2007年11月20日

「AIKI」(放映情報)

12月6日(木)の午後9:00〜午後11:01にNHK-BS2の『衛星映画劇場』にて加藤晴彦さん主演の青春格闘技ドラマ映画作品「AIKI」が放映されます。監督と脚本を手掛けているのは林海象監督/プロデュース/脚本、永瀬正敏さん主演のサスペンスアクションドラマ映画作品「私立探偵 濱マイク」シリーズや同じく林海象監督/プロデュース/原作/脚本、成宮寛貴さん主演のサスペンスアクションコメディ映画作品「探偵事務所5″ 〜5ナンバーで呼ばれる探偵達の物語〜」の脚本を手掛けている天願大介さんで、音楽を手掛けているのも同シリーズや同作で音楽を手掛けているめいなCo.(浦山秀彦さんと熊谷陽子さん)です。今は亡きファファンこと岡田真澄さんが製作に名を連ねています。加藤晴彦さん演じる、交通事故により下半身麻痺の障害を負い、失意の中にある将来を嘱望されたボクサーの青年、"芦原太一"が大東流合気柔術や新しい恋人、仲間たちと出会うことで、新たな人生の生き甲斐と希望を見出して行く姿を豪華なキャストの存在感と熱演でリアルに、爽やかな感動(と面白味)を(も)もって見せてくれる作品やに思います。下半身麻痺の障害を負い車イス生活を余儀なくされる"太一"を車イスでのアクションも含め、リアルに真摯に演じている加藤晴彦さんはもとより、露天商の仕事をするようになった"太一"が神社の夏祭りで出会う"イカサマのサマ子"と名乗る巫女の"サマ子"を演じているともさかりえさん、"太一"の師匠、"平石正嗣"を演じている石橋凌さんやクライマックスで車イスの"太一"と試合で対決する傲慢な法月流拳法師範を演じている菅田俊さんをはじめ、出演者の皆さん、味のある素敵で見応えのある演技を見せてくれているやに思います。上述の永瀬正敏さんも"バーテン"役で出演しています。
"太一"のモデルは、車椅子に乗ったまま大東流合気柔術を修業するデンマーク在住の実在の武術家、オーレ・キングストン・イェンセンさんで、師匠の"平石正嗣"のモデルは、オーレが所属する六方会の宗師岡本正剛さんとのことです。
今週の金曜日、11月23日の午前0:55〜午前2:42(22日深夜)に同じくNHK-BS2の『衛星映画劇場』で放映されるスペンサー・トレーシー主演、エリザベス・テイラー助演のファミリーコメディドラマ映画作品「花嫁の父」をチャールズ・シャイアン監督が、スティーヴ・マーティン主演でリメイクしたコメディ映画作品「花嫁のパパ」も気軽に楽しめるやに思います。

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時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
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2007年11月18日

期待外れ

何か投稿記事として取り上げられる映画作品はないかと、この間付けている鑑賞映画メモをめくっていましたら、最近観た作品の中で期待外れだったというような感想を抱いた作品が3本程記されていました。一本目はロバーロ・デ・ニーロとダコタ・ファニング主演のサスペンスホラードラマ映画作品「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」です。主演のお二人をはじめとしたキャストとその演技は見応えあるやに見受けられ、面白味はある気はしますし、それ程悪い脚本とも思いませんが、どの段階で書かれたものなのか、間も悪いというか、二番煎じ、三番煎じ感じられてしまう上に、煎じ方に妙は感じられず、惜しい気もするだけに却って、肩すかしを食らったようで、釈然としない思いを強くしてしまいました。二本目はサー・アーサー・コナン・ドイルが生み出した世紀の名探偵シャーロック・ホームズをマット・フルーワーが演じているTV映画作品『シャーロック・ホームズ』シリーズの一作のホラー・ミステリー『シャーロック・ホームズVSヴァンパイア』です。近所のレンタルビデオ店で棚に本作のDVDジャケットを目にしたとき、ハードボイルド作家のローレンス・D・エルスマンが著した大好きなシャーロック・ホームズとブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』のパスティーシュ『シャーロック・ホームズ対ドラキュラ―あるいは血まみれ伯爵の冒険』の映像化作品かと心浮き立たせましたが、ジャケットの解説を読んで、直にぬか喜びとわかってチョッピリガックリしたものの、取り敢えず借りて観てみて、僅かながらも期待を抱いていた分もあって、本格的にガックリしてしまいました。アイディアとチャレンジは評価したい気もしますが、何というか印象も何も極めて薄い作品に仕上がってしまっている気がします。最期の一本は東野圭吾さんのベストセラー小説『レイクサイド』を青山真治監督が役所広司さん主演で映画化したミステリー・サスペンス作品「レイクサイド・マーダーケース」です。この作品も私の青春時代のアイドル、薬師丸ひろ子さんをはじめ充実のキャスティングな上、お話自体は興味深い気がするのですが、それが上手く伝わって来ない気がします。淡々とした演技や描写は悪くないやにも思いますが、説得や納得に繋がっては映らず、上滑りで肩すかしを食らったような印象を受ける気がします。ラストは青山真治さんらしい気もしますが、どうも...です。原作は未読ですが、もっと示唆に富んだ作品なのではと推察します。この間も幾多の映画作品を観ましたが、映画観賞メモに期待外れと記してあったのは上述の3本のみです。体調や気分による印象かも知れません...。何もメモに記していない作品もありますが...。

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2007年11月04日

「気まぐれな狂気」(放映情報)

今週の水曜日、11月7日の13:30〜15:30にテレビ東京の『午後のロードショー』にて『サザーランド父子特集』と題して、キーファー・サザーランド監督/出演、ヴィンセント・ギャロ主演のバイオレンス・アクション映画作品「気まぐれな狂気」が放映されるとのことです。未見の上(もしかしたら観たことあるやも知れません)、キーファー・サザーランドの初監督作品とのことでもありますし、ロッド・スタイガーが出演していたりと、中々渋いキャスティングですので、是非エアチェックして見てみたいと思います。ヴィンセント・ギャロは良い俳優さんと思いますが、チョッと怖い気もします。彼が主演を務めているクレール・ドニ監督/脚本のサスペンス・ロマンス映画「ガーゴイル」は際どい描写が嫌なんだけど興味を掻き立てられるやの作品です。マイケル・パレ主演の同名ホラー・アクション・オリジナルビデオ映画がありますが、惜しい作品やに思います。

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2007年11月01日

テレビドラマは好調なだけに...

米脚本家組合(WGA)と映画・テレビ業界団体AMPTP(Alliance of Motion Picture and Television)による、脚本家の報酬や労働条件を規定する契約書(期間3年)の更新を目指した労使交渉が決裂し、組合が大規模なストライキに踏み切る可能性があるとのことです。確か若い時分にニューヨークに語学遊学していたときにもWGAとAMPTPの交渉が決裂し、WGAが長期のストライキを決行し、テレビで放送されるドラマは再放送ばかりだったような記憶があります。労使交渉の詳細について承知していませんので、何とも申せませんが、以前と同じような状況に陥ってしまうと、劇場はもとより近年テレビでは面白いドラマが立て続けにお目見えしているだけにお茶の間はかなり寂しくなるような気もしますので(私自身は未見のドラマを再放送で観れて嬉しかったりもしましたが...)、出来るだけ早期に労使双方によりより良い問題解決が見出されることを望みます。それとは別に、日本の脚本家をはじめとした映画・テレビ関係者には、特に面白味のあるネタを中々見出せずにあるやのハリウッドには積極的に働きかけや売り込みをして欲しい気もします。1994年にメジャー・リーグでストライキが実施されたときテレビでは日本のプロ野球が放送されたりしたようですので...。
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放映時間変更(もしくは休止)にご注意下さい

先日の投稿記事放映情報をを取り上げました今晩21:00から22:54にテレビ東京の『木曜洋画劇場』で放映予定のスティーヴン・セガール主演のアクションドラマ映画作品「DENGEKI 電撃」と深夜26:55から29:05に同じくテレビ東京の『シネ・ラ・バンバ』にて放映予定の以前の投稿記事で取り上げてもいます李相日監督/脚本、加瀬亮さん、オダギリジョーさんと栗山千明さん主演の青春ドラマ映画作品「スクラップ・ヘブン」は、今晩18:00から同局でプロ野球日本シリーズ『中日対日本ハム』第5戦中継があるため、放映時間変更(「スクラップ・ヘブン」については休止)の可能性があるとのことですので、ご注意下さい。

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2007年10月30日

「グリーンフィンガーズ」(放映情報)

今週の土曜日、11月3日の26:10から28:04にTBSの『ダイヤモンドシアター』にて、クライヴ・オーウェン主演、ヘレン・ミレン他共演のコメディドラマ映画作品「グリーンフィンガーズ」が放映されます。英国の高い塀も鉄条網もカメラもない、開放的なエッジフィールド更生刑務所を舞台に、クライヴ・オーウェン扮する“グリーンフィンガーズ(天才庭師)”として才能を開花させて行く一人の囚人、"コリン・ブリッグス"と仲間たちの、救いと再生を巡る実話を基にした物語をユーモア、感動と小粋な音楽をちりばめて描かれる心暖まるヒューマン・コメディドラマ映画作品です。
パンク界のゴッドファーザー、イギー・ポップもガーデニングのために歌っているというのを読んだか聞いたかしたことがある気がします。現代英国におけるガーデニング・ブームは、パリの万国博覧会で日本文化として紹介された日本庭園の影響があるとの説があるというのも読んだか聞いたかしたことがあるやに記憶しています。たかがガーデニングと侮ることはできません。
ご興味ありましたら、是非観てみていただきたいと思います。

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2007年10月27日

「スクラップ・ヘブン」(放映情報)

来週の木曜日、11月1日の深夜26;55から29:05にテレビ東京の『シネ・ラ・バンバ』にて、以前の投稿記事で取り上げた李相日監督/脚本、加瀬亮さん、オダギリジョーさんと栗山千明さん主演のシニカルである意味幻想的な青春ドラマ「スクラップ・ヘブン」が放映されます。今一つ釈然としないところがありますが、色々考えさせられるというか、色々考えることが出来て、興味深いやに思いますし、ファンであるオダギリジョーさんと加瀬亮さんの共演が嬉しい作品です。

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2007年10月26日

「DENGEKI 電撃」(放映情報)

来週の木曜日、11月1日の21:00から22:54にテレビ東京の『木曜洋画劇場』にて私がファンであるスティーヴン・セガール主演のアクションドラマ映画作品「DENGEKI 電撃」が放映されます。ウォシャウスキー兄弟監督/製作総指揮/脚本、キアヌ・リーヴス主演の大ヒットSFアクションサスペンス映画作品「マトリックス」シリーズや私の青春の一本であるウォルター・ヒル監督/脚本、マイケル・パレ主演の青春アクション映画作品「ストリート・オブ・ファイヤー」はをはじめ数々のヒットアクション映画作品の製作を手掛けているジョエル・シルバーが共同製作を担当している作品で、チョッと意外な感じもしますが、人気ラッパー、DMXとの共演が時勢の流れの後押しもあって、功を奏したのか、スティーヴン・セガール出演作品で最高の興行収入を誇る作品です。スティーヴン・セガールとしても大減量して挑んだ意欲作のようですが、上述のようにヒップホップ・テイストを押し出してみたり(ギャングスタ系の音楽は好みではありませんが、DMXによる主題歌『ノー・サンシャイン』は好きです)、アクションの演出や描写でワイヤーを使用したりと当てに来ている印象を強く感じてしまい、良くも悪くも彼のテイスト(自己矛盾を認識した独断的勧善懲悪性)が薄まってしまっているような気がして、ファンとしては、些か残念な気がしないでもないですが、でもまあ、もう4回以上観ています...。

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昨晩寝違えてしまい、首が痛くて仕方なかったので、ピップエレキバンを貼ってみましたら、却って痛みが酷くなってしまったような気がします。はがしたら、少し楽になりました。矢鱈なことはしない方が賢明ですネ。
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2007年10月24日

『ホワイト・ジャズ』(映画化情報)

遅ればせながらやも知れませんが、ジェイムズ・エルロイの小説『暗黒のLA』四部作の第四部で、カーティス・ハンソン監督/製作/脚本、ラッセル・クロウ、ガイ・ピアーズ、ケヴィン・スペーシー主演で映画化された『LAコンフィデンシャル』の続編に当たる『ホワイト・ジャズ』がジェイソン・パトリックとレイ・リオッタ主演のクライム・サスペンスドラマ映画作品「NARC ナーク」の監督/脚本を手掛けたジョー・カーナハン監督/製作/脚本で映画化されるとのことです。文庫版で六百数十ページの難解とも思える小説を如何に映画化するか、期待と不安が入交じる気持ちですが、「NARC ナーク」は正義か悪かでは単純に割り切れない切なさが感じられて、好きな作品ですので、取り敢えずジョー・カーナハンの手腕に期待したいと思います。
製作開始は今年末で、全米公開は2009年の予定とのことです。主演が予定されていたジョージ・クルーニーはスケジュールの都合で降板した模様とのことです。
この原作小説は1990年代にジェイムズ・エルロイ自らが脚本を手掛け、ニック・ノルティとジョン・キューザック主演で映画化の準備が整えられていたことがあるとのことです。
個人的には『暗黒のLA』四部作の第ニ部に当たる『ビッグ・ノーウェア』を映画化して欲しい気がします。
もしかしてロマン・ポランスキーが撮ったらなぞと思ったりもします。
因に『暗黒のLA』四部作の第一部に当たるのは、以前投稿記事で取り上げていますブライアン・デ・パルマ監督による同名映画化クライム・サスペンス・ミステリー作品の原作『ブラック・ダリア』です。

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2007年10月23日

「十二人の怒れる男」(放映情報)

今晩、深夜24:45から26:25に、NHK衛星第2テレビジョン(BS2)の『衛星映画劇場』にて、シドニー・ルメット監督、ヘンリー・フォンダ主演でわずか2週間程という短期間撮影で製作費34万ドルの低予算で製作された17才の少年による殺人事件の裁判の12人の陪審員が繰り広げる一級の密室サスペンスドラマ映画作品「十二人の怒れる男」が放映されます。何度も観ている作品ですが、今回もラストのラストに注目したいと思います。本作は1957年に製作されていますが、ウィリアム・フリードキン監督、ジャック・レモン主演でリメイクされた映画作品「12人の怒れる男/評決の行方」が1997年に製作されていますし、本作をモチーフにした三谷幸喜さんが主宰する東京サンシャインボーイズの舞台劇を彼ら自らが脚本を手掛け、中原俊監督が映画化したコメディ・サスペンス映画「12人の優しい日本人」という作品もあります。

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2007年10月22日

「ギャザリング」(放映情報)

明後日、10月24日(水)の13:30〜15:30にテレビ東京の『午後のロードショー』にて『戦う女たち』特集と題して、クリスティナ・リッチ主演のサスペンス・ホラー映画作品「ギャザリング」が放映されます。日本では、特に古い方には60年代後期にテレビ放映され、何度も再放送もされているTVアニメ化作品『宇宙忍者ゴームズ』でお馴染みと思われる1961年発表から現在に至るまで根強い人気を誇るSFファンタジー・アクション・アメリカンコミックを90年代前期に一大センセーションを巻き起こしたサスペンス・ミステリー・テレビドラマ作品『ツイン・ピークス』と映画化作品「ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の七日間」の製作総指揮/脚本/監督/企画を務め、歴史ミステリー・ホラー・アドベンチャー小説『リスト・オブ・セブン』『ドイルと黒い塔の六人』の著者でもあるマーク・フロストが共同脚本を手掛けて実写映画化されたSFアクション・アドベンチャー映画作品「ファンタスティック・フォー (超能力ユニット)」を取り上げた以前の投稿記事でも触れていますが、中々洒落ていて、興味深くも、微妙に惜しい出来にも感じますが、まずまず見応えある作品やに思います。サスペンス・ホラー作品ですが、一番恐いのは主演のクリスティナ・リッチという気がしたりもします。映画「ファンタスティック・フォー 」シリーズで"リード・リチャーズ/Mr.ファンタスティック"役を演じているヨアン・グリフィスも出演しています。デボラ・クロンビーの小説、人気の警視キンケイド・シリーズの第7作『警視の予感』と同じ英国の片田舎グラストンベリーが舞台で、アーサー王伝説繋がりなこともありますし、雰囲気というか、感じが似ている気がします。

【グラストンベリー】
英国南西部、サマーセット(Somerset)州に位置する田舎街で、アーサー王伝説ゆかりの地として有名、伝説の"アヴァロン"ではないかとの説があるとのことです。アーサー王のものと伝えられているお墓や聖杯伝説ものこっており、あちらこちらに神秘的な遺跡ものこっていて、他の英国の街とは異なる人に奇妙で不思議な力を及ぼすかの空気と雰囲気が漂う街とのことです。ロック・ファンにとっては世紀のロック・フェスであるグラストンベリー・フェスティバルが開催される街としても有名とのことです。

今晩、深夜25時59分からは、日本テレビの『月曜映画』にて、先週月曜深夜に放映された前編に引き続き、ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『タイタス・アンドロニカス』をジュリー・テイモアが監督、製作と脚本を手掛け、アンソニー・ホプキンス主演で映画化した歴史残酷復讐悲劇スペクタクル作品「タイタス」の後編が放映されます。

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2007年10月15日

「タイタス(前)」(放映情報)

今晩、深夜26;29から28:00に、日本テレビの『月曜映画』にて、ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『タイタス・アンドロニカス』をジュリー・テイモアが監督、製作と脚本を手掛け、アンソニー・ホプキンス主演で映画化した歴史残酷復讐悲劇スペクタクル作品「タイタス」の前編が放映されます。
若い時分に原作を読んだ時は酷い話という印象ばかりが強く、全く面白いと思えなかったというか、良くわからなかったのですが、本作を観て、斬新、奇抜で現代的な演出、設定と脚色のお蔭もあってか、作品(お話)の面白さに気づかされ、惹かれました。映像、セットや衣装デザインもグロテスクに美しく印象的な気がします。ただもしかしたら、そうした演出、設定と脚色が陳腐だったり、視覚映像的にうるさく映ったり、衝撃度の点では原作よりも薄らいで感じられるのやも知れません。
後編は来週10月22日(月)の深夜25:59から放映されるとのことです。
結構癖がある作品やに思いますし、思いがけず観るといった方がもしかしたらより面白いやも知れません。

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映画の鑑賞記事を書く(打つ)手が遅々として進まなくなってしまいました...。
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2007年10月11日

「ロケッティア」(放映情報)

今晩、深夜24:55から26:45に、NHK衛星第2テレビジョン(BS2)の『衛星映画劇場』にて、ディヴ・スティーヴンス原作のコミックをジョージ・ジョンストンが監督を手掛け、ビル(ビリー)・キャンベル主演、ジェニファー・コネリーと4代目ジェームズ・ボンドの実力派だけれと、華が今一なティモシー・ダルトン共演で映画化されたSFヒーロー・アクション作品「ロケッティア」が放映されます。時代設定のせいもあるやに思いますが、クラシカルテイストで、チョッと大味な気もしないではないですが、(初見では)十二分に楽しめるシンプルで痛快な娯楽SFヒーロー・アクション映画作品やに思います。ビル・キャンベル扮する主人公の超高速で空を駆けることの出来るロケットを背負い、空を飛びナチス相手に奮闘するヒーロー、"ロケッティア(クリフ)"の恋人、"ジェニー"を演じているジェニファー・コネリーの美しさと敵役のナチスのスパイ、"ネヴィル"に扮しているテモシー・ダルトンの悪役振りは見事で面白いやに思います。ビル・キャンベルは本作の共演でジェニファー・コネリーと婚約した(後に破局してしまいますが...)やっかみもあってか、ティモシー・ダルトン同様今一華はない気もしますが、ハンサムな好青年振りも相俟って、役にはピッタリな気がします。最近の出演作では、主演のジェニファー・ロペスの暴力亭主役を演じているマイケル・アプテッド監督のサスペンスドラマ映画作品「イナフ」くらいしか観ていないので何ですが、味わいある風貌になって映る気がします。

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2007年10月05日

「深呼吸の必要」(放映情報)

本日10月5日(金)深夜25:50から27:40にテレビ朝日の『シネマエクスプレス』にて篠原哲雄監督、映画初出演・初主演の香里奈さんをはじめ、谷原章介さん、成宮寛貴さんや長澤まさみさんら出演の青春ドラマ映画作品「深呼吸の必要」が放映されます。私が最も好きな映画作品の一本である恩田陸さん原作の同名ミステリーを鈴木京香さん、原田美枝子さん、富田靖子さん、西田尚美さん、加藤登紀子さん(この作品での加藤さんの容貌はある意味とても興味深いものがあります)と浅丘ルリ子さんという豪華実力派女優陣で映画化した「木曜組曲」の監督を手掛けられている篠原哲雄監督作品ということで、確かに観ましたし、爽やかで心温まるといった感じの中々素敵な青春群像劇だったような気がするのですが、印象が今一つ薄かったのか(だとしたら、それは...)、お話は全然違う気がするのですが、舞台が同じ沖縄(の離島)ということからか、何となく中江裕司監督/脚本、西田尚美さん主演の青春ロマンスドラマ映画作品「ナビィの恋」(チョッピリほろ苦かったりもしますが、温かくて、オモシロくてイイ映画やに思います)や同じく中江裕司監督/脚本のコメディ音楽ドラマ映画作品「ホテル・ハイビスカス」などと混同してしまい、断片的にしか思い出せません。長澤まさみさんが出演していたのは、番組表を見て思い出したというか、気づいた程です。是非エアチェックして再観してみたいと思います。余談ですが、同じく沖縄を舞台にした松田龍平さん主演のファンタジー音楽ドラマ映画作品「八月のかりゆし」は未見ですので、今度観てみたいと思います。

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2007年10月02日

「カナディアン・エクスプレス」(放映情報)

只今気づきましたが、明日10月2日(火)の13:30から15:30にテレビ東京の『午後のロードショー』にて以前の投稿記事で取り上げましたピーター・ハイアムズ監督/脚本、ジーン・ハックマン主演のサスペンス・ミステリー・アクション映画作品「カナディアン・エクスプレス」が放映されます。
1952年、米国製作のリチャード・フライシャー監督サスペンス映画作品「その女を殺せ」のリメイク作品とのことです。
ジーン・ハックマン扮する金持ちでも向上心がないわけでもないけれど検事補止まりの"コーンフィールド"がアン・アーチャー演じるふとした偶然から殺人事件の目撃者となってしまった女性、"キャロル"に証言をしてもらうためにロサンゼルスに連れ戻そうと身を潜めているカナダの山小屋を尋ねたところ、容疑者である暗黒街の組織の大ボスの手下の殺し屋たちの急襲を受け、辛くも逃げ乗り込んだ逃げ道のないカナディアン・エクスプレスの車内で繰り広げられるサスペンスといったところやに思います。
派手さ(特段ドラマティック、ドラスティックなことが起こるといった展開でもありませんし、サスペンスフルさ、ミステリアスさやスリリングさに満ちていると感じでも)ありませんが、じっくり、しっかりは見せてくれているやに思います。アクセントと抑揚はつけられており、偶のアクションシーンは中々迫力、見応えあるやに感じます。暗闇と光とシルエットを活かした映像は、素敵に思えます(が、見難くて、うるさい感じもするやも知れません...)。
簡潔且つコンパクトな作品との印象です。

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2007年10月01日

「イン・ザ・プール」(放映情報)

来る10月4日(木)の深夜27時15分から29時00分にテレビ東京の『シネ・ラ・バンバ』にて以前の投稿記事で取り上げました奥田英明さんの同名小説を私がファンであるオダギリジョーさんと麻生久美子さん主演のヒットTVコメディミステリー作品『時効警察』シリーズで演出と脚本に携わっている三木聡さんが監督と脚本を手掛け、松尾スズキさん主演で映画化したコメディ・ドラマ作品「イン・ザ・プール」が放映されます。オダギリジョーさんも松尾スズキさん扮する主人公のトンデモ精神科医”伊良部一郎"のもとを訪れる患者の一人で”継続性勃起症”を患う営業マン、”田口哲也”役で出演しています。ファンだからやも知れませんが、下半身を露にしても面白くも様になって映る気がします。
エキセントリックだけど、エッセンシャルなものことが描かれていて、尚かつ気楽に楽しく観れて、寛いだ気持ちになれる作品やに感じます。

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2007年09月20日

「大阪物語」(放映情報)

この後、深夜27:15からテレビ東京の『シネ・ラ・バンバ』にて市川準監督、犬童一心さん脚本、池脇千鶴さん主演のドラマ映画作品「大阪物語」が放映されます。
池脇千鶴さん扮する主人公の少女、"霜月若菜"の離婚してしまう両親で、売れない夫婦漫才コンビ、"はる美&りゅう介"を組んでいる"霜月隆介"と"春美"を演じている沢田研二さんと田中裕子さんは味のある演技と存在感を披露してくれているやに思います(後記の剣太郎セガールさんとぜんじろうさんが兄弟漫才師を主演している青春コメディドラマ「ピーピー兄弟/THE BLEEP BROTHERS」で彼らの母親を演じている田中裕子さんの肝っ玉お母ちゃん振りも素敵で見応えあるやに思います)。池脇千鶴さんは戸惑い、揺れながらも健気で逞しく生き、成長を遂げる少女、"若菜"を自然に、且つ見事に演じているやに思います。私がファンであるスティーヴン・セガールの息子さん、剣太郎セガールさんもアクセサリー売りの役でチョッとだけ出演しています(『しみじみ緑茶』のCMが懐かしいです)。元夫婦漫才師の大先輩、"重田カナ"を演じているミヤコ蝶々さんをはじめ、実際の大阪芸人さんたちも多数出演されています。
私としては大阪の街についてはどうなのかよくわかりませんが、人と(気質と)暮らしが感じられる劇的ではありませんが、風味ある作品やに思います。
因に溝口健二さん原作、市川雷蔵さん主演で勝新太郎さん共演のコメディドラマ時代劇映画作品「大阪物語」とは関係ありません。

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2007年09月15日

「かもめ食堂」(放映情報)放映日の訂正とお詫び

先日投稿した「かもめ食堂」(放映情報)の記事で放映日を9月14日(月)と記してしまいましたが、正しくは9月17日(月){深夜25時47分から27時50分、18日(火)未明、午前1時47分から3時50分}の誤りです。念のため、日本テレビの番組ホームページにて放映日時をお確かめ下さい。
誤った情報を掲載していまい、大変申訳ありませんでした。訂正の上、謹んでお詫び申し上げます。


サッポロビール株式会社のnamashibori.comで小林聡美さん、もたいまさこさんと室井滋さんの"恩田三姉妹"が出演しているCM特別編『やっぱり猫が好き』が大公開されています。namashibori.comでしか大公開されていないとのことです。お三方とも相変わらずなところもありつつ、しっとりとした良いお歳の召し方をされているやに思います。{恩田三姉妹からのメッセージ}もご覧になれますし、オリジナルのWALL PAPERをダウンロード出来ます。生搾りみがき麦が1.000名に当たる!"大麦をみがいたきれいな味"キャンペーンというのも実施しています。

「かもめ食堂」の監督/脚本を手掛けている荻上直子さんは『やっぱり猫が好き2005』の脚本を手掛けています。

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2007年09月14日

「マッハ!」(放映情報)

今晩、深夜26時50分から28時50分にフジテレビの『ミッドナイシアター』にてトニー・ジャー主演の格闘アクションアドベンチャー映画作品「マッハ!」が放映されます。
作品の内容はともかく、主人公"ティン"を演じているトニー・ジャーの超絶の肉弾アクション(1.CGを使いません 2.ワイヤーを使いません 3,スタントマンを使いません 4.早回しを使いません 5.最強の格闘技ムエタイを使いますに 6.流石に怪我はします)には驚嘆し、堪能し、魅了されること請け合いです。
"ハイブリッド(雑種)・レスリング"、『パンクラス』の第3代目キング・オブ・パンクラシストであるバス・ルッテンよりも高く跳躍しているやに思います。
吹替えではなく字幕スーパーでの放映とのことです。
これも映画の素晴らしさというか、凄さやに思います。
トニー・ジャー監督/主演による続編が編集段階にあるとのことです。

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2007年09月11日

「かもめ食堂」(放映情報)

来週9月17日(月)の25時47分から27時50分{18日(火)の1時47分から3時50分}に、日本テレビの『月曜映画』にて以前の投稿記事で取り上げました荻上直子監督/脚本、郡ようこさん原作で小林聡美さん主演の心温まる(もてなしをした)コメディドラマ映画作品「かもめ食堂」の放映があります。私の大のお気に入りの映画作品ですので、放映が今から待ち遠しいです。ですが、夜更かしは、やはり体に毒ですので、今回も録画予約したいと思います。
今月22日(土)から「かもめ食堂」と同じ荻上直子監督/脚本、小林聡美さん主演のコメディドラマ映画作品「めがね」 が劇場公開されます。共演には市川実日子さん、加瀬亮さん、光石研さんに薬師丸ひろ子さんら、そしてこちらも「かもめ食堂」に同じく、もたいまさこさんと楽しみな顔ぶれです。

*放映日を9月14日(月)と記してしまいましたが、9月17日(月){深夜、18日(火)未明}の誤りでした。誤った情報を掲載していまい、大変申訳ありませんでした。訂正の上、謹んでお詫び申し上げます。

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posted by ウォルター at 22:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画にまつわる... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする