2008年05月10日

未読の本(積ん読本)

以前の投稿記事で少なくとも数年前に家を建て替えて以降購入して家のあちこちにしまってしまい、未読のままになっていた本の中のめぼしいタイトルを紹介しましたが、新たにまた数タイトル見つかりましたので、新たに購入して未読のままになっている(積ん読本)タイトルとともに紹介してみたいと思います。

まずは一昨年2006年11月1日に、アルコールによる肝機能障害のためお亡くなりになられたノンフィクション作家でルポライターの永沢光雄さんによるAV女優さんたちのインタビュー記事を一冊にまとめた『AV女優』の続編『AV女優2 おんなのこ』です。前作の『AV女優』を読んだ際にかなり感銘を受けたことから購入したものと思われます。書評などでは、前作程は芳しい内容ではないようなことを目にしたりして、未読のままになっていたものと思われます。

お次は英国紅茶同好会会長も務める英文学者の出口保夫さん著のイギリス流ライフスタイルを探ったエッセイ集『イギリスの優雅な生活』『英国流シンプル生活術』です。英国には若い時分に二度語学遊学をしたことがあこともあり、親しみと興味を持っているので、購入したものと思われます。

続いては恩田陸さんのホラーテイストのミステリ小説『月の裏側』』です。恩田陸さんの小説は好きなので...。

お次はペーパーバックなのですが、ロバート・B・パーカーの1947年のアメリカ野球界を舞台に、初の黒人大リーガーとして注目を集めるジャッキー・ロビンソンと彼のボディーガードとして雇われ、彼の暗殺を企てるイタリア系ギャングから彼の命を守る"バーク"をとりまく男たちの友情と闘いを描いたハードボイルド小説『Double Play』と西部開拓史上最も有名な1881年の"OK牧場の決闘"を史実と自由な発想を交えて描いたウェスタン小説『Gunman's Rhapsody』です。同作家のスペンサー・シリーズジェッシイ・ストーン・シリーズサニー・ランドル・シリーズではないので、読むのは後回しになってしまいがちです。

それから以下は新たに購入した本になりますが、先ずは以前の投稿記事でずっと探していて、昨年の6月にようやく見つることが出来、9月になって読むことが出来た都筑道夫さんの短編安楽椅子探偵小説集『退職刑事3』の続編『退職刑事4』『退職刑事 5』です。またどこかにしまってしまい、大騒ぎして家捜ししないで済むようにしたいと思います。

お次は上述の『月の裏側』も読み終えていないのにも関わらず、購入してしまった恩田陸さんのミステリ小説『不安な童話』と恩田ワールド全開のミステリーロードノベルとの『まひるの月を追いかけて』です。

続いてはこちらも上述の『イギリスの優雅な生活』と『英国流シンプル生活術』を読んでいないにも関わらず、購入してしまった出口保夫さん著のイギリス怪奇幻想紀行『英国ミステリー紀行』です。

お次はデボラ・クロンビーのミステリ小説、人気の警視キンケイド・シリーズ最新第8作目の『警視の週末』ジョン・ダニングのハードボイルドミステリ小説、古本屋探偵クリフ・ジェーンウェイ・シリーズ最新第4弾『災いの古書』です。

最後は今は亡き実相寺昭雄監督に市川崑監督、小泉今日子さん、山本耕史さん、市川実日子さん、阿部サダヲさん、藤岡弘、さんや松山ケンイチさんら豪華にして多彩なスタッフ・キャスト陣で映画化したオムニバス・ダンタジー・コメディドラマ作品「ユメ十夜」を観て良くわからなかったので原作を読んでみようと購入した夏目漱石さんの幻想短編小説集『夢十夜』です。

因に昨年暮の投稿記事で読んでいると記しました恩田陸さんの短編小説集『図書室の海』はようやく表題話の第9話を読み終えたところです。いい加減時間が掛かり過ぎと思います。

allcinema ONLINE 映画データベース

時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 00:13| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
出口保夫さんの名に見覚えがあるので、多分一冊くらいは読んでいるはずですが思い出せません↓二冊とも面白そうなので読んでみます!!調べたら82年出版の「あんちっく鎌倉」という本もあるようでこちらも興味深いです。
ところでウォルターさんって二度イギリスに留学してたですか!トータルするとどれくらい滞在されていたのかしら?
Posted by at 2008年05月10日 14:52
ジョン・ドゥさんへ

コメントありがとうございます。

私は出口保夫さんの著書については、投稿記事に記しました3タイトルのみ購入していて、何れもまだ未読のままですので、読まねばと思っています。『あんちっく鎌倉』なるタイトルの鎌倉についてのガイドブックなのかしらも出されているのですネ。知りませんでした。因に『英国ミステリー』紀行はJR鎌倉表駅前にある書店、松林堂で購入しました。
若い時分に英国に語学遊学で滞在していた期間は、トータルしても僅か9ヶ月程です。二度目の英国語学遊学の前には、米国はニューヨークにも語学遊学していましたが、滞在していた期間は更に短くて、僅か5ヶ月程です。
Posted by ウォルター at 2008年05月10日 17:49
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