2009年10月04日

...の風にのって

8月の終わりに、毎年恒例の、若い時分にアルバイトしていた今はなき駅前の書店のF氏ら仲間たちとの海水浴というか、海辺の宴会に葉山の大浜海岸に行ったときにYくんが懐かしやゲイラカイト(三角形の西洋凧)を持参して揚げました。凧揚げには最適な風が吹く快晴で、絶好の凧揚げ日和、Yくんがゲイラカイトを揚げをはじめるやいなや、隣の家族連れの一団がわいのわいのと寄って来て、子供たちが"揚げさせて、揚げさせて"の大騒ぎ、巻き糸を手渡してあげると代わる代わる手にして、糸を引きながらのばすとゲイラカイトは風に乗って空を舞い上がっていきました。隣の家族連れの一団は子どもたちが一頻りゲイラカイト揚げをすると、そろそろ飽きたのか、"ありがとうとございました"とお礼の言葉を残して引き上げていきましたが、その後巻き糸がYくんの手元に戻ってからも、ゲイラカイトは巻き糸の糸が足りなくなるまでにみるみる空を舞い上がっていき、予備の糸を付け足すと仕舞には米粒大に見える程まで舞い上がり、青い大空を勇壮に舞っていました。
凧揚げなぞウン十年振りでしたが、これが結構胸躍る爽快な気分になるものがありました。
F氏、Yくん、SくんとMさんには、この場にてあらためてお疲れ様、そしてありがとうございました。

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時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 23:44| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしいですねぇ。
昔は、よく空に見掛けたのですが、もう昔なんですよね。
こういうのって、色んな世代の壁が取れてコミュニケーションが上手くいく気がします。

景気もウォルターさんのカイトみたく、小さく見えなくなるまで上がったら良いですね!
Posted by OZZY at 2009年10月19日 21:21
OZZYさんへ

今晩は。

コメントありがとうございました。

久しぶりも久しぶり、ウン十年振りの懐かしき凧(ゲイラカイト)揚げ、夏の終わりの海辺にて晴天の大空を天高く勇壮に舞うゲイラカイトを皆で仰ぎ見、魅せられ、暫し童心にかえり、なかなか胸躍る爽快な気分を味わえるものがありました。

厳密にはYくんのゲイラカイトなのですが(汗笑)...OZZYさん、おっしゃられる通り願いたいものです...OZZYさんのラック(luck)も...の風にのって...。
Posted by ウォルター at 2009年10月20日 21:57
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