2007年11月16日

驚きを禁じ得ません

昨日NHK-BS1で放送していたABCニュース『ナイトライン』を何気なく観ていましたら、不眠が及ぼす深刻(危険)な影響に関するニュースの中で、先月、コロラド州の女性が、SUVを駆って、最高112kmもの速度で、48kmもの距離、ハイウェイを居眠り運転したエピソードというか、事件について取り上げられていていました。並走していたドライバーがビデオカメラで撮影したという映像には確かに居眠り(爆睡)運転をしている女性の姿が映し出されていました。幸いにしてどなたも亡くならなかったとのこともそうですし、いくら真っ直ぐなハイウェイ(なのだろう)とはいえ、最高112kmもの速度で、48kmもの距離を居眠り走行するというのには驚きを禁じ得ません。因に米国では居眠り運転による交通事故は1年間に10万件発生していて、その内1,500件が死亡事故とのことで、大部分は若い人とのことです。アルコールによる酔いと睡眠欠如が及ぼす影響は同等であるという研究結果もあるとのことです。また、何故かはわからないそうですが、若い人よりもお年寄りの方が夜眠らないでいられる傾向にあるようだとのことです。睡眠の機能についてはまだまだわからないことだらけながら、不眠が及ぼす深刻(危険)な影響を回避する近道は、とにかく十分に睡眠をとるということについきるようです。
posted by ウォルター at 00:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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