2008年02月14日

リー・トンプソンを昔描いた下手な絵

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依然として鑑賞映画についての投稿記事を書こうにも、筆というかキーボードを打つ手が遅々として進みませんので、先日パーキンソン病の完治と根絶を祈り、今後も活躍を期待しつつ、お茶を濁すために昔描いた絵を掲載したマイケル・J・フォックスとロバート・ゼメキス監督/脚本のSFコメディ映画作品「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(シリーズ)で共演し、一躍注目されるようになったリー・トンプソンの昔描いたかなり酷い絵ですが、掲載して、またしてもお茶を濁したいと思います。彼女の出演作品では、観る度に涙した後に彼女の旦那様となるハワード・デュイッチ監督、エリック・ストルツとメアリー・スチュアート・マスターソン主演の青春映画作品「恋しくて」も好きですが、ジョン・マクティアナンが製作に名を連ねている、舞台劇のTV映画化作品で、彼女が演じるところの警察学校を卒業したばかりの新米警官"Christine Paley"の警察署での初勤務の一夜を描いた警察ドラマ「クライム・タイム」は大のお気に入りです。"Christine"に警察署での仕事のてほどきをする上司の"Lt. Mike Brosloe"を演じているロバート・ロジアも渋く味のある存在感のある演技を魅せてくれているやに感じます。ジョン・ニコルズの同名小説をルーカス・ハース主演で映画化した青春ヒューマンドラマ映画作品「さよなら魔法使い」で、ルーカス・ハース演じる第二次世界大戦時下の米国で母親を亡くし、父親が出征し、祖父母の家に預けられる孤独に苛まれ、自らを魔法使いであるという空想の世界に閉じこもる少年、"Wendall"の叔母、"Sybil"を演じているリー・トンプソンの清楚で素朴な色気はとても魅力的に映ります。この作品は、以前の投稿記事で取り上げていますミッチ・カリンというという米国はニュー・メキシコ州のサンタ・フェ生まれで、現在はカリフォルニア州のアーデイディアと東京に居を構えている作家のダークファンタジー小説『タイドランド』を、テリー・ギリアム監督が『不思議な国のアリス』をモチーフに映画化したファンタジー・ドラマ作品「ローズ・イン・タイドランド」のように世俗的で辛く厳しいファンタジックさもありますが、愛に包まれて清々しい感じがします。因にルーカス・ハースは、カルダー・ウィリンガムの同名小説をローラ・ダーン主演で映画化したドラマ作品「ランブリング・ローズ」での"Buddy"役といい、色気付いた子供を演じるのが上手かった気がします。

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posted by ウォルター at 22:37| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | イラスト・画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これまた懐かしい!今やリー・トンプソンを知らない人の方が絶対に多いと思いますね!(笑)
Posted by fighterk at 2008年02月15日 22:48
fighterkさんへ

コメントありがとうございました。

昔描いた古い絵ばかりでお恥ずかしいです。そうかも知れません(笑)。私自身ここ十数年来、彼女の出演映画作品にはとんとお目にかかっていません。昨今はテレビドラマ出演に忙しく活躍しているようですし、日本では、残念ながら劇場公開もDVDやビデオリリースもされていないものの、映画作品にもちらほら出演しているようですが...。若い頃はお気に入りの女優さんの一人で、ジョージ・ルーカス製作総指揮のSF映画作品「ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀」やケイト・キャプショーらと共演しているSFアドベンチャー映画作品「スペースキャンプ」はもとより、ジョン・ミリアス監督/脚本で、パトリック・スウェイジ、C・トーマス・ハウエル、チャーリー・シーンやパワーズ・ブースらと共演している戦争SF青春映画作品「若き勇者たち」なぞは劇場に足を運んで観ましたし、ヴィクトリア・ジャクソンと共演している青春ロマンス・コメディ映画作品「カジュアル・セックス?」や日本では劇場未公開のハワード・ドゥイッチ監督、レイ・リオッタ、キーファー・サザーランドやフォレスト・ウィッテカーらと共演しているドラマ映画作品「ドク・ソルジャー/白い戦場」なぞもビデオを借りて観た覚えがあります(ニック・カサヴェテス監督、デンゼル・ワシントン主演のサスペンスドラマ映画作品「ジョンQ-最後の決断-」の青春版という感じがしないではない気もします)。童顔だっただけに、年齢を重ね、どういう変貌を遂げているのか、些か気にもなりましたが、最近の写真を見る限りでは、若い頃と変わらぬとはいえないまでも、まずまずカッコイイ大人の女に成熟しているやに見受けられる気がします。少なくとも「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」の時の"ロレイン・マクフライ"役のようにはなっていません。まだまだ老け込む歳でもありませんし、またスクリーンで、今度は成熟した彼女にお目にかかりたい気もします。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でマイケル・J・フォックスと共演した時は高校生役でしたが、童顔だった二人共既に24歳の大人だったのですネ。
Posted by ウォルター at 2008年02月16日 21:36
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