2009年10月04日

...の風にのって

8月の終わりに、毎年恒例の、若い時分にアルバイトしていた今はなき駅前の書店のF氏ら仲間たちとの海水浴というか、海辺の宴会に葉山の大浜海岸に行ったときにYくんが懐かしやゲイラカイト(三角形の西洋凧)を持参して揚げました。凧揚げには最適な風が吹く快晴で、絶好の凧揚げ日和、Yくんがゲイラカイトを揚げをはじめるやいなや、隣の家族連れの一団がわいのわいのと寄って来て、子供たちが"揚げさせて、揚げさせて"の大騒ぎ、巻き糸を手渡してあげると代わる代わる手にして、糸を引きながらのばすとゲイラカイトは風に乗って空を舞い上がっていきました。隣の家族連れの一団は子どもたちが一頻りゲイラカイト揚げをすると、そろそろ飽きたのか、"ありがとうとございました"とお礼の言葉を残して引き上げていきましたが、その後巻き糸がYくんの手元に戻ってからも、ゲイラカイトは巻き糸の糸が足りなくなるまでにみるみる空を舞い上がっていき、予備の糸を付け足すと仕舞には米粒大に見える程まで舞い上がり、青い大空を勇壮に舞っていました。
凧揚げなぞウン十年振りでしたが、これが結構胸躍る爽快な気分になるものがありました。
F氏、Yくん、SくんとMさんには、この場にてあらためてお疲れ様、そしてありがとうございました。

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時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。


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北海道土産

先月9月の大型連休、シルバーウィークに叔父貴が北海道旅行に行ったお土産でカルビー株式会社がポテトファームなるブランド名で北海道限定で販売していて現在極端な品薄状態にある人気商品との『 じゃがポックル オホーツクの焼き塩味』なる生のじゃがいもをフライしたスナック菓子をいただきました。オホーツクの天然塩を使っっているとのほのかな塩味にサクサクの食感をしていて、とても美味しかったです。案の定、その後を引く美味しさに直に1箱18gパッケージ10袋を全部食べてしまいました。新千歳空港並びに北海道内の土産物店等で販売されていて、一部の店舗ではネット販売も行われているものの、カルビーからの通信販売はしておらず、今のところ予定もないとのことです。
北海道はもうすっかり秋めいていて、肌寒いくらいだったとのことです。

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最近これを良く飲んでします。安っぽい感じの味が何とも癖になるようです。

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2009年07月23日

朝方六時過ぎに

先日の日曜日の朝方六時過ぎに犬の咳声のような、もしくは何かの機械音のような音で目を覚ましました。燐家ので飼われている犬が喉に何か詰まらせでもして苦しんでいるのではと外に出て燐家の車庫脇にある犬小屋の辺りを覗き込もうとしてみたところ、どうもその音はそちらの方角からはするのではなく、上方から聞えるようで、ふと見上げると燐家の軒先に灰色のふさふさとした尾の長い、そしてそうは可愛らしくも映らない小動物が鳴き声というか雄叫びとの奇声をあげていたのです。と、そこへ前の家ご夫人が家からすごすごと出て来られたので、朝の挨拶を交わしがてら何なのか、ご存知か尋ねてみると、どうもリスのようだとのことでした。我が家の周辺でも、昨今では宅地開発により緑が徐々に減って来ているとはいえ、まだ緑多く、リスを目にすることもないではないのですが、鳴き声を聞いたのは初めてのことで、イメージと違ったので、チョッと驚きました。ひとしきり、奇声をあげていましたが、何だったのかしら、威嚇する相手も見受けられませんでしたし...、ニワトリのような習性なのかしら、それとも朝から何か気に入らないことでもあったのかしら...。

その晩には家の玄関先の壁にヤモリくんがへばりついていました。

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2009年07月20日

カンちゃん

F氏とYくんには、先日は以前の投稿記事でご案内しておりました『三遊亭京楽 チャリティー寄席 ミュージカル環境落語「シマミミズ ラッパーの恋」』にご一緒いただきまして、お疲れ様、ありがとうございました(Yくんには特に体調が余り優れない中、おつきあいいただきまして...)。昨年に続き今年も ご一緒できて、大変嬉しく楽しかったです。そして、T君と今回も環境、家族・夫婦・親子の絆、未来を生きる子どもたちに対する一方ならぬ熱い思・想いがひしひしと感じられる熱演で現代の親子・夫婦・家族へ送るメッセージが込められた古典落語の「子別れ」とミュージカル環境落語の「シマミミズ ラッパーの恋」の2席を披露してくださった京楽師匠はじめ、汗びっしょりの熱演で会場を沸かせてくれました二つ目の三遊亭きつつきさん、その他出演者の皆さん、そして主催者、スタッフ、関係者の皆さんには、今回も本当にお疲れ様でした。熱く楽しませていただけました。皆さんとその活動の今後益々の発展を願い、次回、来年夏の開催に期待して、陰ながら応援させて頂きたいと思います。

『三遊亭京楽 チャリティー寄席 ミュージカル環境落語「シマミミズ ラッパーの恋」』観覧後、F氏とYくんと連れだって"闘うモンゴリアン・蒙古の怪人"ことブロレスラーのキラーカンさんが新宿は歌舞伎町で営む『キラーカンの店 ちゃんこ居酒屋 カンちゃん』に行ってきました。久方振りの新宿は歌舞伎町界隈にして、初めて訪れるお店ということもあって、些かまごついたりもしまいましたが、予約時間の開店時間、午後6時には余裕を持って到着することができました。お店があるのは歌舞伎町2丁目で歌舞伎町のど真ん中にあるビジネスホテル『クイーンズタウンホテル』のすぐ近くで、辺りに飲食店や夜のお店、特に目立ったのはホストクラブがひしめいていて、お店に行く目的がなければ足を踏み入れることはまずないようなやや年季の入った『新宿リービル II』なる雑居ビルの五階にあり、この雑居ビル自体にも夜のお店がたくさん入っているようです。土曜日とはいえ、開店直後でお客さんは我々のみで、残念ながらキラーカンさんもまだお店に出られていませんでした。店内はカウンター席、座敷席とテラステーブル席があり、我々は座敷席に通されました。一見でも違和感無く気楽に落ち着ける雰囲気のお店でした。生ビール、枝豆、もつ煮、食べかけの上にピンボケですが撮影した写真を下に掲載しています焼き鳥だったかとそしてこちらも写真を下に掲載してありますお目当てのカンちゃん鍋なぞを頼みました。このカンちゃん鍋が大したもので、辛さもちょうど良く、食べやすい味をしたキムチベースのオリジナルスープをしているのですが、何せ写真を見ての通り、野菜、肉、魚介、豆腐類の具がてんこ盛りで、Yくんの体調が余り優れなかったこともあり、決して小食とはいえない、F氏と私も食べ切るのに難儀した程です。これで一人前なのですから...。我々がお腹いっぱい呑んで食べ、お店も満席になっていた頃にいよいよ待望の真打、キラーカンさんがお店に登場され、割烹着姿になるなり、その巨体で、決して広いとはいえないお店の中を動き回り、フランクというか、有無をいわせぬというか、プロレスラーらしからぬといった染み付いた口調の商売上手なセールストークを矢継ぎ早に繰り出して接客に勤しみ始めました。我々もせっかくなのでキラーカンさんに何かオーダーしたかったのですが、もう流石にお腹いっぱいで呑めず食べれず、断念せざるを得ませんでした。後ろ髪惹かれる思いもありつつ、お勘定をしてもらうと、キラーカンさんが初めて来店かと声をかけてくれて、自身が歌う『ふるさと真っ赤っか/上越線は男の鉄路』のシングルミュージックテープを下さた上に写真撮影の申し出にも快く応じてくださり、それぞれツーショットで写真を撮らせて頂きました。去り際に交わしてくださった握手の握力・迫力は力強いものがありました。
キラーカンさん、お店の皆さん、ご馳走様、ありがとうございましたでした。
お店に行く前はあのキラーカンさんに会えるやもと、やや緊張気味な私でしたが、お店の雰囲気の好さ、料理とお酒、そしてキラーカンさんの人柄もあり、愉しい一時を過ごせました。お店を予約して連れて行ってくれたF氏にもここであらためて感謝したいと思います。ありがとうございました。
因にミュージックテープはまだ聴いていません...。
最後にあらためて、F氏もYくんもお疲れ様でした。

カンちゃん鍋-01.jpg カンちゃん焼き鳥?-01.jpg キラーカンさんと-01.jpg
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出典 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2008年12月14日

今年のみかん

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今年も叔父貴の家の庭に植わっているみかんの木に鮮やかなみかん色をした美味しい実が生りました。今年の冬は暖かいせいか、例年よりも熟するのは少し早いですが、やや小振りな気がしますし、甘さもやや控え目という感じがします。

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2008年11月09日

大分みかん色に色づいてきたみかん

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先日『まだ青いみかんとレモン』という記事を投稿した際には、実はついたものの、まだ青かった叔父貴の家の庭に植わっているみかんの木ですが、ここに来て大分みかん色に色づいてきましたので、また写真を掲載しておいてみたいと思います。鮮やかなみかん色をした甘くて美味しい実になるのも間もなくと思います。お気に入りリンクで紹介しておりますブログ『ごみつ通信 MOVIE LOVER'S DIARY』のごみつさんよりの記事へのコメントに対する返答コメントにて、"隣家のみかんの木の実は大分黄色く色づいてきています"と記しましたが、あれはみかんなぞではなく柿の木でした。とんだ見間違いでした。失礼しました。実際みかんの木も植わっていますが、叔父貴の家のそれと同程度の色づき加減です。柿の実は見事に熟れて鮮やかな柿色に色づいて美味しそうです。我が家の庭に植わっているレモンの木の実はまだ青いままです。
逆光ですし、生憎の曇り空で...。

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2008年10月19日

まだ青いみかんとレモン

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今年も叔父貴の家の庭に植わっているみかんの木と我が家の庭に植わっているレモンの木に実がつきました。まだ青いですが、もうそろそろ色づいてくる頃と思います。みかんは毎年、木になっている実を見た通りすがりの人から譲ってほしいとお願いされる程鮮やかな橙色をした甘くて美味しい実がなりますので、今年も楽しみです。

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2008年08月02日

『時効警察 そーぶくん ストラップ』

先日奇遇にも町でF氏にお会いした際に三木聡さんら脚本/演出、私がファンであるオダギリジョーさんと麻生久美子さん主演のヒットTVコメディミステリー作品『時効警察』シリーズ『時効警察 そーぶくん ストラップ』をいただきました。思いがけない頂き物で、とてもうれしく、ありがたく、感謝しています。ここで、おあらためて、お礼を申し上げさせていただきます(今日もこれからお会いするのですが...)。 いつもいつも色々とありがとうございます。大事に使わせていただきたいと思います。
このストラップは東京駅八重洲口地下街にある地下商店街の一つ、東京駅一番街の各テレビ局なぞのキャラクターグッズ専門店が軒を連ねる東京キャラクターストリートのテレアサショップ 東京駅店で買って来て下さったとのことです。東京キャラクターストリートは今年の3月に開店した東京駅の新名所とのことですが、私はまだ行ったことがありません。
『時効警察』がまた帰って来る日を期待しています。
因みに私が現在携帯電話につけているストラップはテレビ神奈川(tvk)で毎週月曜日から金曜日の朝7時30分から8時と23時30分から24時(当朝の再放送)に放送している『saku saku』の今は亡きディレクター、ご意見番(ゴイゴイ)ことペパーのストラップで、発売して即購入して以来ずっとつけています。ここにあらためてご意見番(ゴイゴイ)またはペパーこと金田真人さんのご冥福をお祈りします。
それでは、本日は、これから、予てより投稿記事でご案内しておりました『第14回 三遊亭京楽「チャリティー寄席」 親子で楽しもう!ミュージカル環境落語「カラスのグリーン」』をそのF氏らと連れ立って観に行って参ります。

時効警察 そーぶくん ストラップs.jpg 時効警察 そーぶくん ストラップ2s.jpg ご意見番 ストラップs.jpg
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ゴイゴイさんのストラップの画像はピンボケしてしまいました。

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2008年05月03日

熟年婦警さん

先日病院からの帰りがけの薬局への道すがら、某警察署の前を歩いていましたら、前方から歩いて来た警杖を手にした私より年長とおぼしき中年の婦警さんに「こんにちは」と挨拶され、こちらも思わずお辞儀をして挨拶仕返してしまいました。後ろを振り返ってみましたが、誰もいませんでした。誰か知り合いと勘違いされたのか、同業者と思われたのか、はたまた年輩の女性には意外に人気あったりするのかしら...(笑)。

色っぽい話でなくて、スミマセン...(笑)。

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2008年04月27日

病院から病院への道すがら

先日の投稿記事にて自宅階段と大船駅階段から転倒してしまった際に負った頭部打撲の診察・CT検査等を脳神経外科でしてもらった病院からまた別の病院へ向かう道すがらにデジタルカメラで撮影した画像を掲載してみたいと思います。病院からJRの横須賀駅まで、バスですとまた眠り込んでしまい、起きれなくなってしまう恐れがありましたので、タクシーで向かおうと思ったのですが、次の病院の診察予約時間までかなり間があったので、どうしようかと病院のロビーで思案していたところ、たまたま何だかの検査を受けに来ていた知人に出くわし、横須賀中央で二三用事を済ませてから帰宅するので、京浜急行の汐入駅までだったら車で送ってくださるとおっしゃってくださったので、お言葉に甘えて乗せて行ってもらい、途中その知人が用を済ませている間に昔からお馴染みの場所ですが、あらためて写真に収めてみました。

先ずは、頭部打撲の診察・CT検査等をしてもらった脳神経外科のある市立の総合病院です。土曜日の朝一番だったからか、からにも関わらずか、然程混雑はしていませんでした。

病院1.jpg 病院2.jpg
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お次は、私にしてみれば鬼門でありながら、正体を無くすまで気持ちよく、美味しくホッピー、それも黒生ホッピーを、それも何と朝10時から堪能出来る京浜急行横須賀中央駅『探偵物語』の私立探偵、"工藤俊作"を演じている松田優作さんと井上陽水さんを掛け合わせた惜しい結果やの酒場詩人、吉田類さんもBSデジタル放送のBS-i(TBS系)の『グッドライフ』という番組内で放送されている『吉田類の酒場放浪記』で立ち寄って紹介していました。

中央酒場.jpg
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[お店情報]
住所:   神奈川県横須賀市若松町2-7
電話番号: 046-825-9513 
休業日:  日曜日・祭日
営業時間: 10:00〜22:30
[アクセス]京浜急行 横須賀中央駅 徒歩1分

それから、こちらも吉田類さんが、『吉田類の酒場放浪記』で立ち寄って紹介した創業60年になるという大衆居酒屋『(酒蔵)天國(てんくに)』です。同番組を観た"F氏"から話には聞いていたのですが、実際、少し前に行った時に以前と比べて女店員さんたちが大幅に若返っていているのを目の当たりにして、些か驚きました(美しさについては、以前も今も変わらないということにしておきたいと思います)。こちらのお店でもホッピーを飲むことが出来ます。焼酎タンクは天國オリジナルとのことです。一人で呑んでいて、隣に座っっていたおじさんと意気投合して二件目に誘われたと思ったら、酔いが回って来たおじさんに日米安全保障条約及び横須賀米軍基地堅持を力説され絡まれてしまい、あしらうのに些か難儀しました。しっかり御馳走にはなりましたが....いやはや、何処のどなた方かは存じませんが、その節はご馳走様でした。

天国1.jpg 天国2.jpg
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[お店情報]
住所:   〒238-0007 神奈川県横須賀市若松町1-14
電話番号:(不明) 
休業日:  無休
営業時間: 12:00〜23:00LO
[アクセス]京浜急行 横須賀中央駅 徒歩約5分

こちらは、私が高校生の時分、もっさりした髪型に顔をしていながら、何をとち狂っていたのか、松田優作さん、草刈正雄さん、来月5月1日からの公開を控えているテレビ朝日制作の刑事テレビドラマシリーズ『相棒』を映画化した刑事ミステリ・サスペンスドラマ作品「相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」の主演を演じている水谷豊さんと共にファンであるTVアクション・コメディドラマ作品『俺たちは天使だ!』で"ダーツ"こと"入江省三"や草刈さん主演のTVアクションドラマ作品『プロハンター』で元怪盗、"五島達"を演じていた柴田恭兵さんの格好を真似するつもりで、"大人が着る"派手なシャツやストライプの入ったスラックスなどを買いに行っていた『金野洋服店』です。それに白の革やエナメルの靴を履いたりなぞして、とてもとんちんかんで恥ずかしい格好をしていたのをそのときは残念ながら気づきませんでした。

金野洋服店.jpg
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[お店情報]
住所:   神奈川県横須賀市大滝町1丁目27
電話番号: 046-822-4984 
休業日:  (不明)
営業時間: (不明)
[アクセス]京浜急行 横須賀中央駅 徒歩約5分

お次は、若い時分アルバイトしていた、残念ながら、今は無き家の近所にあったある種の雑誌の品揃えの豊富さを誇った本屋さんの店長さんらに良く深夜お店が終わってから食事を御馳走に連れて行ってもらった帰りになぞに寄って美味しきソフトクリームを御馳走してもらった(その節はありがとうございました)昔俳優の布施博さんが無名時代にアルバイトをしていたことがる横須賀米軍基地ゲート向かいにあるアメリカン・ダイニングバー『ハニービー』です。ただ、中に入って食事をしたのは一度きりだけだったと思います。ハンバーガーを食べた覚えがあります。

ハニービーン1.jpg ハニービーン2.jpg ハニービーン3.jpg
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[お店情報]
住所:   神奈川県横須賀市本町2-1
電話番号: 0468-25-9096 
定休日:  水曜日
営業時間: 11:30〜3:00
[アクセス]京浜急行 汐入駅 徒歩約5分

お次は、ドブ板通りにある”スカジャン"専門店の『森商店』です。若い頃、何度か"スカジャン"を買いに行きましたが、似合わないので弟が着ていたり、誰かにあげてしまったりしてしまいました。閉店セールの張り紙がしてありました。閉店してしまうのかしら...。この辺りで車で送ってくれた知人とお別れしてJR横須賀駅まで歩いて行きました。

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[お店情報]
住所:   〒238-0041 神奈川県横須賀市本町2-15
電話番号: 046-822-0802 
定休日:  水曜日(定休日が祝日の場合は振替不定、他不定ありとのことです)
営業時間: 11:30〜18:30(土日祝10時30分〜)
[アクセス]京浜急行 汐入駅 徒歩約5分

JR横須賀駅までは、かつての臨海公園の名で親しまれ、平成13年度末に公園の対岸にフランス人技師ヴェルニーが建設に貢献した横須賀製鉄所跡地が望めることや、ヴェルニー・小栗祭が本地で毎年開催されることなどから、フランス庭園様式を取り入れた公園として整備されたヴェルニー公園を歩いて通って行きました。とても良い陽気で、お花見をしている人も結構いました。

ヴェルニー公園1.jpg ヴェルニー公園2.jpg ヴェルニー公園3.jpg
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[公園情報]
住所:   〒238-0042 横須賀市汐入町1-1
電話番号: 046-826-1490 
[アクセス]JR横須賀駅下車徒歩0分または、京浜急行汐入駅徒歩5分

丁度次の病院の診察予約の時間にピッタリ間に合う電車に乗れる時間にJR横須賀駅に到着することが出来ました。市街地から離れていることもあって仕方ないのでしょうが、それにしていも人口40万人を越す都市の玄関口とは思えない程こじんまりとして垢抜けのしない佇まいです。土曜日の昼過ぎにも関わらず、ホームも閑散として雰囲気がします。画像に写っていませんが、海側にあるホームの1番線は現在は使われておらず、2番線は行き止まりの頭端式ホームで、上り方面のみと線路がつながっていて、主に列車の折り返しに使用されています。下り方面へは2番線のホーム対面となる3番線のみ線路が続いていて(久里浜駅までは単線となっています)、列車交換はできません。冬のよるなぞ、逗子駅止まり以上に、この駅止まりの電車に乗ってしまい、下り久里浜駅方面の電車を待っている間は寂しい気持ちになります。

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[駅情報]
住所:   神奈川県横須賀市東逸見町1丁目
電話番号: JR東日本テレフォンセンター
みどりの窓口営業時間: 7:00〜20:00
駅のお店; キオスク、コンビニ

参照 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年04月08日

『大はし』

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強風吹きすさび電車すら止まってしまった先月の2月23日の土曜日にF氏ら友人3人と連れ立って北千住駅西口の「宿場町通り」にある『千住で二番(一番はお客さん!)』と看板に銘打っている創業1877(明治10)年創業という老舗の『まぼろしの酒場』的人気大衆酒場『大はし』に連れて行ってもらいました。気がつけば、開店前の店前の通りは入店待ちのお客さんの長蛇の列が出来ていて、16時30分の開店と同時にカウンター21席、テーブル20席(4席×5テーブル)の店内は満員御礼の状態でした。2003年に改装されたとのことですが、レトロな雰囲気と適度な場末感が漂っていて居心地好さを感じです。名物の『肉とうふ(320円位)』(ごはんが欲しくなります)、『オムレツ(400円位)』や『かにコロッケ』などが美味しかったです。そして何よりも氷と梅シロップで割って飲むキンミヤの愛称で知られる三重の焼酎「亀甲宮」(1250円位で、氷や梅シロップは無料)は飲み口がやさしくついつい呑み過ぎてしまいます。キンミヤにもお店の雰囲気の好さにも酔ってしまい、気分が昂揚し、はしゃぎ過ぎてしまい、大声で話をして他のお客さん迷惑をかけてしまい、店員さん静かにするように注意されたことは反省しきりです。もういい歳でもありすし、大人な呑み方を心がけねばと思います。店内は撮影出来ませんでした。我々のような呑み方食べ方をせねばかなりリーズナブルな居酒屋と思います。

[お店情報]
住所: 東京都足立区千住3-46
電話番号: 03-3881-6050
定休日: 日曜・祝日
営業時間: 16時30分〜22時30分
[アクセス] 東京メトロ千代田線北千住駅西口より徒歩5分 / 東京メトロ日比谷線北千住駅西口より徒歩5分 / 常磐線北千住駅西口より徒歩5分

ニ軒目には名物店主の永見富次さんが営む有名店『千住の永見』に行きました。名物の『千住揚げ(470円)』、『鳥唐揚げ(450円)』、『鳥ナンコツつくね焼き(温泉卵付)(470円)』、『カレーコロッケ(420円)』、『いかフライ(420円)』や『牛の煮込み(470円)』などなどを注文し、瓶ビールだったか、生ビールで頂きましたが、美味しかったですが、頼み過ぎてしまい、お店には失礼ですし、残念でしたが、かなり多ベ残してしまいました。店内や料理は撮影しましたが、ピンボケで何だかわかりません...。

[お店情報]
住所: 〒120-0034 東京都足立区千住2-62
電話番号: 03(3888)7372
休業日: 日曜、祭日、第3土曜日
営業時間: 平日 PM3:30〜10:30 土曜 PM3:00〜
[アクセス] 各線北千住駅西口すぐときわ通り入り口

その後浅草に出向き、気風がよい女将さんや娘さんが店を切り盛りしていて、カボチャの煮物と牛すじ煮込みが美味しい大衆酒場『さくま』に行ってみましたが、残念ながら閉店時間を過ぎていて、また次回寄らせてもらうことにしました。

女将さん、申し訳ありませんでした。 

[お店情報]
住所: 東京都台東区浅草3-4-2
電話番号: 03-3876-4752
定休日: 日、祝休
営業時間: 17時〜21時30分
[アクセス ] 東京メトロ銀座線浅草駅より徒歩7分 (※浅草観音寺裏、言問通り)

今回は割と早めにお開きとなりました。相変らず帰りの電車中でも缶ビールと缶酎ハイを呑みましたが、いつもよりは呑んでないと思います。食べ過ぎた気はしますが...。

最後に真っ暗で、微かな明かりしか写っていず、何を撮ったのか、さっぱりかわからない写真画像を掲載しておきたいと思います。心霊写真とかではありません。

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posted by ウォルター at 00:32| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

厄年(後厄)だからかしら

この間色々と巡り合わせの悪さや好ましからざることがなことがあったりして、体調不良はもとより、精神的にもかなりふさぎ込んでいたのですが、先日F氏と◯◯君に相談に乗ってもらった(愚痴を聞いてもらった)こともあり、随分気がはれて元気を取り戻せたと思った矢先、先日3月24日(月)の朝に自宅の階段から落ちて前頭部と頬を強打し、意識が朦朧としてしまったものですから、大したことないと思いつつ、近所の整形外科で受診をしてしばらく安静にして、1週間程経過しても症状が変わらなかったり、悪化するようならば、脳神経外科に診察検査をしてもらうに言われ、翌日朝会社に向かう途中、大船駅の階段を降りる際に突如強い目眩のふらつきに見舞われてしまい、手すりにつかまってこらえようとしたのですが、その後は意識無く転倒して階段から落ちてしまいました。幸い近くに居合わせた駅員さんに救急車を呼んでもらい、病院に搬送されてしまいました。救急車に乗ったのは初めての経験でした。頭、打った背中、腰や膝は痛みましたが、快適でした。暴飲に到着すると生憎整形外科の先生しかおらずレントゲンやMRIの検査をしてもらい、問診を受けたのですが、レントゲンの結果には異常が見当たらないことは確認出来るものの、MRIの結果、脳に損傷なりがあるかないかは判らないので、翌日3月25日(火)は脳神経外科の先生がおられるので、あらためて再院して結果を訊くことも含めて、精密な診断を受けて下さいとのことを言われ、痛み止めのみ処方して頂き、診察は終了となりました。頭の具合目眩、ふらつき、くらつき、気のせいかもしれませんが、軽度の言語困難、頭痛(大袈裟かもしれませんが、側頭部がかなり痛みます)や突発的に襲われる眠気等々}については整形外科の先生ということもあるので仕方ない気もしますが、階段から落ちて背中、腰や足も打っており、痛みがあると訴えたのですが、それもレントゲンでは骨に異常が診られないとのことで余り取り合ってもらえませんでしたし、シップ薬すらも処方してもらえませんでした。それから気のせいかもしれませんが、レントゲン技師さんの対応は随分と横柄な印象を受けました。
幸い仕事が休みだった弟が病院まで迎えに来てくれて(帰りの車中、色々と気遣い、アドバイスや励ましをしてくて本当に有難く、感謝します)、帰宅してから最寄りの脳神経外科を探したところ、設備が充実していて、評判が良く、厳密な予約無しで診察検査してくれる病院が見つかり、本日診察検査を受けるべく行ってきましたが、昨日の病院と大して変わらず、この間の経過と現在の症状につて、お話ししたのですが、6時間経過しても著しい症状が表れていないので、直に検査をする必要はないとのことで、一応症状の原因と思しきお話はして頂けましたが、特段何をするわけでもなく問診のみですまされてしまいました。時間が経過してから症状が生じる可能性はあるとのことで、一応4月19日の(土)に検査の予約をしましたし、私が大袈裟に考え過ぎていて、実際先生がおっしゃられたように大したこと無い可能性の方が高いのかもしれませんし、何となく釈然としない思いに駆られ、さらに別の総合病院何カ所かに連絡をして診察・検査をしてもらえるようお願いをし、本日、明日は診察時間や予約の患者さんが多数おられるとのことで、明後日の金曜日3月28日に診察検査をして頂けることになりました。上述の通り、大船駅の階段で転倒した際、背中や腰も打っていり、痛みが増して来ているのですが(大したことないとも思いますが...)、整形外科にも診てもらいたいのですが、この間の診察費と病院行き帰りの移動のタクシー代も、かなりかさんで、お金も心許なくなって来ており、更に明後日にも検査を控えておりますので、通院を躊躇していたりします。また、本日は病院の帰り、バスで自宅最寄りバス停まで帰って来たのですが、『中央酒場』で黒生ホッピーを呑んだ訳でもないですが、深く眠ってしまい運転手さんに起こされても中々起きれず、またしても迷惑を掛けてしまいました。前回はの運転手さんは、酔っぱらい相手にも親切に対応してくれましたが、本日の運転手さんは、当然ながら、かなりムッとしていました。今回は本当に体調が悪かったのですが...。
パソコンのキーボードを打つのが一番困難な作業で、目眩とも関係んさそうなのですが、この文章も打つにも、無理にならない程度に休み休み何度も打ち間違えを繰り返してしまい、7時間以上かかってしまいました。体調不良を押してまで、書かずとも良いとも思ったのですが、夜になると頭痛がして中々眠れなかったりもするので...。
皆さん、いつもお気遣い頂き本当に感謝しておりますが、どうしようもない私ごときのことで、心配なさらないで下さい。
posted by ウォルター at 03:47| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

丸七商店街散策

先日鎌倉に行った際、JR鎌倉駅東口東急ストア隣にある失礼ながら一見すると寂れて怪し気な雰囲気の漂いも感じられたりしながらヴォールドの屋根をしているのもノスタルジックな味わいの漂いをみせてくれていて、懐かしく独特な風情を感じる丸七商店街(住所:鎌倉市小町1-3-4 電話番号:0467-24-5354)へ足を踏み入れてみました。入り口を少し行くと牛乳の自動販売機があったりして、フルーツ牛乳を購入して飲みました。久方振りに飲んだこともあって、とても美味しかったです。隣には昭和33年(1958年)創業の『うな豊』(住所:鎌倉市小町1−3−4 電話番号:0467−22−4328 営業時間 :10:00〜18:00 定休日:木曜)という鰻屋さんがあり、表のショーケースには鰻の蒲焼きと焼き鳥が並んでいました。鰻の蒲焼きは好物なので食べたかったです。因に価格は100円だったと思います、それと『キッキリキ CHICCHIRICHI』(住所:鎌倉市小町1-3-4 電話:0467-23-6602 営業時間:10:00〜18:00 日曜定休)というこじんまりしたベーカリーがあり、ラスクやピザがとても美味しそうでした。ビザには触手を引かれましたが、生憎腹が減っていなかったので、美味しく食べられないかしらとの思いが頭を過り、食べるのは泣く泣く断念しましたが、買って帰れば帰ればよかったと思ったりもしています。ビザは315円だったと思います。それから『丸武総菜店』(住所:小町1−3−4 電話番号:0467−24−7422)という特製餃子を販売しているこちらもこじんまりしたお店があり、わりと美味しそうでしたが、メンチカツを買ってそれとまたしてもこちらも店名を覚えていませんが、特製餃子は買わずにメンチカツ(84円だったかな)を買って食しましたが、それ程は美味しくありませんでした。本格的なお骨董店古美術店・アンティークショップなのかはいざ知らず、髭面の無愛想な印象の店主がおられる間口の狭い屋号のないお店屋さんの店内に味わいを感じるちゃぶ台、食台、テーブル、椅子やギター興味をそそられる商品がありました。中でも革鞄はとても素敵で、欲しいのはやまやまだったのですが、おいそれと買える値段ではなかった(63,000円)ので、いつかお金があるときに買おうと泣く泣くお店を後にしました。それからその並びにある輸入食品(お菓子がメインのようでしたが)を販売している『七孔子(店名が誤っているかも知れませんが...)』では大好物のチョコレートではなく、半国体状ドレッシングというマヨネーズを買ってしまいました。帰りがけに商店街の入り口付近にあるアンティーク雑貨のお店『フニクラ puuchicapuu』(住所:鎌倉市小町1-3-4 丸七商店街内 電話:0467-24-5354 OPEN:12:00〜18:00 木曜休)をたまたまふと覗いてもたところ、とても味わいと趣が感じられる小物紙袋を目にして一目で気に入ってしまい、早速購入しました(値段はお手頃と思います)。わら半紙のような色見質感ですが、油紙のようにもっと濃い目深いの味わいある色としっかりした質感で、私としては、粗い質感を含めて、安っぽくも感じらる感じが、何とも言えず素敵な深みと趣を感じます。水を弾くとのことです。また買いに行ってしまいました。応対して下さったお若い婦女子の店員の方は落ち着いて心配りが出来る方に見受けられ、とても丁寧に対応して下さいました。ありがとうございました。私には素敵なお店に感じられます。
鎌倉市観光協会(0467-23-3050)にお問い合わせをさせて頂きました際は、大変ご親切・丁寧・迅速に対応をして下さり、ありがとうございました。本当に助かりました。

記事投稿時に掲載した画像は携帯電話のデジタルカメラで撮影したもので、映りが悪い気がしましたので、マシに撮れているかわかりませんが、あらてめて使い慣れているキヤノンのPowerShotで撮影し直した画像を掲載し直します。どれを掲載しようか、選り抜けず、枚数が増えてしまいましたで、サイズを小さくして掲載してみます。

『丸七商店街』入り口1.jpg 『丸七商店街』入り口2.jpg 『丸七商店街』入り口3.jpg
『丸七商店街』入り口 です。
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牛乳の自動販売機.jpg 牛乳の自動販売機II.jpg
牛乳の自動販売機 です。今回は飲みそびれてしまいました。
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『うな豊』I.jpg 『うな豊』II.jpg
『うな豊』 さんです。
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『キッキリキ CHICCHIRICHI縦』.jpg
『キッキリキ CHICCHIRICHI縦』 さんです。
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『丸武総菜店』I.jpg 『丸武総菜店』II.jpg
『丸武総菜店』 さんです。
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『七孔子』I.jpg 『七孔子』II.jpg
『七孔子』 さんです。表に陳列されているチョコレート、クッッキーやガムなどのお菓子は美味しそうな気はするのですが...。
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屋号のないという骨董屋さんI.jpg 屋号のないという骨董屋さんII.jpg 屋号のないという骨董屋さんIII.jpg
屋号のないという骨董屋さんです。入り口に無造作に陳列された気になる椅子があったのですが、値札は貼ってありませんでしたし、お店の方も見当たらず(お客さんはかなり沢山来店されて下のですが...)、幾らするものなのかわかりませんでした。余り高いようでしたら手が出せませんが、手頃な値段でしたら、欲しいかもしれません。上述の革鞄は63,000円ではなく、6,300円とかなり手頃ですが、私には中々使い道がなさそうな気もします。
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『フニクラ puuchicapuu』I.jpg 『フニクラ puuchicapuu』II.jpg 『フニクラ puuchicapuu』III.jpg 『フニクラ puuchicapuu』IV.jpg
『フニクラ puuchicapuu』 さんです。中も決して広くはありませんが、間口はかなり狭いです。こちらのお店にも沢山のお客さんが来店されていて、店内が混雑していたこともあり、入りそびれてしまいました。雰囲気のある好いお店やに感じます。
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IMG_1754s.jpg IMG_1755s.jpg IMG_1756s.jpg IMG_1759s.jpg
『フニクラ puuchicapuu』さんで購入した小物紙袋です。ぽくて好きです。
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posted by ウォルター at 13:06| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

少女

F氏にはいつだったか以前にお話ししたことがある気がしますが、先日(といってもかなり前)、電車の車内で中学生か高校生の婦女子の一団と出くわしました。何かの運動部の練習か試合の帰りらしかったのですが、ふと目に入ったその内の一人の少女の輝き様といったら、その眩しさに思わず目を奪われてしまいました。素晴らしく美人だとか、可愛いとか、スタイルが良いとか、ましてや色気を感じるとかいうわけではなく、一見すると小柄で日に焼けた健康的で普通に可愛らしい少女なのですが、余りじろじろ見ては失礼と思いつつ、ついつい目を奪われてしまいました。目薬を差す仕草がとても素敵でした。普段、日常で若い婦女子に特段興味を引かれるということなどまずないのですが、彼女は特別でした。たまたまデジタルカメラを所持していたので、よっぽど写真を撮らせてもらい、画に描きたい衝動に駆られもしましたが、見ず知らずの怪しい中年オヤジに突然電車内で画を描きたいから、写真を撮らせてもらえないだろうか、などと言われても怖がらせて不快な思いをさせてしまうのが関の山だろうとやたらな考えは押し殺しましたが、私が芸能スカウトマンなどだったりだっら、金の卵に巡り会えたと思うに違いないと思います。私は嫌らしい気持ちを持っていない人間などと申すつもりは毛頭ありませんが、彼女に目を奪われたのはそうした気持ちとは全く異なった感情感覚からだったやに思います。彼女の若さだけでなく、少女だからだけでも、女性だからだけでもない、誰もが、人としての輝きのような何かに目を奪われた気がします。大袈裟やも知れませんが、生の実感めいたものを感じることが出来た時に自分が何となく燻れて感じられる気がした瞬間でもあるました。性的魅力・セックスアピールというのとはまた全く別なのかどうかはわかりませんが、同じ人を惹き付けて止まない魅力(といっても様々ながら...)とそれを兼ね備えたというのもというのは、個人差があることはさておき、一般的には一定目安みたいな様なものはあるのやも知れませんが、不可解だったり、不可思議だったり、謎めいていたり、曖昧だったり、難しかったりしてとても興味深いものがある気がします。感受感応してこそのものなのかもしれませんネ。

精神的に不安定なのか、おもはゆく変梃な記事となってしまいました。
posted by ウォルター at 01:57| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

フランツ・カフカの『城』(なんちゃって...)

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関東地方では何年振りかの大雪となった一昨日、家の前の旧道で撮った画像を掲載してみたいと思います。画像正面奥の高台に薄らぼんやりとそびえ建って写って見えるマンションを私は秘かに勝手に『城』なぞと呼んでいます。そこには辿り着けないということもありませんし、不条理且つ冷徹で強大な官僚機構の役人が巣食っているというわけでもないのですが...何だか私には人を寄せ付けない要塞のようなに映ってならなかったりします。
なんちゃって...なんて古いかしら...。
posted by ウォルター at 22:20| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

どうしたのかしら...?

昨晩コンテンツタイトル『RECOMENDATION』のテキストを変更・更新しましたところ、同タイトルの挿入テキスト以降のコンテンツが表示されなくなってしまいました...ブラウザがFirefoxやSafariなどですと表示されませんで、Netscapeですと正しく表示されます...。どうしたのかしら...?一応Seesaaサービスサポートへは問い合わせしていますが、明日3日までお休みとのことですので、どうしたものかなどと頭を悩ませてみるだけみていたりします...。
おまけに鑑賞映画についての投稿記事を書こうにも、筆というかキーボードを打つ手が遅々として進まないという有様です...。
posted by ウォルター at 13:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

みかんとレモン

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忘れていましたが、今年も叔父貴の家の庭に植わっているみかんの木には甘くて美味しい実が、我が家の庭に植わっているレモノの木にも酸っぱくて中々美味しい実が生りました。
今年も綺麗に写真に撮れませんでした。
posted by ウォルター at 10:52| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

プレーン・ベーグル

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先日久方振りに"F氏"とお会いして、話をした際に、先頃オープンした有楽町イトシア地下1階のフードアベニューに出店している『クリスピー・クリーム・ドーナッツ』がかなりの人気を呼んでいるという話を"F氏"に聞いて、何故かベーグルに話が及び、以前にベーグルが流行った時分に、大丸東京店地下一階の『ベーグル K』東京店で1度だけ買って食べたことがあるという話を"F氏"にした経緯もあり、本日所用で出かけた帰りがけに立ち寄った某駅の駅ビルで『BAGEL & BAGEL』が出店しているのが目に留まり、プレーン・ベーグルを買って食べてみました。そもそもベーグルは特段好きというわけでもなく、食べつけてもいないですし、本当に久しぶりに食べたのですが、しっとり・もちもちした食感に仄かな甘みが感じられて、中々美味しかったです。結構食べ出もありました。お値段は147円です。
若い時分に語学遊学でニューヨークに滞在していたとき、プレッツェルなるパンのようなお菓子のような食べ物が、ホットドックと並んで良く街角の屋台で売られていました。何度か食べたことがありますが、生地がテカテカしていて柔らかいものもあれば、硬いものもあって、岩塩の粒がまぶしてある塩味で、余り私好みの味ではなかった印象です。でも皆結構惜しいそうに食べていました。ホットドックは比較的良く食べましたが、トッピングなし、味付けなしのプレーンドックが好きでした。
posted by ウォルター at 00:21| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

カレー臭

先日所用にて地下鉄に乗っていたところ、インド系もしくはパキスタン系と思しき青年といったところの男性二人が乗車して来て、吊革につかまる私の脇に並んで立つととても甘い香水なのかの中に香しい香辛料の香りが鼻を擽り、お昼前だったこともあり、矢庭に無性にカレーが食べたくなったのですが、生憎時間が無くてお昼は降りた駅構内のサンドイッチスタンドで買ったハム玉子サンドイッチと生オレンジュースで済ませるに終えました(涙)。晩ご飯には一応カレーを食したものの、もう既にカレーを食べたいという衝動・欲求は薄らいでしまっていて、何となく味気ない感じがしたりしました。
posted by ウォルター at 00:32| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

『第13回 三遊亭京楽 「チャリティー寄席」 大笑い!!ミュージカル環境落語!!』

去る6月30日(土)に赤坂区民センター区民ホールにて開催され、観覧に行った『第13回 三遊亭京楽 「チャリティー寄席」 大笑い!!ミュージカル環境落語!!』、寄席は盛況で、意義深く、充実したもの(ああしろこうしろといった押しつけや、あれはだめこれはだめといった否定ありきではなく、豊かな心の人たちの思・想いと生き方を鏡に、情理にかなった...人にとって賢明な選択を皆で模索しよではないかと訴えかけられている気がしました)でしたし、今回も寄席が跳ねた後の打ち上げにも出席させて頂き、京楽師匠をはじめとした皆さん、特に前回同様、アントニオ猪木さんの小学校の担任の先生である京楽さんのお父様ともご一緒させて頂き、猪木さんのお話{前日に両国国技館で開催されたIGF(イノキゲノムフェデレーション)の試合観戦についてお話して頂いたり、撮影写真を見せて頂いたり、試合後に国技館の地下ホールで催されたパーティーで撮影された写真を見せて頂いたり、プロレスは昔の方が見応えを感じたと意気投合したり...今度猪木さんにまつわる本を出版されるとのことです}をはじめ、演劇青年だった若き日の逸話など大変興味深い貴重で有意義なお話をして頂き、感謝感激の一時を過ごしたのですが、帰宅途中の電車内である事件・事故(大したことではないのですが...)に遭遇してしまい、それまで車中でしこしことメモ帳に書き記していた当日の感想諸々覚え書きが台無しになってしまったことと、チョッとショックでいじけていて今日まで触れず振り返らずにいました(でもまあ、億劫だったこともあるのですが...)が、遅ればせながら、甚だ簡単ではありますが、上記記事を投稿しておきたいと思います。

京楽師匠はじめ噺家、出演者の皆さん、そしてスタッフ、関係者の皆さんには今回も寄席を開催するに、手弁当の上、大変ご苦労されたとのことで、本当にお疲れ様でした。皆さんとその活動の今後益々の発展を願い、次回の開催に期待し、引き続き陰ながら応援させて頂きたいと思います。

前回同様、感じたり、思ったり、学んだことを心がけ実生活の中で出来得ることをしていければと思っています。

先日頂いたお気に入りリンクで紹介しておりますブログ『ごみつ通信 MOVIE LOVER'S DIARY』のごみつさんよりの先の投稿記事『ヤマカガシ』へのコメントに対する返答コメントにも記しましたが、我が家の周辺もじわじわと宅地化が進められて来ていて、徐々に、でも確実に緑は減少しています。都会化して便利になっているという実感はさして湧きませんし、弟が小学生時分の学校周辺の航空写真と現在の様子をあらためて見比べてみたりすると、...チョッと愕然とするものがあります。
それでもまだ、緑多き田舎ではあるのですが...。
posted by ウォルター at 22:19| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする