2006年10月25日

もしかしたら6代目ボンドだった、ユアン・マクレガー(返答コメント)

いつもコメントを下さり、お気に入りリンクで紹介しておりますブログ『みるよむ・・・Mrs.のAZ Stories』のJ美さんよりの昨日の投稿記事『もしかしたら6代目ボンドだった、ユアン・マクレガー』へのコメントに対する返答を書き綴っていましたら、またしても少々長くなってしまいましたので、今回も記事として投稿させて頂きたいと思います。

J美さんも"うーん、自分にはちょっとユアン・ボンドは想像がつきませんね。雰囲気も?だし背もshort ^^;"とコメントされていますように、私も投稿記事に書きましたが、ユアン・マクレガーのボンドは余りピンと来ない気がしないでもありません。
因にユアン・マクレガーの身長は177or179cmとのことです。前ボンド役のピアース・ブロスナンは188cmで新ボンド役のダニエル・クレイグは 182cmとのことです。設定上英国情報機関、対外情報部(通称MI-6〔00課〕)に所属するボンドの身長は183cmとのことですので、背丈からするとダニエル・クレイグは最も適役と言えますネ(笑)。
海外で活動するMI-6は身長基準を導入していないとのことですが、英国内情報機関の情報局保安部(通称MI-5)は職員採用に当たって"男は身長180cm、女は173cmを上回らないことが望ましい"とする新しい基準を設けたとのことです。

見事ボンド役を射止めたダニエル・クレイグや今回記事で紹介したユアン・マクレガーの他に、新ボンド候補には、他にもいたかも知れませんが、噂も含め、以下の俳優さんの名前が挙っていたようです。

最有力候補と目され、大好きなコメディドラマ映画作品「グリーン・フィンガーズ」やアカデミー脚本賞に輝いたミステリーコメディドラマ映画作品「ゴスフォード・パーク」に出演しているクライヴ・オーウェン(英国イングランド出身)をはじめヒュー・グラント(英国イングランド出身)、ジュード・ロウ(英国イングランド出身)、エリック・バナ(豪州出身)、ヒュー・ジャックマン(豪州出身)、ヒュー・グラント(英国イングランド出身)、コリン・ファース(英国イングランド出身)、オーランド・ブルーム(英国イングランド出身)、米国の大ヒットTVドラマ『ER 緊急救命室』シリーズでERスタッフ・ドクターのルカ・コバチュ役のゴラン・ヴィシュニック(クロアチア出身)、クライヴ・オーウェン主演のアクション・アドベンチャー史劇映画作品「キング・アーサー」でランスロット役のヨアン・グリフィズ(英国ウェールズ出身)、そのヨアン・グリフィス主演で以前の記事でも取り上げた SFアクションアドベンチャー作品「ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]」でDr.ドゥームことビクター・バン・ドゥームを演じているジュリアン・マクマホン(豪州出身)、以前J美さんのブログで取り上げられていた青春アクション史劇映画作品「ROCK YOU![ロック・ユー]」で騎士トーマス・コルヴィルことエドワード黒太子を演じているジェームズ・ピュアフォイ(英国イングランド出身)や世界中を魅了した不朽の名作ミュージカル(アンドリュー・ロイド・ウェバー版)を映画化したミュージカル・ロマンス・サスペンス映画作品「オペラ座の怪人」で主役ファントム役を射止めているジェラルド・バトラー(英国スコットランド出身)とのことです。

以前の投稿記事『新ジェームズ・ボンド』にも記しましたが、歴代ボンド役では原作のイメージにも近く、一番好きで、根強い人気を保っているピアース・ブロスナンにはもう一作だけでもボンドを演じて欲しかったですし、新ボンド役には、クライブ・オーウェンか、ピアース・ブロスナンが次のボンド役に推薦したとかしないとか噂された映画「007」シリーズ前3作でMI-6の本部要員、ロビンソン役を務めているコリン・サーモンの初の黒人ボンド就任を勝手に期待しておりました。

記事の終いにも書きましたし、J美さんもコメントで触れていますように、何はともあれ「カジノロワイヤル」での新生ダニエル・ボンドの活躍を楽しみに期待したいと思います。「007」シリーズの次回作も今のところ、ボンド役はダニエル・クレイグが務めるとのことです。

allcinema ONLINE 映画データベース

J美さん、コメントありがとうございました。
posted by ウォルター at 18:41| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画にまつわる... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ややピント外れのコメントを。

アメリカで雑誌を立ち読みしたときに、
表紙がダニエル・クレイグでした。
歴代ボンドに比べるとセクシーでないというか、
怖い顔というイメージだったのですが、
中のグラビアを見ると、
これがなかなかのボンド顔!

伊達にキャスティングされたわけじゃないんですね(笑)

ちなみにボンドガールが2名写真掲載されていましたが、こちらは歴代セクシーボンドガールと比べると、セクシーというよりかわいい路線かな?なんて思いました。

ユアン・マクレガーネタに絡もうと思ったのですが、なぜか無関係な方向で失礼します
Posted by ふる at 2006年10月26日 23:04
私も007というとショーン・コネリーよりもピアース・ブロスナン世代なのでブロスナンでもう一作撮って欲しかったですね。
ボンド役候補ですが、自分はジェラルド・バトラーファンですが彼にはちょっと演じて欲しくないような気がします。いろいろ理由はありますが、どうしてもイメージが固定されてしまうのは拭えないし・・・見てみたいようなそうでないような・・・そんな感じです。私的一押しは、ジェームズ・ピュアホイですねぇ。かなりいけるんじゃないかと大プッシュしたいです(誰に?)。
ダニエル・クレイグもなかなか!という声も聞こえてきますし公開が楽しみですね!
Posted by J美 at 2006年10月27日 15:47
J美さんへ

コメントありがとうございます。

ピアーズ・ブロズナンボンドの人気は根強いようですので、復活も有り得なくはないやに勝手に思っていたりします。

ジェラード・バトラーは、実のところ主演作の「オペラ座の怪人」はまだ未見なのですが、「ドラキュリア」、「サラマンダー」、「タイムライン」と「トゥームレイダー2」を観て中々味のあるチョッピリ、クライヴ・オーウェン・タイプにも感じる良い顔つきの俳優さんと思っていて、本作「カジノロワイヤル」でのボンドはその設定・キャラクター設定・ストーリーからダークなイメージで描かれているとのことですので、ボンド役に合わないこともない気がします。
J美さん一押しのジェームズ・ピュアフォイは「ドン・キホーテ 〜ラ・マンチャの男〜」、「ROCK YOU! [ロック・ユー!]」と「バイオハザード」でしか観ていませんで、彼も悪くないとは思いますが、本作のボンド役にはチョッと弱い感じがしなくもない気がします。

ダニエル・クレイグは「Jの悲劇」での演技も中々好かったやに思います。一見パッとしないようで、趣というか味わいを持った俳優さんやに思います。にしても、何であんなにマッチョなのかは気になるところです。

もうとっくに売り切れていると思っていましたが、地元の映画館で「カジノロワイヤル」の特典付き前売り鑑賞券の在庫がまだ在るとのことですので、「犬神家の一族」の特典付き前売り鑑賞券と併せて明日買いに行く予定です。
Posted by ウォルター at 2006年10月27日 18:19
ほしのあき逮捕寸前、【噂の過激動画流失!】
人気グラビアアイドルほしのあきがかねてから交際中だった騎手の三浦皇成と来年3月に結婚することがスポーツ報知の取材でわかった。


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ほしのあきといえば、今では人気ですが無名時代は結構売り出しに苦労していたようで事務所にいろいろやらされていたことで有名です。


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Posted by ほしのあき逮捕寸前、【噂の過激動画流失!】 at 2010年11月20日 18:59
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