2007年10月06日

何のイメージ(?)の絵(3)

IMG_1662s.jpg
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先日部屋で探し物をした際に見つけた三枚同じようなスタイルで、何のイメージなのやら今となっては見当もつかない、子供のお絵描きのような昔描いた絵のうちの最後の一枚を掲載してみたいと思います。

今更ながらですが、最近何だかのTVCMでも流れている兄妹4人組のコーラス・グループbless4AKINOさんが歌うTVSFロボットアニメ『創聖のアクエリオン』の前期オープニングテーマで挿入歌の『創聖のアクエリオン』ばかり繰り返し聴いています。菅野よう子さんプロデュース・作曲・編曲による曲です。作品自体はそれ程好きというわけではないのですが...。去る9月22日(土)から「劇場版アクエリオン」が全国ロードショー公開中です。

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posted by ウォルター at 00:53| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | イラスト・画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

先日は「ローズ・イン・タイドランド」にTBありがとうございました!ウォルターさんの記事にコメントしようとしたのですが、うまく入らず、とりあえずこちらで失礼いたします。m(__)m又、再度トライしてみますね。

コンポジション3ですね!(^^)私、いつも思うのですが、カンディンスキーとか、ミロやクレーとか、有名な抽象画の作家の、デッサンとか、スケッチとか、具象絵も、見るとめちゃめちゃ上手いんですよね。ピカソも腰抜かす程上手いし。抽象的な絵を描きたくなる気分っていうのはどういうものなんでしょうか?世界がそういうイメージで見えているのかしら?
私も絵心があったらな〜と思います。(>_<)
Posted by ごみつ at 2007年10月07日 00:22
ごみつさんへ

コメントありがとうございます。

どういたしまして、こちらこそお気遣いいただき恐縮です。

カンディンスキー、ミロ、クレーにピカソといった錚々たる芸術家の名前を挙げられては些か面食らうところもないではないですが、とても興味深い問いかけやに思います。私自身ごみつさんもご存知の友人をはじめ、抽象画を描かれる人たちに何度かこの問いを投げかけてみたことがありますが、共通の明確な答えを得ることは出来ていな気がします。共感覚を持っている人はいざ知らず、そうして見える、思い浮かぶ抽象的(に映る)イメージのインパクトの強さが描きたいとか、描かねばとかという衝動や欲求(絵心)を突き動かすのかしらと思ったりもします。絵を描くのは嫌いだけれどもということはないやに思いますが、必ずしも好きとは限らないやにも思ったりします。質によるところは大きいとは思います...。詳しくは追々記事として投稿しようと思いますが、私自身は(何も絵に限ったことではありませんが、)抽象、具象に関わらず、丸、三角や四角といったいたってシンプルなイメージ(形象)しか頭に、心に思い浮かべられません。言葉にして説明するのは難しいところがありますが、思い浮かぶイメージは常に漠然・曖昧模糊としていたり、手順や方法といった感じで、具体的でクリアであることは一度としてあったためしはありません。
ごみつさんは絵心をお持ちと思いますが、お持ちでないとお思いだとしても(その意味では私にも絵心があるのかどうかわかりません)、描いているうちに養われるものやに思います。何もカンディンスキー、ミロ、クレーやピカソに肩を並べようとせねばならないわけではないのですから。
質を育み養うのはやっかいだったりするやも知れませんが...とにかく描いたらそれが絵やに思います。
Posted by ウォルター at 2007年10月07日 01:58
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