2007年11月03日

『BSマンガ夜話』

これまで投稿記事の中で、幾度か記していますように、漫画を読むのが不得手な私ですが、ここのところ放送がとんとご無沙汰となっていて、今月27日(火)から待望の再開となるBS2(NHK衛星第二テレビジョン)の『BSマンガ夜話』は、私の大のお気に入りの番組です。
以前の投稿記事「嬉!『BSマンガ夜話』復活!」でもご案内していますが、シリーズ第33弾にあたる今回の放送は11月27日(火)・28日(水)と29日(木)で、何れも24時からとのことです。取り上げられる作品は一夜目が新井英樹さんの『真説ザ・ワールド・イズ・マイン』、二夜目が五十嵐大介さんの『魔女』で、三夜目が二ノ宮知子さんの『のだめカンタービレ』とのことです。『新説ザ・ワールド・イズ・マイン』をチラリとは読んだことがある程度ですし、『魔女』と『のだめカンタービレ』は未読です。『のだめカンタービレ』についてはテレビドラマ化作品テレビアニメ化作品も観たことがありません。『新説ザ・ワールド・イズ・マイン』は正直私好みではない気がします。
『BSマンガ夜話』をぼちぼち観始めたのは西原理恵子さんの『ぼくんち』を取り上げたシリーズ第11弾からで、本格的に観始めたのは鴨川つばめさんの『マカロニほうれん荘』、三宅乱丈さんの『ぶっせん』水野英子さんの『星のたてごと』と梶原一騎さん原作、つのだじろうさん、影丸譲也さん画の『空手バカ一代』を取り上げたシリーズ第23弾からです。
放送を観て単行本を購入して読んだ作品は、シリーズ第14弾で取り上げられた高野文子さんの『るきさん』、シリーズ第24弾で取り上げられた今市子さんの『百鬼夜行抄』、シリーズ第29弾で取り上げられた業田良家さんの『自虐の詩』猫十字社さんの『小さなお茶会』のみですが、『百鬼夜行抄』は今や私の数少ない愛読漫画の一作ですし、『自虐の詩』は笑い、そして号泣していまい、容易には読み返せません。
好きな放送回は、シリーズ第24弾の『百鬼夜行抄』と『はいからさんが通る』、『小さなお茶会』と『自虐の詩』が取り上げられているシリーズ第29弾です。今でもたまにエアチェックしたビデオを観返すことがあります。堤幸彦監督、中谷美紀さんと阿部寛さん主演による『自虐の詩』の映画化作品が現在公開中です。
読んだことがあるのは、シリーズ第3弾で取り上げられた佐々木倫子さんの『動物のお医者さん』(文庫版を持っていますし、吉沢悠さん主演のテレビドラマ化作品は大好きです)、シリーズ第4弾で取り上げられた梶原一騎原作、川崎のぼる画の『巨人の星』、シリーズ第6弾で取り上げられた石ノ森章太郎さんの『サイボーグ009』{小学生の時分に従弟に譲ってもらって読みましたが、どこかに行ってしまいました。TVアニメ化シリーズ第一弾は再放送で、TVアニメ化シリーズ第二弾は本放送を観ていましたし、映画化作品は3本とも観ています(劇場に観に行った「サイボーグ009 超銀河伝説」の結末はチョッと釈然としないところがあります)}、シリーズ第10弾で取り上げられた山本鈴美香さんの『エースををねらえ!』(テレビアニメ化作品が放送されていた小学生の時に、クラスメートだったか、親戚だったかに借りて読みました)、シリーズ第11弾で取り上げられた永井豪さんの『デビルマン』と藤子・F・不二雄さんの『ドラえもん』(弟が持っていて、今でも家にあります。昔は新TVアニメ化シリーズも観ていましたし、映画化作品も何作か劇場に観に行きました)、シリーズ第12弾で取り上げられた赤塚不二夫さんの『天才バカボン』、シリーズ第13弾で取り上げられた遠崎史朗さん原作、中島徳博さん作画の『アストロ球団』(小学生の時に、クラスメート宅にお邪魔させてもらう度に読ませてもらいました)と山上たつひこさんの『ガキデカ』(叔父貴が『週刊少年チャンピオン』をい購読していて、読ませてもらっていました)、シリーズ第14弾で取り上げられたどおくまんさんの『嗚呼 !! 花の応援団』(叔父貴が持っていたのを読ませてもらいましたし、曾根中生監督による映画化シリーズも観た覚えがあります)、シリーズ第18弾で取り上げられたゆでたまごさんの『キン肉マン 』(弟が『週刊少年ジャンプ』を購読していて、読ませてもらっていました)、シリーズ第19弾で取り上げられた高森朝雄/ちばてつやさんの『あしたのジョー』TVアニメ化シリーズの『あしたのジョー』は再放送を、続編の『あしたのジョー2』は本放送を観ましたし、劇場版は石橋正次さん主演の実写版を除き、劇場に観に行った覚えがあります)と吉田聡さんの『湘南爆走族』(弟が持っていて、今も家にあります。江口洋介さん主演の実写映画化作品も観ました)、シリーズ第22弾で取り上げられた手塚治虫さんの『ブラック・ジャック』(叔父貴が『週刊少年チャンピオン』をい購読していて、読ませてもらっていましたし、単行本もも何巻か読んだことがあります)、シリーズ第23弾で取り上げられた鴨川つばめさんの『マカロニほうれん荘』(持っています)と上述の『空手バカ一代 』とシリーズ第26弾で取り上げられた松本零士さんの『銀河鉄道999 』テレビアニメ化作品は本放送を観ていましたし、アニメ映画化シリーズは劇場へ観に行きました)です。
手塚治虫さんの作品はもっと歳をとったらまとめてゆっくり読みたいと思っています。
良くドラえもんとのび太くんが焼き餅を何も味付けせずに食べている風なのが気になって、何も味付けしなかったり、塩をふったりして焼き餅を食べてみたことはあるのですが、つきたてでもない限り、特段美味しいとは思えないのですが...。

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唐突ながら、時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 19:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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