2007年09月01日

『揺れる想い』

去る今年4月ZARDのボーカリスト、坂井泉水さんが不慮の事故によりお亡くなりになられました。
坂井さんは私が生まれた翌年、昭和42年、THE BEATLSが歴史的来日公演をした翌年の生まれとのことです。
私はZARDのシングルもアルバムも持っていませんし、曲もテレビや街で流れていたりするのを耳にしたり、カラオケに行った時にどなたかが歌っているのを聴く程度です。でも坂井さん自らの作詞で、織田哲郎さんが作曲を、明石昌夫さんが編曲を手掛け、ポカリスエットのCMソングに起用された『揺れる想い』という曲のタイトルと歌詞、特に歌い出しの『揺れる想い体じゅう感じて』というフレーズは、とても印象的で素敵に感じます。このフレーズが語る、感じさせる感覚を抱けることは曖昧なことの多い人の生の中にあって何というのか、希少、貴重なというのか、意義深いというのか、とにかく素敵な、大したことやに感じます。人の心はとかく揺れ動き易いというか、常に揺れ動き易いものやに思いますが、それを体じゅうに実感す(出来)るということは、何というか良し悪しとかではなく、生の実感、充実をとても強く連想させられる気がします。
ここに謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。
posted by ウォルター at 13:43| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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