009年07月25日 01:32
ふるさんへ

お久しぶりです。

コメントありがとうございました。

私も元祖モンゴリアン・チョップを喰らってみたい気が全くしなかったわけでもありませんが、あの巨体に握手の握力・迫力の力強さから繰り出されるモンゴリアン・チョップを喰らっては、記事投稿すらできていなかったと思います。アルバトロス殺法で放たれたりなぞしていたら...。
私も現役時代のリングネーム、キラー・カーンに馴染みがありますので、はじめ、おやっと思いましたが、どうもそのようですネ。
Posted by ウォルター at 2009年07月25日 17:48
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