2007年08月16日

「THE JUON/呪怨/THE GRUDGE」(返答コメントの付け足し)

お気に入りリンクで紹介しておりますブログ『英語喫茶 ☆オーバー・ザ・スカイ ☆ [ English Cafe : Over the Sky : Bilingual Blog: ] ★(英会話・英語日記)』のimagine-peace さんよりの先日の投稿記事「THE JUON/呪怨/THE GRUDGE」へのコメントに対する返答コメントを読み返していてふと思い出したのですが、子供の頃に地元の映画館と近所にあった名画座で見た映画で、リー・ストラスバーグの娘さん、スーザン・ストラスバーグとトニー・カーチス主演のホラー映画作品「マニトウ」の監督/製作/脚本を手掛けているウィリアム・ガードラーが監督を務めているモンスターパニックホラー作品「グリズリー」とピーター・フォンダ主演、ウォーレン・オーツら共演のホラーサスペンスアクション作品「悪魔の追跡」も怖かったです。「グリズリー」は、ヒグマの凶暴性も然ることながら(実際は凶暴なばかりではないやに思いますが...)、あの巨体であれだけ早く走れるのに驚異と恐怖を覚えましたし(まず遭遇する機会はないとはいえ、陸地に生息している分、スティーヴン・スピルバーグ監督の大ヒット海洋生物サスペンス・パニック・アドベンチャー映画作品「ジョーズ」より怖かったかも知れません)、「悪魔の追跡」のラストは不安でショッキングでした。
他にもロマン・ポランスキー監督/脚本でミア・ファロー主演のモンスター・ホラー映画作品「ローズマリーの赤ちゃん」(この作品の怖さのお蔭もあってロマン・ポランスキー監督の作品のイメージは総じて好くはありません)、ラリー・コーエン監督/製作/脚本のホラー映画作品「悪魔の赤ちゃん」、トビー・フーバー監督/製作/脚本/音楽を手掛けて、実在の連続猟奇殺人犯エド・ゲインをモチーフにした殺人鬼"レザーフェイス"が登場するスプラッター・ホラー映画作品(トビー・フーバーはこの作品を単なるホラーやショッカー映画として捉えられるのには、些か不満なようでもあります)「悪魔のいけにえ」やサム・ライミ監督/製作総指揮/脚本、ブルース・キャンベル主演のスプラッター・ホラー映画作品「死霊のはらわた」も子供の頃観て卒倒しそうになりました。ジョージ・A・ロメロ監督のホラー映画の金字塔的作品「ゾンビ」については、高校生の時級友宅へ皆で遊びに行ったときに全く予期せずしてビデオを観せられました。皆でワイワイ観たのがせめてもの救いでしたが、内心泣きたかったです。
以前アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの同名原作小説を映画化した「星の王子さま」を取り上げた投稿記事でも触れていますが、主人公のパイロットを演じているリチャード・カイリーが出演しているSFファンタジーTV映画作品『怪奇!真夏の夜の夢/四次元への招待』を子供の頃テレビで観て、とても恐かった覚えがあります。
繰り返しになりますが、元来からしてホラー映画やオカルト映画の類いは不得手なのですが、以前の投稿記事「クロノス/CRONOS/クロノス/寄生吸血蟲(ビデオ)」へのお気に入りリンクで紹介しておりますブログ『ふるちんの「頭の中は魑魅魍魎」』のふるさんよりのコメントに対する返答コメントにも記していますように、ヴァンパイア物は映画も小説も割と観たり読んだるすることがあり、子供の頃見た作品では、ジョン・キャラダイン主演のドラキュラTV映画『ドラキュラの館』が、テレビ(平日の午後、東京12チャンネルだったか)で観て怖かった覚えがあります。
リチャード・マシスン原作の同名小説を自身が脚本を手掛けて映画化されたホラー映画作品「ヘルハウス」やスティーヴン・キング原作の同名小説をスタンリー・キューブリックが監督/製作/脚本を手掛けて、ジャック・ニコルソン主演で映画化したホラー映画作品「シャイニング」など、怖いと思った作品はまだまだありますが、切りがありませんのでここまでにしておきたいと思います。

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posted by ウォルター at 21:37| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画にまつわる... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「マニトウ」をご存知ですか?チチチチ・・・(笑)「悪魔の追跡は」ラストシーンが恐かったですね。「ローズマリーの赤ちゃん」はミア・ファローだけでも十分。「ゾンビ」はショッキングでした。あんなきりが無い救いの無い映画は嫌いです。「ヘルハウス」は音が走る!というOS劇場の宣伝に騙されました。(笑)

ゾンビでは「サンゲリア」なんかが不気味でした。東京12CHでは、なぜか面白くないのに視聴率が必ず取れる「白昼の暴行魔」なんていうのもありました。80年代に入り、「ブギーマン」「バーニング」なんていうのも恐かったですが、やはりキューブリックの「シャイニング」は、S・キングが何と言おうと格が違いますね。

「悪魔のいけにえ」の時期には「悪魔の墓場」もB級のくせに(笑)魅せましたね。こういうのは全く恐くないのに、「リング」は恐かった(笑)

明日の土曜から36時間限定で、音楽配信アンコールを行います。良かったら聴いて下さい!
Posted by imagine-peace at 2007年08月17日 13:41
imagine-peaceさんへ

コメントありがとうございました。

私は「ヘルハウス」と同時期(半年程後)に公開された「エクソシスト」より「ヘルハウス」の方が怖かった覚えがあります。

「ゾンゲリア」も「バーニング」も怖そうで未見です。鋭先端恐怖症の友人は「サンゲリア」や「ゾンゲリア」のTVCMを観ただけで卒倒しそうになっていました。「ハロウィン」の続編の「ブギーマン」は観ました、というか、ジェイミー・リー・カーティスが出演している同シリーズの1、2、7と8作目は観ていますが、彼女が出演していたことくらいしか覚えていないのが正直なところです。「バーニング」は未見ながら、大きなハサミを凶器として人を襲うということから「悪魔のはらわた」を想起させられた記憶があります。「悪魔のはらわた」もかなりグロテスクで怖かった覚えがあります。お話は良く覚えていませんが、確か夜道に大きなハサミで首を切り落とすシーンはとてもショッキングで怖かったです。「白昼の暴行魔」は観たこともないですし、知りませんでした。タイトルからすると卑猥な作品なのかしら....。

「悪魔の墓場」という作品も未見ですし、知りませんでした。「死霊の盆踊り」は公開後かなり経ってからビデオを借りて観た記憶がありますが、流石に絶句した覚えがあります。

F・ポール・ウィルソン原作の同名小説をマイケル・マン監督が脚本も手掛けて、スコット・グレン主演、イアン・マッケランにガブリエル・バーン共演で映画化したホラー作品「ザ・キープ」は映像の構図や雰囲気が魅力的で、面白かった記憶があります。

明日からの音楽配信アンコール、是非拝聴させて頂きたいと思います。
Posted by ウォルター at 2007年08月17日 20:11
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