2008年01月06日

「F氏の...」・・・外国人男優ヒーロー

F氏より、この度(といいつつかなり前になりますが...)以前紹介しました『F氏の...』の記事で、私のF氏への日本人のセクシー系女優さんでは誰を思い浮かべるかとの問い掛けに対する返答メールに記してありました次回予告、『外国人男優ヒーロー』について10人が挙げられたメールを頂きましたので、紹介してみたいと思います。

尚、いつものことながら、若干加筆、削除、修正させて頂いております。

万を持して放った、日本のセクシー女優も、我々(私?)のエロい心が"ごみつ
"さんにダメ出しを食らってしまった様で…。彼女の場合はセクシーには知と力
が伴わないといけない様ですね…。

それでは、ある意味当たり前すぎて面白くないですが、ヒーロー達を(笑)

●ジェームス・ディーン(「理由なき反抗」「ジャイアンツ」)不良?への憧れを作ったと言ったらオーバーか…。
●ポール・ニューマン(「ハスラー」「明日に向って撃て」「スティング」) 大人のカッコ良さって感じですかね。頼れる男!
●スティーブ・マックイーン(「荒野の七人」「大脱走」「パピヨン」等々)私が洋画を観るキッカケを作ってくれた人。スカッとしたカッコ良さか!
●クリント・イーストウッド(「荒野の用心棒」「続夕陽のガンマン」「ダーティーハリー」シリーズ)ニヒルだし、渋いよねぇ!声は山田康夫なのにキャラは次元か五右衛門だね(笑)後付けですが。
●ロバート・レッドフォード(「明日に向かって撃て」「スティング」)正当派の二枚目、甘い魅力も!?
●ブルース・リー(「燃えよドラゴン」「ドラゴン怒りの鉄拳 」)あの頃男子は皆、"アチョーッ"と叫んでました!
●ジーン・ハックマン(「ポセイドンアドベンチャー」「フレンチコネクション」シリーズ他)タフネス、渋いっス!
●ロバート・デ・ニーロ(「ゴッドファーザー PART II 」「タクシードライバー」等々)変幻自在の個性派。
●シルベスター・スタローン(「ロッキー」シリーズ)あの頃、男子は皆生卵を飲んで走ってました(ちょっと嘘)
●ハリソン・フォード(「スターウォーズ」シリーズ旧3部作「インディー・ジョーンズ」シリーズ等々)一人でイメージの違う二大ヒーローを演じる者への憧れか!

と、あくまで私の好きなヒーローを無理矢理10人に絞ってみました。まだまだ好きな役者さんは居ますけどね…。あと、近年映画を観る事が、極端に減っており、最近の役者さん知らんもんでね(笑)
以上、ネタの提供を兼ねまして。次は日本人男優かぁ(笑)

私も考えてみましたが、いざあらためてとなると、これが案外スラスラ
とは思い浮かばないもので、つらつら考えてみて、何とか以下のようになりました。

やはり、何はともあれ、ジェームズ・ディーンです。言わずもがなですが、没後50年以上経った今なお輝き続ける永遠の青春スターです。主演映画はわずか3本ですが、若者を中心に多くの人々を魅了し、影響を与え続けています。容姿、演技、存在感と醸し出す雰囲気や作品の素晴らしさはともかくとして、親友WILLAM BASTの著書『JAMES DEAN A Biography』の翻訳版(題名は本を何処かにしまってしまい見当たらず、思い出せません。後に、ニューヨークの古書店で原書ペーパーバック初版¢35を$35で購入しました)を読み、チョッピリ彼の人となりに触れ、一層ファンになりました。

お次はというと、何とこれが、スティーブン・セガールです。1988年、突如とてスクリーンに現れたチョッピリ、ヘンテコな関西弁を操る元CIA工作員という怪しい素性(当人は肯定を匂わせたり、否定したりしていて、元奥さんは否定しているようで、真偽の程は定かではありません)の異色俳優です。演技の上手さ作品の面白さはともかくとして(作品は略スティーブン・セガールありきです)、面白く重要でシリアスなテーマを扱った作品に出演、製作や脚本等も手掛けていますし(繰り返になりますが作品は面白く重要でシリアスな仕上りになっているとは限りません。B級映画との評価が多いですが、上質の作品もあると思います)、含蓄のある台詞や立ち振る舞いが出て来ることがあります(が、基本的に言っていることは先ず頷けますが、やることは無茶に過ぎます。只、それが魅力の一つであり真骨頂と思います)。ハリウッドではまだ馴染みの薄い・知名度の低い監督・スタッフとも積極的に仕事をしています。キャストも面白いです。10年間日本に滞在、柔道、剣道、合気道を修行し、黒帯を取得(合気道は7段)、大阪と東京に道場を構え、帰国後はロサンゼルスでマーシャル・アーツの道場を開いた程の武術の腕前を活かしたアクションは派手さこそありませんが本格的で、迫力満点です。英国語学留学中に何の予備知識もなくスクリーンデビューとなるアクション作品「刑事ニコ/法の死角」を観たました。英題が「Nico - Above the Law」で観る前は"Nico"とは何ぞや?と思いましたが、アクションの凄さもさることながら、その精悍な容姿、気迫、確固とした信条、体からみなぎる悪への怒り、殺気、闘気(適と対峙する決意の下に病院の廊下を颯爽と歩く姿)に衝撃を受け、魅了されました(任侠映画の観後感にも似た感覚にもなりました)。走る姿もカッコ好かったです(走れる俳優さんは好きです)。武術と共に身につけた東洋思想(正しいか否かは分かりませんが、本人が解釈しているもの)を作品のエッセンスとして取り入れるのも旨いかどうかは別にして特徴的で希有と思います。わかってくれる人はそれほど多くありませんが...少なくとも私の周りには...歳のせいか最近太って来ているのが(人のことばかり申せませんが)イメージやアクション、健康の面でも心配です(アクション・ドラマ映画作品「DENNGEKI 電撃」の時の様に大作になると痩せる様ですが...)。当然といえば当然の話しなのですが、彼が武道家として自分より強い者はたくさんいるということを自覚している旨の発言をしていたのは新鮮に感じました。今晩21時から23:09には、フジテレビにて『新春映画スペシャル』としてスティーヴン・セガール主演のアクション映画作品「奪還 DAKKAN アルカトラズ」が放映されます。スペシャルな作品とは思えませんが、まずまずそれなりに楽しめる作品なのではと思います。

そしてお次は、私と同世代で青春のスターであるマット・ディロンです。ブラッド・パックと呼ばれたYAスター時代は演技云々ではなくその風貌が醸し出す不良っぽさ、野暮ったさ、不器用で無骨な優しさ、お馬鹿さ、気のいいお兄ちゃんぽさが好きでした。ブログの最初の投稿記事にも書きましたが、S・E・ヒントンの同名原作小説をフランシス・フォード・コッポラ監督が映画化した青春作品「ランブルフィッシュ」で演じたラスティー・ジェームズは私のマット・ディロン像の原型と言っても過言ではない程ハマっていてとても良く、大好きです。こちらもフランシス・フォードコッポラがS・E・ヒントンの原作小説『アウトサイダーズ』を映画化した青春映画の傑作の一本との誉れ高い「アウトサイダー」でのダラスの切なさ、やるせなさは感慨深く涙しました。ゲイリー・マーシャル監督/脚本の青春映画作品「フラミンゴキッド」の垢抜けしない演技も清々しいです。アナベラ・シオラとの共演も素敵なロマンス映画作品「最高の恋人」、ケヴィン・スペイシーが初監督を手掛け、フェイ・ダナウェイやゲイリー・シニーズらと共演しているサスペンス映画作品「アルビノ・アリゲーター」や初監督となるサスペンス・ロマンス映画作品「シティ・オブ・ゴースト」(での演技)も好いです。90年代後期頃からやや停滞期にあった感がありますが、以前の投稿記事で取り上げていますポール・ハギス監督/製作/原案/脚本の犯罪ドラマ映画作品「クラッシュ」でのアカデミー賞助演男優賞ノミネートをはじめ完全復活を遂げたのは嬉しい限りです。ヨゴレ役からコミカルな役と幅広い演技を見せ、シリアスな役もシッカリ演じることの出来る演技派と評される良い役者さんと思います。

お次は、私の青春期の憧れ、ミッキー・ロークです。バリー・レヴィンソン監督/脚本(だったのですネ)の青春映画作品「ダイナー」、「ランブルフィッシュ」での"バイク・ボーイ"、ヴィンセント・パトリック原作/脚本、スチュアート・ローゼンバーグ監督の犯罪サスペンス映画作品「悪の華/パッショネイト」、エリザベス・マクニールの同名原作小説をエイドリアン・ライン監督が映画化したエロティック作品「ナインハーフ」、ロバート・デイリーの同名原作小説をマイケル・チミノが監督と脚本を手掛け映画化した犯罪ドラマ作品「イヤー・オブ・ザドラゴン」、以前の投稿記事で取り上げていますウィリアム・ヒョーツバーグの原作小説『堕ちる天使』をアラン・パーカーが監督と脚本を手掛けて映画化したホラー・ミステリー作品「エンゼル・ハート」、自らの原案を自ら主演して映画化したドラマ作品「ホームボーイ」やジョン・ゴーディの原作小説『ジョニー・ハンサムの三つの世界(旧題『復讐の二つの顔』)』をウォルター・ヒル監督が映画化した犯罪ドラマ作品「ジョニー・ハンサム」のカッコ好さに酔いました。映画館で鑑賞し、だだ泣きしてしまったジョン・グリシャムの原作小説『原告側弁護人』をフランシス・フォード・コッポラが監督と脚本を手掛けて映画化したドラマ作品「レインメーカー」やフリードリッヒ・デュレンマットの原作小説『約束』をショーン・ペンが監督と製作を手掛け映画化したサスペンス・ドラマ作品「プレッジ」の役所と演技も好きです。1991年に子供の頃からの夢だったとのプロボクサーに転身、1992年の来日試合でプロボクサーとしてはさることながら俳優としてのキャリア、実力や魅力よりも”猫パンチ”の不評で一躍有名になってしまいました。俳優としてもドン・ジョンソンや亡きビッグ・ジョン・スタッドと共演をしているアクション映画作品「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」以降、1995年プロボクサー引退も長い低迷期に陥ってしまいました。当時31歳にして俳優(一応ハリウッドスター)からのプロボクサーへの転向を勇気あると評していたボクシング関係者もおりました(お世辞かもしれませんが、ガッツ石松さんや輪島功一さんは今でもそうおっしゃられているようです。デビュー戦や他の数試合観ましたが、あれ程は酷くなかったです)。プロボクサー転向、リタイア後のスランプ期も未練がましくファンで居続けておりましたら、ここに来て何やら復調の兆し、活躍を期待しております。一世を風靡した頃、セクシーで危険な風貌も魅力ではありましたが、顔立ちのみによるものではなかったのではと思いますのでボクシングでかなり殴られたやも知れませんが、整形する必要はあったのかと...失敗してしまい...面影が薄れてチョッと残念です。フランク・ミュラーの同名原作コミックを自らが監督、製作と脚本を手掛け映画化した犯罪サスペンス・アクション作品「シン・シティ」での特殊メイクの顔の方が彼らしかったり思えてしまい...気持ちは入れ替えられた様ですので、今後はその演技で魅せて欲しいです。飲酒運転はやめておいて欲しいですが...。

それから、こちらもF氏に同じく"ミネソタ・ファッツ"を演じるジャッキー・グリーソンもカッコいいウォルター・テヴィスの原作小説『The Hustler』をロバート・ロッセンが監督、製作と脚本を手掛けて映画化したドラマ作品「ハスラー」、アメリカン・ニュー・シネマの傑作と謳われるジョージ・ロイ・ヒル監督の青春西部劇映画作品「明日に向って撃て!」や同じくジョージ・ロイ・ヒル監督による騙し映画の決定版、犯罪コメディ作品「スティング」も然ることながら、実在のプロボクサー、ジェイク・ラモッタの自伝をもチーフにマーティン・スコセッシが監督と脚本を手掛け、ロバート・デ・ニーロ主演で映画化したボクシング・ドラマ作品「レイジング・ブル」より以前に観て既にノック・アウトされていた元世界ミドル級チャンピオンのロッキー・グラジアノの半生をロバート・ワイズ監督が映画化したボクシング・ドラマ作品「傷だらけの栄光」やロス・マクドナルド原作同名小説の映画化での私立探偵"リュー・ハーパー"(原作はリュー・アーチャー)役に痺れる(”サンプソン夫人"役のローレン・バコールにも痺れます)サスペンス・ミステリー作品「動く標的」のポール・ニューマンです。ドン・ピアーズ原作/脚本、スチュアート・ローゼンバーグ監督のアクション・ドラマ映画作品「暴力脱獄」での刑務所仲間の"ドラグライン”を演じるジョージ・ケネディとの殴り合いのシーンも印象的ですし、劇場(八重洲スター座でした)で久しぶりに観た彼の出演作で、法廷での正義と真実を追究する闘いに再生を遂げる酒浸りの弁護士"フランク・ギャルビン”を見事に演じて見せているバリー・リードの同名原作小説をシドニー・ルメットが映画化したドラマ作品「評決」にも心打たれました。

お次もF氏と同じく上述のポール・ニューマンと共演している「明日に向って撃て」と「スティング」(この二作共、ジョージ・ロイ・ヒル監督作品です)も然ることながら、F・スコット・フィッツジェラルドの同名原作ベストセラー小説をジャック・クレイトン監督がフランシス・フォード・コッポラの脚本で映画化したドラマ作品「華麗なるギャツビー」、シドニー・ポラック監督のサスペンス映画作品「コンドル」、アラン・J・パクラ監督がウォーターゲート事件を調査したワシントン・ポストの二人のジャーナリスト、カール・バーンスタインとボブ・ウッドワードの手記を元にして映画化したミステリー作品「大統領の陰謀」、コーネリアス・ライアンがマーケット・ガーデン作戦の詳細を描いた『遥かなる橋』をリチャード・アッテンボロー監督がダーク・ボガードら豪華キャストで映画化した戦争ドラマ作品「遠すぎた橋」、シドニー・ポラック監督、ジェーン・フォンダ共演のドラマ映画作品「出逢い」、アーカンソー刑務所での自らの体験を暴露したトーマス・O・マートンがジョー・ハイアムズと共同で書いた実話小説を基にW・D・リクターとアーサー・ロスが原案を練り、さらにリクターが脚色し、スチュアート・ローゼンバーグが監督をして映画化したドラマ作品「ブルベイカー」、ピューリッツァ賞受賞作家バーナード・マラマッド原作によるベストセラー小説『奇跡のルーキー』をバリー・レヴィンソンが映画化したドラマ作品「ナチュラル」や囚人達を虫けらのように扱う非人道的な管理が行われている軍刑務所にある事件により軍法会議にかけられ収監された輝かしい戦歴を誇る三ツ星の中将が、囚人達のリーダーとして待遇改善を求めて敢然と立ち上がる様を描いたサスペンス・アクション・ドラマ映画作品「ラスト・キャッスル」なども印象深いロバート・レッドフォードです。今は亡きリヴァー・フェニックスと共演している犯罪サスペンス映画作品「スニーカーズ」も忘れ難い作品です。

こちらもやはりF氏同様、ハリソン・フォードです。壮大なスペースオペラ・サーガ映画「スター・ウォーズ」シリーズ旧三部作での野暮ったくもニヒルでハンサムな"ハン・ソロ"船長(因にシリーズの記念すべき第1作にして第4話のあたる「スター・ウォーズ(/新たなる希望)」は、公開時地元の映画館に父と弟と観に行ったものの、満席で劇場に入れず、代わりに同じ映画館内の別の劇場で上映していたスティーヴン・スピルバーグ監督/脚本のSF映画作品「未知との遭遇」を観てしまい、初めて観たのは、地元の映画館で、森本レオさんが"ハン・ソロ"の声を演じている日本語版でした。2作目第5話の「帝国の逆襲」は公開時今は無きテアトル東京で観ましたので順番は逆になってしまいました)に惹かれたと思ったら、スティーヴン・スピルバーグ監督、ジョージ・ルーカス製作総指揮による冒険活劇映画作品「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」の粗野で優しくユーモラスな考古学者、"インディアナ・ジョーンズ"に魅了され、更にはフィリップ・K・ディックの原作小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』をリドリー・スコットが見事に映画化したSF作品「ブレードランナー」でのレプリカントを追うクールで陰のあるハードボイルドな凄腕ブレードランナー、”リック・デッカード”にやられました。牧歌的な暮らしが営まれているアーミッシュの村を舞台に繰り広げられるピーター・ウィアー監督によるサスペンス・ロマンス・ドラマ映画作品「刑事ジョン・ブック/目撃者」でカーラジオからサム・クックが歌う『Wonderful world』が流れる納屋の中で”レイチェル”役のケリー・マクギリスとダンスを踊るシーンや様になり過ぎている大工姿も印象的です。監督のピーター・ウィアーと続けざまにタッグを組んでポール・セローの同名原作小説を映画化したドラマ作品「モスキート・コースト」もある意味印象深いといえば印象深い作品です。他にもテディーボーイ(不良少年)、強盗、ニューヨーク市警の警察官、副業で不動産業を商うロス市警刑事、ファッション雑誌の副編集長、エリート弁護士、エリート検事、追う医師、逃げる医師、陸軍大佐、旧ソ連の原子力潜水艦の艦長、CIA情報担当副長官(このポストは実在しません)、果ては大統領まで演じています。脇の下をシャツで拭いて尚、様になるスターです。

そして、それから私が最も好きな5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンです。まだ彼が、ボンドを演じる以前に出演しているアクション・サスペンス映画作品「孤独のヒーロー/タフィン」での"マーク・タフィン"役に痺れました。TVアドベンチャー・コメディドラマ『探偵レミントン・スティール』は余り観ていませんが、ジョン・マクティアナン監督/原作/脚本のホラー・ファンタジー映画作品「ノーマッズ」は恐いですし、ロン・シルバーと共演しているバイオレンス・アクション映画作品「ライブ・ワイヤー」(ジョン・バダム監督、メル・ギブソンとゴールディ・ホーン主演のアクションコメディ映画作品「バード・オン・ワイヤー」と混同して「ライブ・オン・ワイヤー」と覚えてしまいます)、アリステア・マクリーンによる原案を映画化した娯楽アクション作品「テロリスト・ゲーム」シリーズ、ノーマン・ジェイソン監督/製作、スティーヴ・マックィーッン主演の犯罪ロマンス映画作品「華麗なる賭け」をジョン・マクティアナン監督がリメイク映画化した「トーマス・クラウン・アフェアー」(オリジナルで"トーマス・クラウン”を演じているスティーヴ・マックィーンがワイルド&セクシーな魅力を放っていたとするならば、スマート&セクシーな魅力を発しているやに感じます)や以前の投稿記事で取り上げてるブレット・ラトナー監督によるサスペンス・アクション・コメディ映画作品「ダイヤモンド・イン・パラダイス」での彼は粋でスタイリッシュでカッコ好いやに思います。米国独立戦争中の実話をモチーフにしたドラマ映画作品「ブロークン・チェーン<未>」やダニエル・デフォーによる同名原作小説を映画化した4作目のアドベンチャー作品「ロビンソン・クルーソー<未>」などのチョッと...な作品でも様になって映る気がします。自らが製作を手掛け、主演をしているドラマ作品「エヴリン<未>」は未見ですので、観てみたいのですが、ビデオもDVDもリリースされていない模様です。

カイル・マクマクランも90年代初頭(1980年代後期から)に一大センセーションを巻き起こしたデヴィッド・リンチ監督/脚本/製作総指揮によるTVシリーズ『ツイン・ピークス』と映画「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間」でFBI特別捜査官"デイル・クーパー"を演じる彼に魅了されました。

最近(でもないかしら...)の俳優さんの中では、ユアン・マクレガーです。アンソニー・ホロヴィッツ原作の小説『ストームブレイカー』をアレックス・ベティファー主演で映画化した「アレックス・ライダー」ではミッキー・ロークと競演しているので、DVDがリリースされたら是非観てみたいです。デンマークで1994年に製作された映画作品「モルグ」をモチーフとし、オリジナルと同じくオーレ・ボールネダルが監督と脚本を手掛けて、米国でリメイクされた「ナイト・ウォッチ」を取り上げた以前の投稿記事にも記しましたように、ユアン・マクレガーは、強烈な個性を放つといったタイプの俳優さんではないやに感じられますが、独特のユーモラスさ(表情、仕草や雰囲気)と存在感を持ち合わせており、どこかあっけらかんとして感じられるのも魅力やに感じます。

私もF氏同様好きな男優さんは、マイケル・J・フォックス、デンゼル・ワシントン、トム・ベレンジャー、ロジャー・ムーア、マイケル・パレやグレゴリー・ペックをはじめまだまだ沢山居ますが、取り敢えず私の好きなヒーローを10人に絞ってみました。

allcinema ONLINE 映画データベース

メールお送り下さり、内容のブログ掲載を許諾下さったF氏には、この場にて改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
posted by ウォルター at 18:15| ☔| Comment(4) | TrackBack(4) | 「F氏の...」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜ん、ジョン・ウェインが入っていない・・・。
Posted by fighterk at 2008年01月06日 20:10
fighterkさんへ

コメントありがとうございます。

ジョン・ウェインは今尚、ハリウッドを代表する映画スターであることは間違いないやに思いますし、出演映画作品も結構観てはいますが、米国のフロンティア・スピリットの象徴としての正しく西部劇のキングとしての彼よりも、晩年の病と闘いながら演技を続けた壮年男の哀愁を感じさせる彼の方が好きだったりしますし、世代的にというか、年齢的にも私個人的には”ヒーロー”としてのイメージや思い入れをそれ程強くは抱いているものではありません。
どうもスミマセン...(汗笑)。
Posted by ウォルター at 2008年01月06日 21:40
今日は〜。

ひ〜、私ダメ出しはしてないよ〜。ただし、ラウラ・アントネッリとか
があがってると(ふるさんかな。)さすがに、「青い体験」かよ!とは
言いたくなりますけど。(笑)

で、ヒーローですが、ひとしきり考えてみましたが、とってもベタになり
ました。でも、これは仕方ないと思います。ヒーローっていうのは仰ぎ見る
存在だから、凄いカリスマなワケですよね。カリスマキャラっていうのは
やっぱり決まっちゃってるんじゃないかな・・と思いました。

キャラ重視でベスト5です。(順不同です。)

※ 「暴力脱獄」のポール・ニューマン
※ 「大脱走」のスティーブ・マックィーン

上記二人は俳優としても私のヒーローです。

※ 「スターウォーズ」のハン・ソロ=ハリソン・フォード
※ 「ダーティーハリー」のハリー・キャラハン=イーストウッド
※ 「シェーン」のアラン・ラッド

上記3人はキャラクター先行。
やっぱり、十代の頃にうけた印象は一生変わらないですよね。
これは年代によって変わっていくのでしょうね。ある程度の年齢になると真のヒーロー
というのは、名も無き人の中にいるというのがわかってくるし。
だから幼い頃に憧れたヒーローは、いつまでも心の中で輝き続けるのだと思います。
大切な存在ですよね。
Posted by ごみつ at 2008年01月09日 05:15
ごみつさんへ

コメントありがとうございます。

『「F氏の...」・・・セクシー系(外国人)女優』の投稿記事にお寄せ頂いたコメントの解釈については、些か誤解があったようですネ。ラウラ・アントネッリについては、F氏もふるさんも好みの女優さんのようですし...やはり「青い体験」での印象・インパクトによるところが大きいのではと思われます。
こうしてF氏やごみつさんが挙げられた外国人男優ヒーローたちを見渡すに、飽くまで私的なイメージや思い入れによるものとはいえ、私が挙げたヒーローの中には必ずしもヒーローと呼ぶに相応しいのかどうか疑問があるようなというか、少なくとも、共感を得難い名前もある気がして、気恥ずかしい気がしたりもしています。
"ある程度の年齢になると真のヒーローというのは、名も無き人の中にいるというのがわかってくるし"というのは深みある言葉と感じ入りますし、わかるようにありたいとも思います。いつまでも心の中で輝き続ける大切な存在であるこれまでの憧れのヒーローたちに新たに名前を連ねられるヒーローと出逢えることを期待したい気もします。
Posted by ウォルター at 2008年01月09日 20:54
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