2009年10月12日

『BSマンガ夜話』第36弾(放送情報)

来る10月21日(水)〜23日(金)の3日間、午前零時40分{20日(火)〜22日(木)の深夜24:40}にBS2(NHK衛星第二テレビジョン)にて『BSマンガ夜話』第36弾が放送されます。
ラインナップは一夜目が、吉崎観音さんによる『ケロロ軍曹』で、去る6月28日(日)に福岡県春日市のふれあい文化センター スプリングホールで催されました公開収録分の放送とのことです。同作は、2004年4月よりテレビ東京系列(TXN)でサンライズ制作のテレビアニメが放送されていて、現在は6thシリーズが放送されていて、放送時間は毎週土曜日午前10時00分から10時30分とのことです。2006年3月には初の劇場版「超劇場版ケロロ軍曹」が同時上映の「まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん」と共に、2007年3月17には「劇場版ケロロ軍曹」の第2弾、「超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!」が同時上映のフル3DーCGで制作された「ちびケロ ケロボールの秘密!?」と共に、2008年3月1日には「劇場版ケロロ軍曹」の第3弾の「超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります!」が「武者ケロ お披露目!戦国ラン星大バトル!!」と共に、2009年3月7日には「劇場版ケロロ軍曹」の第4弾の「超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!」と同時上映の「ケロ0 出発だよ! 全員集合!!」と共に公開されていて、来年2010年春休みには「劇場版ケロロ軍曹」の第5弾の公開が予定されているとのことです。漫画は読んだことがありませんし、劇場版も観たことがありませんで、テレビアニメの放送もごくたまにチラッと観る程度です。
二夜目は、オノ・ナツメさんの『リストランテ・パラディーゾ』とのことです。2009年4月8日から6月24日までフジテレビ系列で、毎週水曜日深夜26時08分から26時38分(木曜日午前2時09分から2時38分)にテレビアニメが放送されていたとのことです。漫画を読んだことも、テレビアニメを観たことももとよありませんし、その存在すら全く知りませんでした。
三夜目は石川雅之さんによる『もやしもん』とのことです。2007年10月11日から12月20日までフジテレビ系列の『ノイタミナ』枠で、毎週木曜日深夜24時45分から25時15分(金曜日午前0時45分から1時15分)にテレビアニメが放送されていたとのことです。漫画は読んだことがありませんが、テレビアニメはオンエアをチラチラ観ていたりしました。
公開収録分放送の一夜目のゲストは元モーニング娘。で、タレント、歌手、女優の矢口真里さんと俳優、タレント、歌手とそしてコラムニストとしても活躍している半田健人さんとのことです。三夜目のゲストは『BSマンガ夜話』ではお馴染みの評論家、タレント、コラムニストで元講談社編集者の山田五郎さんほかとのことですが、二夜目のゲストは現在のところ未定とのことです。
私には馴染みの薄いラインナップながら、とにかく放送が楽しみです。
それから10月20日(火)の午前零時40分から1時35分{19日(月)の深夜24:40から25:35}には同じBS2にて『BSマンガ夜話』前回第35弾三夜目に放送されました漫画を読むのが不得手な私の数少ない愛読漫画の中の一つであるあずまきよひこさんの『よつばと!』の回が再放送されるとのことで、こちらもまた大いに楽しみです。

去る10月3日よりtvk(テレビ神奈川)にて、毎週土曜日午後23時30から23時45分にくぼたまことさんによる同名漫画をテレビアニメ化した『天体戦士サンレッド』第2期の放送がスタートしました。テレビアニメ公式サイトでは第2期・第1話『FIGHT.27』と第2話『FIGHT.28』が現在無料配信されています。オープニングテーマもエンディングテーマも、今のところまだそれぞれ第1期の『溝ノ口太陽族』『鶏ダンゴ鍋』の方が好きだったりします。漫才コンビ髭男爵の山田ルイ53世が声を好演している愛すべき悪の組織"フロシャイム"の"ヴァンプ"将軍は相変らず大好きです。

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時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
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2009年07月27日

山田辰夫さん逝く

青柳裕介さんの同名コミックを中原果南さんを主人公の中居、"はるちゃん"役にTVドラマ化した『はるちゃん』シリーズで"和田"支配人役などを演じているの山田辰夫さんが昨日7月26日に胃癌のため亡くなられたとのことです。享年53歳とのことです。味のある名脇役としてジャンルを問わず、数多くのバラエティーに富んだ映画、テレビドラマに出演していますが、松田優作さん原案・主演、工藤栄一さん監督、丸山昇一さん脚本、仙元誠三さん撮影、小池要之助さん助監督のアクションドラマ映画作品「ヨコハマBJブルース」で優作さん扮する生活のため私立探偵をする元刑事の売れないブルース・シンガー、"BJ"に絡む不良少年、"ヨシヲ“役とその掛け合いも印象的だったりします。

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2009年03月27日

中村優さん、お疲れ様でした...そしてありがとうございました

tvk(テレビ神奈川)制作・放送の人気音楽情報バラエティ番組『saku saku』で2006年4月3日(月)より、同年3月31日(金)をもって、卒業された木村カエラさんの後を引き継いで3年間に渡りMCを務めてきた中村優さんが、本日、3月27日(金)の放送{tvkでは午前7:30から8:00と再放送が23:30から24:00(尚3月30日(月)からは30分繰り下がって24:00から24:30}をもって、卒業されます。
中村優さんには、"3年間お疲れ様でした"と労いたいですし、そして"ありがとうございました"と感謝したいです。卒業後も更なる活躍に期待して応援したいです。
3月30日(月)から4月3日(金)まで1週間限定で、木村カエラさんが久しぶりに、4月6日(月)から4月10日(金)まで1週間限定で、何と、あかぎあいさんが久しぶりも久しぶりにMCとして復帰されるとのことです。楽しみです。
4月13日(月)からは、2008年3月31日(月)から番組でチャート娘を務めている三原勇希さんが4代目MCに就任するとのことです。

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2009年03月17日

米議会公聴会(の片隅)の(ある)風景

米議会で開催されている公聴会の模様をテレビのニュース映像なぞで目にすることがあります。最近では世界中を未曾有の経済危機に陥れるきっかけとなったサブプライム住宅ローン問題を背景にした金融危機の問題をはじめ、重要な案件について、意見が聴取されていますが、たまに公述人にカメラを向けている報道関係者たちが、仕事柄なのか、それとも米国らしいといえばそうなのやも知れませんが、これがかなりラフな格好をしていたり、やむを得ないのやも知れませんが、床に脚を投げ出して座っていたりと、かなりリラックスした感じでカメラを構えている姿がチラリと画面に映されるのを目にすると、スーツをビシっと決めるなどして真剣に白熱した質疑応答を繰り広げている議長、委員と公述人や真剣に質疑を傍聴している傍聴人との対比のアンバランスが面白く感じられることがあったりします。
ただそれだけなのですが...。

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2009年03月14日

『YOKOSUKA NAVY BURGER/ヨコスカネイビーバーガー』

私の地元横須賀市では1999年から『カレーの街よこすか』をキャッチフレーズに掲げ、旧日本海軍から海上自衛隊へと脈々と受け継がれている伝統的な調理法を用いた『よこすか海軍カレー』をグルメブランドに街おこしをしていますが、その10周年を迎えた昨年11月から、今度は基地を置く米海軍から提供された伝統的なレシピを基にした『YOKOSUKA NAVY BURGER/ヨコスカネイビーバーガー』というローカルバーガーを新たな街おこしのグルメブランドとしてプロデュースして展開しているのをつい先頃知りました...もしかしたら、以前にF氏に話しを聞いていたやも知れませんが...。当初は基地周辺の4店舗のみで販売されていましたが、今月から認定店舗が10店舗に増えて、それぞれの店舗でオリジナルの『ネイビーバーガー』が味わえるとのことです。今度何れかのお店で食してみたいと思います。何れも結構ヴォリュームありそうです。因に私は『よこすか海軍カレー』をお店で食べたのは一度きりで、基地の前ドブ板通り商店街にある『味処 ぼんち』です。(株)調味商事レトルトカレーはたまに口にします。中々イケる味と思います。
ハンバーガーといえば、元ニューヨーク市警刑事ロバート・デイリーの同名小説をマイケル・チミノが監督と脚本を手掛けて映画化した犯罪ドラマ作品「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」で、ミッキー・ローク扮するニューヨークのチャイナタウンに暗躍する裏組織壊滅に執念を燃やす元ベトナム帰還兵の型破りなNY市警刑事、"スタンリー・ホワイト"とレナード・テルモ演じる部下で相棒の"リゾ"が、ジョン・ローン扮するチャイナタウンをえげつない仕方で牛耳る新勢力のチャイニーズマフィアの若きリーダー、"ジョーイ・タイ"の盗聴した客家(ハッカ)語(漢民族から分枝した特徴的な民族の一つである客家人が使用する中国語の方言)による電話通話(会話)内容の翻訳・通訳を依頼している尼僧を表敬訪問した際に"スタン"が矍鑠たる老齢の尼僧がクッキーなのか、質素な食べ物を口にしているのを目にして、もっと栄養のあるものを食ったらと勧めつつ、"リゾ"と二人で口の周りを恐らくマヨネーズまみれにして頬張る差し入れに持参した白い紙包みに包まれたハンバーガーが未だにとても印象に残っています。老尼僧を演じているファビア・ドレイクと連れ合いの尼僧を演じているティサ・チャンの二人とも可愛らしくてイイ味を出していると思います。レナード・テルモの下品で意地汚気なハンバーガーの食べっぷりも印象的だったりします。
白髪まじりの髪を無造作にオールバックにしたミッキー・ロークがとにかくカッコイイです。チャイニーズマフィア壊滅に利用しようと接近して来た"スタンリー"に協力し、...恋仲となるチャイナタウンの(裏)社会の実情を報道しようとしている中国系TVレポーターの"トレーシー"を演じている日系ハーフのアリアンヌは青木さやかさんにチョッピリ似て映る気がしたりします。デヴィッド・マンスフィールドによる哀愁を漂わせた美しい旋律の音楽も素敵に哀しく作品を盛り上げているやに感じます。

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2009年02月05日

訃報 前田哲朗さん

『松田優作webサイト』によりますと、優作さん主演のアクションコメディTVドラマ『探偵物語』
で"二代目イレズミ者"を好演され、劇団『マールイ』で優作さんと同期で、親交の深かった前田哲朗さんが、去る1月31日(土)未明に食道動脈瘤のため、逝去されたとのことです。享年59歳とのことです。ここに心よりご冥福をお祈りいたします。
『探偵物語』第19話『影を捨てた男』での"イレズミ者"二代目襲名披露パーティーでの台詞・口上、"イレズミ者パート2 えらいやっちゃ、えらいやっちゃ〜"が印象深く思い出されます。この回で優作さん演じる私立探偵の"工藤俊作"に、鹿内孝さん扮する3年前に自動車事故死したはずの恋人、"坂本明"を捜してほしいと依頼するブティック店員の"井上京子"を演じている中島ゆたかさんが何だか可愛らしくてイイです。戸浦六宏さん扮する密輸の取引をする大野不動産の社長、"大野"の情婦、"礼子"役の鹿沼えりさんもお色気たっぷりにコミカルでキュートです。

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2009年02月04日

訃報 泡坂妻夫さん

以前の投稿記事で取り上げています松田優作さん主演のミステリ映画作品「乱れからくり」の原作者で、私が中学生から専門学生にかけて仁木悦子さん、都筑道夫さん、佐野洋さんや大藪晴彦さんとならんで愛読していた作家の泡坂妻夫(本名・厚川昌男・筆名は本名のアナグラムです)さんが去る2月3日(火)に死去されたとのことです。
ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。ありがとうございました。ありがとうございます。
久しぶりも久しぶりに”亜愛一郎”シリーズ『11枚のトランプ』『湖底のまつり』『喜劇悲奇劇』『妖女のねむり』なぞなぞを本棚の奥から取り出して読んでみようかと思います。

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2008年12月30日

『BSアニメ夜話』第12弾(放送情報)

来年2月24日(火)から26日(木)の深夜24:00〜24:55にBS2(NHK衛星第二テレビジョン)にて『BSアニメ夜話』第12弾の放送があります。ラインナップは第一夜目の放送で取り上げられる作品は、手塚治虫先生や石ノ森章太郎さんと並び称される漫画界の巨匠、横山光輝さん(と小沢さとるさん)のSFロボット漫画『ジャイアントロボ』を今川泰宏さんが総監督を務め、横山光輝さんへのリスペクトとオマージュを込めて、遊び心満載にオリジナル・ビデオ・アニメーション化した、ある意味驚愕の作品『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』です。出演はレギュラーパネリストである作家の岡田斗司夫さん、『アニメマエストロ』のコーナーを担当するアニメ評論家の氷川竜介さんと、ゲストとしてお笑いコンビのアメリカザリガニほかとのことです。第ニ夜目に取り上げられる作品は手塚治虫先生の同名漫画を西崎義展さんがプロデュースを手掛け、富野喜幸さんが総監督を務めて、富野色(富野節)色濃くテレビアニメーション化した海洋アドベンチャー『海のトリトン』です。出演は岡田斗司夫さん、『アニペディア』のコーナーを担当するアニメ評論家の藤津亮太さんと、ゲストとして同作の主人公で、七つの海を支配し、暴虐を尽くすポセイドン族と戦う海棲人類トリトン族の最後の生き残りである"トリトン"の声を演じられている声優の塩屋翼さんをはじめ、女優・声優の朴ロ美さん、作家の小谷真理さんほかとのことです。そして最終第三夜目に取り上げられる作品は何と嬉しいことに、押井守監督が映画化して大きな話題を引き起こした士郎正宗さん原作の同名傑作近未来サイバー・ポリス・アクション・サスペンス漫画を押井塾の塾生、神山健治監督がテレビアニメ化した私が大好きな『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 』』です。出演は岡田斗司夫さん、氷川竜介さんと、同作で作画監督を務めています後藤隆幸さん、こちらも嬉しいことに、同作の主人公で、"攻殻機動隊"こと"公安9課"のリーダー、"少佐"こと"草薙素子"の声を演じている私がファンである田中敦子さん、タレントの松嶋初音さん、社会学者の宮台真司さんとのことです。未確認ですが、司会を務めるのは今回もNHKアナウンサーの里匠さんと女優の加藤夏希さんと思われます。本当に放送が今から待ち遠しいです。皆さんももし宜しければご覧になってみてください。深夜の放送、夜更かしは禁物ですが、是非リアルタイムで観たいと思います。勿論エアチェックも忘れずに。

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2008年08月25日

『BSマンガ夜話』第35弾(放送情報)

来る9月16日(火)〜18日(木)の3日間、深夜零時にBS2(NHK衛星第二テレビション)にて『BSマンガ夜話』第35弾が放送されます。ラインナップは一夜目が、柴田ヨクサルさんの『ハチワンダイバー』で、去る7月5日(土)に長野県茅野市の茅野市民館で催されました公開収録分の放送とのことです。同作は、今年の5月3日から7月19日までフジテレビ系列の土曜ドラマで、毎週23:10〜23:55に溝端淳平さん主演、仲里依紗さんや安田美沙子さんら共演のテレビドラマ化作品が放送されてもしました。私は漫画は読んだことがありませんが、テレビドラマ化作品は、チョコチョコっとですが、観ていたりしました。二夜目は、原案・李學仁(イ・ハギン)さん、漫画・王欣太(きんぐ ごんた)さんの『蒼天航路』とのことです。この漫画は読んだことはもとよりありませんし、その存在すら全く知りませんでした。そして三夜目は、何と何と漫画を読むのが不得手な私の数少ない愛読漫画の中の一つであるあずまきよひこさんの『よつばと!』とのことで、嬉しい限りです。"ちよ"ちゃん、"とも"さん、"よみ"さん、"大阪"さん、"榊"さんや"神楽"さんらも喜んでいることと思います。公開収録分放送の一夜目のゲストはお笑いコンビ、スピードワゴンの小沢一敬さんと女流棋士の鈴木環那さんとのことですが、生放送の二夜以降のゲストは現在のところ未定とのことです。今から放送が楽しみです。

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*追記 ついうっかりして書き忘れていましたが、あずまきよひこさんの『よつばと!』第8巻が明後日、8月27日(水)に発売されます。
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2008年07月22日

"Dr.クローガー"=スタンリー・カメル逝く

つい先頃、現在NHK衛星第2テレビジョン(BS2)で毎週火曜日の午後11時〜11時45分にシリーズ5が放送されている(本日7月22日に最終第16話の『謎の凶弾』(後編)が放送されます)トニー・シャルーブ主演/製作総指揮の米国/USAネットワークの大人気TVミステリー・サスペンス・コメディードラマ『名探偵モンク』シリーズでトニー・シャルーブ演じる主人公の元警察官で極度の潔癖症や強迫神経症なぞの症状に悩まされながらも天才的な推理と観察力で難事件を次々に解決する名探偵"エイドリアン・モンク"の担当の精神科医、"Dr.クローガー"役のスタンリー・カメルが今年の4月8日にハリウッド・ヒルズの自宅で亡くなってしたことを知りました。私はこの作品の、この役を演じている彼が大好きなだけに(彼がその味のある悪人面で演じる理性的、常識的で人が良くて、思い遣りもあるごく普通人の"Dr.クローガー"が大好きです)彼の死去を知り、驚きと残念な気持ちでいっぱいです。彼はトニー・スコット監督、キーラ・ナイトレイ主演、ミッキー・ロークら共演による名優ローレンス・ハーヴェイと、ロンドンで活躍するスーパーモデルのポーリーン・ストーン(存じ上げません)との間に生まれ、自らもモデルとして活躍した女性バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)、"ドミノ・ハーヴェイ"と彼女を取り巻く実在の人物をモチーフに彼女の波乱の人生を虚実交錯させて織りなす犯罪ドラマ映画作品「ドミノ」やデヴィッド・リンチ監督/製作/脚本/撮影、ローラ・ダーン主演の奇妙奇天烈なミステリー・ドラマ映画作品「インランド・エンパイア」なぞにも出演してます。
享年65歳とのことです。ここに心よりご冥福をお祈りいたします。今まで楽しませてくれてありがとうございました。シーズン6でお目にかかれるのを楽しみにしています。
現在『名探偵モンク』シリーズは、米国ではシーズン7まで放送されているとのことですが、スタンリー・カメルはシーズン6の第14話『Mr. Monk Paints His Masterpiece』が最後の出演となってしまったとのことで、現シリーズからヘクター・エリゾンド演じる"Dr.クローガー"の友人、"DR.Neven Bell"が新たな"モンク"のの担当の精神科医として登場するとのことです。ヘクター・エリゾンドは私お気に入りの一本であるゲイリー・マーシャル監督/脚本、マット・ディロン主演の青春映画作品「フラミンゴキッド」でマット・ディロン扮するカードゲーム、ジンラミーが得意なことで、ロング・アイランドのビーチ・クラブ<エル・フラミンゴ>の駐車場係として職を得ることになった高校を卒業した夏に将来の進路に悩む主人公の青年、"ジェフリー"の実直な鉛管工の父親、"アーサー"を演じていたりもする味のある堅実な役者さんとの印象です。

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2008年05月10日

未読の本(積ん読本)

以前の投稿記事で少なくとも数年前に家を建て替えて以降購入して家のあちこちにしまってしまい、未読のままになっていた本の中のめぼしいタイトルを紹介しましたが、新たにまた数タイトル見つかりましたので、新たに購入して未読のままになっている(積ん読本)タイトルとともに紹介してみたいと思います。

まずは一昨年2006年11月1日に、アルコールによる肝機能障害のためお亡くなりになられたノンフィクション作家でルポライターの永沢光雄さんによるAV女優さんたちのインタビュー記事を一冊にまとめた『AV女優』の続編『AV女優2 おんなのこ』です。前作の『AV女優』を読んだ際にかなり感銘を受けたことから購入したものと思われます。書評などでは、前作程は芳しい内容ではないようなことを目にしたりして、未読のままになっていたものと思われます。

お次は英国紅茶同好会会長も務める英文学者の出口保夫さん著のイギリス流ライフスタイルを探ったエッセイ集『イギリスの優雅な生活』『英国流シンプル生活術』です。英国には若い時分に二度語学遊学をしたことがあこともあり、親しみと興味を持っているので、購入したものと思われます。

続いては恩田陸さんのホラーテイストのミステリ小説『月の裏側』』です。恩田陸さんの小説は好きなので...。

お次はペーパーバックなのですが、ロバート・B・パーカーの1947年のアメリカ野球界を舞台に、初の黒人大リーガーとして注目を集めるジャッキー・ロビンソンと彼のボディーガードとして雇われ、彼の暗殺を企てるイタリア系ギャングから彼の命を守る"バーク"をとりまく男たちの友情と闘いを描いたハードボイルド小説『Double Play』と西部開拓史上最も有名な1881年の"OK牧場の決闘"を史実と自由な発想を交えて描いたウェスタン小説『Gunman's Rhapsody』です。同作家のスペンサー・シリーズジェッシイ・ストーン・シリーズサニー・ランドル・シリーズではないので、読むのは後回しになってしまいがちです。

それから以下は新たに購入した本になりますが、先ずは以前の投稿記事でずっと探していて、昨年の6月にようやく見つることが出来、9月になって読むことが出来た都筑道夫さんの短編安楽椅子探偵小説集『退職刑事3』の続編『退職刑事4』『退職刑事 5』です。またどこかにしまってしまい、大騒ぎして家捜ししないで済むようにしたいと思います。

お次は上述の『月の裏側』も読み終えていないのにも関わらず、購入してしまった恩田陸さんのミステリ小説『不安な童話』と恩田ワールド全開のミステリーロードノベルとの『まひるの月を追いかけて』です。

続いてはこちらも上述の『イギリスの優雅な生活』と『英国流シンプル生活術』を読んでいないにも関わらず、購入してしまった出口保夫さん著のイギリス怪奇幻想紀行『英国ミステリー紀行』です。

お次はデボラ・クロンビーのミステリ小説、人気の警視キンケイド・シリーズ最新第8作目の『警視の週末』ジョン・ダニングのハードボイルドミステリ小説、古本屋探偵クリフ・ジェーンウェイ・シリーズ最新第4弾『災いの古書』です。

最後は今は亡き実相寺昭雄監督に市川崑監督、小泉今日子さん、山本耕史さん、市川実日子さん、阿部サダヲさん、藤岡弘、さんや松山ケンイチさんら豪華にして多彩なスタッフ・キャスト陣で映画化したオムニバス・ダンタジー・コメディドラマ作品「ユメ十夜」を観て良くわからなかったので原作を読んでみようと購入した夏目漱石さんの幻想短編小説集『夢十夜』です。

因に昨年暮の投稿記事で読んでいると記しました恩田陸さんの短編小説集『図書室の海』はようやく表題話の第9話を読み終えたところです。いい加減時間が掛かり過ぎと思います。

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2008年05月05日

何が言いたいのやら私は...

昨年4月16日に米国東部バージニア州のバージニア工科大学校内の寮と教室において、当時23歳の米国在住のチョ・スンヒという韓国人男子学生により学生教員32名(29名が負傷)が射殺される米国史上最悪の銃乱射事件が発生し、その後も同様の事件は後を絶っていませんが、一昨年にも米国東部ペンシルベニア州ランカスター郡パラダイスのキリスト教プロテスタントのメノナイト派から独立したアンマン派であるアーミッシュの村の学校に銃を持った32歳の牛乳運搬トラック運転手、チャールズ・カール・ロバーツという男性が乱入し、11人の児童らを殺傷し、自殺するといった凄惨な事件が起こりました。殺害された少女の一人が容疑者の男性に"私を撃って他の子は解放して"と頼んだとのことが生存者の証言でわかったとのこで...涙を禁じ得ません。以前のアーサー・ペン監督、メアリー・スティーンバージェン主演のサスペンス映画作品「冬の嵐/DEAD OF WINTER」やピーター・ウィアー監督、ハリソン・フォード主演のサスペンス・ロマンス・ドラマ映画作品「刑事ジョン・ブック/目撃者」のテレビ(地上波)放映情報を取り上げています投稿記事の中でも触れていますが、「刑事ジョン・ブック/目撃者」の舞台として印象深い彼の地(といっても事件が発生したその村かはわかりませんが)を、かつて一度だけですが、訪れたことがあるだけに衝撃も一入でした。同容疑者は家族に"20年前に起きたことの報復えをする”などと書いた遺書を残していて、1997年に娘さんが生後間もなく亡くなったことについて、神様への怒りもしたためられていたとのことです。また事件直前に奥さんの携帯電話に連絡を入れ、過去に親戚の少女二人への性的いたずらをしており、再びそれを繰り返したくなったと伝えてもいたとのことです(当該の親戚の女性は彼のこの主張を否定しているとつたえられてもいるようです)。その後事件の詳細に関する報道は余り耳にしなくなってしまった気がしますが、犯人が自殺してしまっているので動機については明かされぬままとなっているようです。
人を殺した人と人を殺しそうな人ですと厳密には個別状況によりけりやにも思いますが、社会、特に周辺者にとっては後者の方がより切実で実感的脅威を感じるということがあることもあるやに思います。しかし、人を殺したと人を殺しそうというのは全く別でもあると思います。被害者の側からすれば加害者がどのような人間であったであろうが、被害の実態には差異が生じるものではないやも知れませんが、一般には殺されるかもしれないというような恐怖に日々苛まれ、おののくのは、個人差はあるにしてもかなり辛く、堪え難いことのようでもあると思います。信頼が欠如すると生きるというか、生活を営み難くなるのは確かなようにも思います。
だからこそ、繰り返されていることでありながらも、表面上なり、意識下に於いてなのやも知れませんが、忘れるということがあるのかも知れませんが...。
正義の意味するところは、明確でないながら、必ずしもそれに基づいて、従って来たかどうかは別にして、そうでない、不正義に見舞われたと思われた状況に於いては往々にして望むもののようです。これはどのような蛮行がまかり通っていた時代でも概ねそのような傾向やに推察します。只、当事者はさておき、表出が顕著か否かやその仕方については、かなり状況に左右されてもいるやに思います。また、その表出の仕方によっては、目的が望んだ正義から別のものへ変容せざるを得なくなってしまうこともこれまた往々にしてあるやに思います。拳を振り上げるよりも、後の処し方が大変で重要だったりするやに思います。それに齟齬が生じた際の解消法に於いても、忘れるということが一番手っ取り早いやに思います。忘れようと思っても忘れられぬこともあれば、忘れてしまっては不都合な、忘れるべきでないことまで忘れてしまうようでもあると思います。思った通りにはいかないとの諦観と自由との幻想の狭間にアンビバレンスを抱えながら生きているのやも知れません。
我々人間は、個人としても性衝動、(暴力・攻撃衝動)、感情、理性と種の保存本能は常に上手くバランスが取れるという風にはなっていない(と映る)やに思います。これにはこれで何らかの意味がある、もしくは意味を見い出すことは出来るやに思います。太古の昔から現在に至るまで多重多様さはありながら社会を形成、保持して来ている事実は、種の保存を脈脈とつづける以上必然であることと、その為に安全性を高める為にしていることやにも思います。その意味からすると我々は出来うる限り少なくとも社会と関連を保持していると意識される部分については意識し、社会的行動を取るべきやに思いますし、形成社会を悪用し必然以上に自己利益(恐らく個の保存)ばかりに依拠、固執することは適当ではないやに思います。社会の不安定化はひいては個人を脅かし、そもそもの意味を失ってしまいもするやに思います。我々個々は弱い存在(ばかりでもないやいは思いますが...)で、社会に身を置いては、公平な存在ではない(公平であることもあるやには思いますが...)やに思います。反対に社会的になる(これは個を打ち消すということと必ずしもイコールではなく、+αと考えられれば良いと思います)ことによって直接その分が自らに反映される可能性は定かではなくとも種の保存なり、利益、(もしくは誰かの個の保存なり、利益)には必ず何らかのかたちで反映されるやに思います。
人は全知全能ではありませんので、現状の社会認識や個々の社会についての認識に依拠せざるを得ないやに思います。そして公のものにならねば憤りを表出しないことが、社会にはあるやにも思います。例えば、いじめについては受けた痛みと結果として起きた自殺(なり悲しく不幸な行為)は、ある意味切り離して考える必要があるやに思います。いじめ自体行為としては、受けた側が受けた痛みを鑑みるまでもなく、適当な行為ではないと、少なくとも生きている限りにおいては、強く意識する必要はあると同時に(悲しく不幸にも)自殺(なり)を遂げてしまた人に対して、非難なぞ出来るようものでもないやに感じます。
そうとばかりではないやに思いますが、特に、(使い勝手の良い代名詞としてなのやも知れずとも)民主主義を標榜している国家・社会においては、少なくとも国家・社会に関わることについては(行動を伴うことの殆どはそうと言って然るべきやにも思います)、(少なくとも建前としては、)読んで字の如く、主要な主体は民衆であることは約束されているはずであり、そうあるべきで、そうあり得、そうであるやに思います。しかし、私にとってもあなたにとってもままならないことやそう思われることは多々あるやに思います。好むと好まざるとに関わらず、民衆とは、私とあなたのみならず、私もあなたも知らない誰かにもよっても構成されていると考えます。その意味では、私もあなたも私もあなたも知らない誰かも相互の信頼(寛容と批判)し合うより仕方がないやに思います。それだけではないやに思いますが、制度で約束・制約されていることは、私にもあなたにも私もあなたも知らないだれかに対してもそうです。元々人は放っておいてもそうするやに思いますが、主体性に基づき、努めてそうすることも必要とされるやに思います。社会のあらゆる事象について、それ以外に何が出来ようかという気がしないやの場合もありますが、自分に置き換えるだけでは、不十分な場合が多々あるのやに思います。

人は、銃だけでなく、不満、恐怖、憤り、欲望、妄執、好奇心、悪意や衝動も持つものであるやに思います...。規制がかけられるとしたら、どちらなのでしょうか...どちらも難しい、無理なのでしょうか...。

競争社会は悪いとはいえないやに思いますが、攻撃社会は嫌です...自然淘汰なる理論を如何に認識するか...。

何だってこんな支離滅裂な戯言を考えて...何が言いたいのやら私は...心が痛んでいるのは確かやも知れません...。

時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
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2008年03月16日

『カウボーイビバップ』(TVシリーズ)(放送情報)

遅ればせながらになりますが、去る3月4日から毎週火曜午前0:00〜0:55(18日のみBSアニメ夜話・第10弾、第1夜『今日からマ王』放送の関係で0:55〜1:45)にNHK衛星第2テレビジョン(BS2)にて渡辺信一郎監督によるTV近未来SFアクションドラマアニメ作品『カウボーイビバップ』が一日2話づつ放送されています。

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2007年11月16日

驚きを禁じ得ません

昨日NHK-BS1で放送していたABCニュース『ナイトライン』を何気なく観ていましたら、不眠が及ぼす深刻(危険)な影響に関するニュースの中で、先月、コロラド州の女性が、SUVを駆って、最高112kmもの速度で、48kmもの距離、ハイウェイを居眠り運転したエピソードというか、事件について取り上げられていていました。並走していたドライバーがビデオカメラで撮影したという映像には確かに居眠り(爆睡)運転をしている女性の姿が映し出されていました。幸いにしてどなたも亡くならなかったとのこともそうですし、いくら真っ直ぐなハイウェイ(なのだろう)とはいえ、最高112kmもの速度で、48kmもの距離を居眠り走行するというのには驚きを禁じ得ません。因に米国では居眠り運転による交通事故は1年間に10万件発生していて、その内1,500件が死亡事故とのことで、大部分は若い人とのことです。アルコールによる酔いと睡眠欠如が及ぼす影響は同等であるという研究結果もあるとのことです。また、何故かはわからないそうですが、若い人よりもお年寄りの方が夜眠らないでいられる傾向にあるようだとのことです。睡眠の機能についてはまだまだわからないことだらけながら、不眠が及ぼす深刻(危険)な影響を回避する近道は、とにかく十分に睡眠をとるということについきるようです。
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2007年11月03日

『BSマンガ夜話』

これまで投稿記事の中で、幾度か記していますように、漫画を読むのが不得手な私ですが、ここのところ放送がとんとご無沙汰となっていて、今月27日(火)から待望の再開となるBS2(NHK衛星第二テレビジョン)の『BSマンガ夜話』は、私の大のお気に入りの番組です。
以前の投稿記事「嬉!『BSマンガ夜話』復活!」でもご案内していますが、シリーズ第33弾にあたる今回の放送は11月27日(火)・28日(水)と29日(木)で、何れも24時からとのことです。取り上げられる作品は一夜目が新井英樹さんの『真説ザ・ワールド・イズ・マイン』、二夜目が五十嵐大介さんの『魔女』で、三夜目が二ノ宮知子さんの『のだめカンタービレ』とのことです。『新説ザ・ワールド・イズ・マイン』をチラリとは読んだことがある程度ですし、『魔女』と『のだめカンタービレ』は未読です。『のだめカンタービレ』についてはテレビドラマ化作品テレビアニメ化作品も観たことがありません。『新説ザ・ワールド・イズ・マイン』は正直私好みではない気がします。
『BSマンガ夜話』をぼちぼち観始めたのは西原理恵子さんの『ぼくんち』を取り上げたシリーズ第11弾からで、本格的に観始めたのは鴨川つばめさんの『マカロニほうれん荘』、三宅乱丈さんの『ぶっせん』水野英子さんの『星のたてごと』と梶原一騎さん原作、つのだじろうさん、影丸譲也さん画の『空手バカ一代』を取り上げたシリーズ第23弾からです。
放送を観て単行本を購入して読んだ作品は、シリーズ第14弾で取り上げられた高野文子さんの『るきさん』、シリーズ第24弾で取り上げられた今市子さんの『百鬼夜行抄』、シリーズ第29弾で取り上げられた業田良家さんの『自虐の詩』猫十字社さんの『小さなお茶会』のみですが、『百鬼夜行抄』は今や私の数少ない愛読漫画の一作ですし、『自虐の詩』は笑い、そして号泣していまい、容易には読み返せません。
好きな放送回は、シリーズ第24弾の『百鬼夜行抄』と『はいからさんが通る』、『小さなお茶会』と『自虐の詩』が取り上げられているシリーズ第29弾です。今でもたまにエアチェックしたビデオを観返すことがあります。堤幸彦監督、中谷美紀さんと阿部寛さん主演による『自虐の詩』の映画化作品が現在公開中です。
読んだことがあるのは、シリーズ第3弾で取り上げられた佐々木倫子さんの『動物のお医者さん』(文庫版を持っていますし、吉沢悠さん主演のテレビドラマ化作品は大好きです)、シリーズ第4弾で取り上げられた梶原一騎原作、川崎のぼる画の『巨人の星』、シリーズ第6弾で取り上げられた石ノ森章太郎さんの『サイボーグ009』{小学生の時分に従弟に譲ってもらって読みましたが、どこかに行ってしまいました。TVアニメ化シリーズ第一弾は再放送で、TVアニメ化シリーズ第二弾は本放送を観ていましたし、映画化作品は3本とも観ています(劇場に観に行った「サイボーグ009 超銀河伝説」の結末はチョッと釈然としないところがあります)}、シリーズ第10弾で取り上げられた山本鈴美香さんの『エースををねらえ!』(テレビアニメ化作品が放送されていた小学生の時に、クラスメートだったか、親戚だったかに借りて読みました)、シリーズ第11弾で取り上げられた永井豪さんの『デビルマン』と藤子・F・不二雄さんの『ドラえもん』(弟が持っていて、今でも家にあります。昔は新TVアニメ化シリーズも観ていましたし、映画化作品も何作か劇場に観に行きました)、シリーズ第12弾で取り上げられた赤塚不二夫さんの『天才バカボン』、シリーズ第13弾で取り上げられた遠崎史朗さん原作、中島徳博さん作画の『アストロ球団』(小学生の時に、クラスメート宅にお邪魔させてもらう度に読ませてもらいました)と山上たつひこさんの『ガキデカ』(叔父貴が『週刊少年チャンピオン』をい購読していて、読ませてもらっていました)、シリーズ第14弾で取り上げられたどおくまんさんの『嗚呼 !! 花の応援団』(叔父貴が持っていたのを読ませてもらいましたし、曾根中生監督による映画化シリーズも観た覚えがあります)、シリーズ第18弾で取り上げられたゆでたまごさんの『キン肉マン 』(弟が『週刊少年ジャンプ』を購読していて、読ませてもらっていました)、シリーズ第19弾で取り上げられた高森朝雄/ちばてつやさんの『あしたのジョー』TVアニメ化シリーズの『あしたのジョー』は再放送を、続編の『あしたのジョー2』は本放送を観ましたし、劇場版は石橋正次さん主演の実写版を除き、劇場に観に行った覚えがあります)と吉田聡さんの『湘南爆走族』(弟が持っていて、今も家にあります。江口洋介さん主演の実写映画化作品も観ました)、シリーズ第22弾で取り上げられた手塚治虫さんの『ブラック・ジャック』(叔父貴が『週刊少年チャンピオン』をい購読していて、読ませてもらっていましたし、単行本もも何巻か読んだことがあります)、シリーズ第23弾で取り上げられた鴨川つばめさんの『マカロニほうれん荘』(持っています)と上述の『空手バカ一代 』とシリーズ第26弾で取り上げられた松本零士さんの『銀河鉄道999 』テレビアニメ化作品は本放送を観ていましたし、アニメ映画化シリーズは劇場へ観に行きました)です。
手塚治虫さんの作品はもっと歳をとったらまとめてゆっくり読みたいと思っています。
良くドラえもんとのび太くんが焼き餅を何も味付けせずに食べている風なのが気になって、何も味付けしなかったり、塩をふったりして焼き餅を食べてみたことはあるのですが、つきたてでもない限り、特段美味しいとは思えないのですが...。

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唐突ながら、時効事案も含めて未解決事件が一つでも多く早期の解決を見ることを望むものです。
posted by ウォルター at 19:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

海外ドラマ

お気に入りリンクで紹介しているfighterkさんのブログ『World Network is Yours !』の記事『American TV Movie / コレコレが選ぶ!外国TV映画・ベスト5』へのコメントとして書いたものなのですが、長くなり過ぎてしまい、コメント欄に収まり切らなくなってしまいましたので、記事として投稿してみたいと思います。
海外TVドラマで印象に残っている作品を幾つか挙げてみますと、チャック・コナーズらが出演しているファミリー映画作品「フリッパー」と「頑張れフリッパー」のテレビドラマ化作品で、子供の頃に再放送で観たイルカの"フリッパー"とルーク・ハルピンとトミー・ノーデン演じる飼い主、"サンディ"と"バド"の少年兄弟や家族たちの交流と活躍を描いたファミリー・アドベンチャー『わんぱくフリッパー』(少年兄弟の父親でマイアミの公園警察官、"ポーター・リックス"を演じているブライアン・ケリーは後にリドリー・スコット監督、ハリソン・フォード主演の傑作サイバーパンクSF映画作品「ブレードランナー」の製作総指揮を手掛けています。1996年にジェシカ・アルバらの出演でリメイクされていますし、イライジャ・ウッド主演によるリメイク映画作品「フリッパー」もあります)、以前のfighterkさんのブログ記事『Lindsay Wagner / 「バイオニック・ジェミー」を忘れないで!』に寄せさせて頂いたコメントにも記したリー・メジャース主演のサイボーグ・アクション・アドベンチャー『600万ドルの男』、中学生の時分に確かNHK教育テレビで毎週土曜日の夕方に放送されていたパトリック・ダフィー主演のSF海洋ドラマ『アトランティスから来た男』(パトリック・ダフィーは、日本では不発に終わったものの、米国では空前のヒットを記録したドラマ『ダラス』に出演して一躍スターの仲間入りをしました。監督とプロデューサとしてもクレジットされています)。私が学生の時分、確か毎週土曜日だったか平日だったかの夕方に、NHK教育テレビだったかで放送されていた私と同じ歳であるマシュー・ラボート主演のファミリー・アドベンチャー『マイコン大作戦』、ビデオリリース時に常連だったレンタルビデオ店で特別に入荷次第ストックしておいてもらえるようにして夢中になって観たデヴィッド・リンチ監督/製作総指揮/企画、カイル・マクラクラン主演のサスペンス・ミステリー『ツイン・ピークス』(劇場公開版を公開初日に、早起きして今は無き銀座の松竹セントラルへ並ぶの覚悟で観に行きましたが、並んでいる人はそんなにいなかった記憶があります)、ビデオを借りまくって観たマイケル・J・フォックス主演、"全米熱中"(笑)のホームコメディ『ファミリータイズ』シリーズ、モンティパイソンのメンバー、ジョン・クリース主演で、英国のとあるホテルを舞台にしたドタバタコメディ『フォルティー・タワーズ』、この作品と大ヒットアクション・サスペンス映画作品「ダイ・ハード」で人気ブレイクを果たすブルース・ウィリスと声を当てていた浅茅陽子さんとイメージピッタリなシビル・シェパード主演のミステリー・サスペンス・コメディ『こちらブルームーン探偵社』、サム・ライミが製作総指揮を手掛け、前半だけは面白いホラー『アメリカン・ゴシック』、サー・アーサー・コナン・ドイルが生み出した世紀の名探偵シャーロック・ホームズを故ジェレミー・ブレットが見事に演じていて、吹替えの露口茂さんの演技も渋いミステリー『シャーロック・ホームズの冒険』やヘレン・ミレンが警察という男社会の組織の中で翻弄される敏腕女性警部(→警視)、"ジェーン・テニスン"の苦悩、迷い、苛立、強さ、弱さ、信念、そして活躍をクールで渋いオトナの(女性の)かっこ好い演技で魅せてくれる第一級の警察ミステリー・サスペンス『第一容疑者』シリーズといったところです。その他、ファミリー・コメディ『フルハウス』シリーズ、クリス・カーター監督/製作総指揮/企画/脚本のSFサスペンス『X-ファイル』シリーズ、こちらもクリス・カーター製作総指揮/脚本のサスペンス・ミステリー・ホラー『ミレニアム』シリーズ、ジェリー・ブッラッカイマー製作総指揮の犯罪サスペンスドラマ『CSI』シリーズ『CSI:マイアミ』シリーズでマイアミ・デイド郡警察科学捜査班の主任で犯罪学者の"ホレイショ・ケイン"に扮するデヴィッド・カルーソーの勿体振った演技と雰囲気と、石塚運昇さんによる吹替えの演技も好きです)『FBI 失踪者を追え!』シリーズ、トニー・シャルーブ主演で、吹替えを角野卓造さんが見事に演じているのミステリー・サスペンス・コメディ『名探偵モンク』シリーズ、キーファー・サザーランドが主人公の不死身のCTU(テロ対策ユニット)エージェントを演じ、リアルタイムで複雑なストリーが展開する斬新な作風のアクション・サスペンス・ドラマ『24 -TWENTY FOUR』シリーズや豪州のドラマ『ネイバーズ』も好きです。

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posted by ウォルター at 11:32| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

『BSアニメ夜話』第9弾(放送情報)

今晩24時から三夜連続でNHK衛星第2テレビジョン(BS2)にて『BSアニメ夜話』第9弾の放送がありますが、ニ夜目、26日(水)のみ24時05分からの放送となりますので、ご注意願います。
今晩、一夜目の放送で取り上げられる作品は、我々リアルタイム世代には特に懐かしいTVアニメ『ど根性ガエル』です。ゲストは同作の作画監督(と『新・ど根性ガエル』で監督)を務められた芝山努さん、原画を手掛けられた本多敏行さんと、常連ゲストとなりつつある現代美術家で、私にはどうしてもアニメ監督で、漫画家の今敏さんに似て映る村上隆さんと漫画家の江川達也さんとのことです。二夜目に取り上げられる作品は先に投稿記事で取り上げた宮沢賢治さんの名作童話『銀河鉄道の夜』のますむらひろしさんによる漫画化作品を原案に杉井ギサブロー監督の下、アニメーション監督を前田庸生さんが手掛けて劇場アニメ化された「銀河鉄道の夜」です。ゲストは画家、イラストレーターで、絵本作家のMAYA MAXXさん、どちらの小林治さんなのかわかりませんが、小林治さん、同作の作画監督を務められた江口摩吏介さんとアニメ評論家の藤津亮太さんとのことです。最終夜は私が去る7月末に横浜開港記念会館へ観覧に行った待望の渡辺信一郎監督、近未来SFアクションドラマ作品『カウボーイビバップ』(TVシリーズ)を取り上げた公開収録の模様が放送されます。ゲストに関しましては、公開収録観覧について記した以前の投稿記事をご参照下さい。
放送が楽しみです。皆さんももし宜しければご覧になってみて下さい。深夜の放送、夜更かしは禁物ですので、エアチェックしてでもと思います。

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posted by ウォルター at 18:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

嬉!『BSマンガ夜話』復活!

マンガを殆ど読まないにも関わらず、私の大のお気に入りの番組ながら、とんとご無沙汰だった『BSマンガ夜話』の放送が11月に再開されることが決定したとのことです。放送は11月27日(火)・28日(水)と29日(木)で、何れも24時からとのことです。取り上げられる作品は現在のところ未定で、取り上げて欲しマンガ作品を大募集しています。どんな作品が取り上げられるかもそうですが(といっても私は読んだことない作品になる可能性大ですが...)、司会の大月隆寛さん、笹峯あいさん(のままであって欲しいです)やいしかわじゅんさん、夏目房之介さんらレギュラー出演陣が劇的な変貌を遂げた同じレギュラー出演者の岡田斗司夫さんに、どうリアクションをされるかも大いに楽しみです(他のお仕事やプライベートでは皆さんそれぞれ変貌後の岡田さんとご一緒されているのやも知れませんが...)。
posted by ウォルター at 00:32| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

『Prime Suspect: The Final Act』

先日発表された第59回プライムタイム・エミー賞でヘレン・ミレンが"ジェーン・テニスン"警視を主演している大好きな犯罪ミステリー・サスペンスTV映画作品『第一容疑者』シリーズの最新作『Prime Suspect: The Final Act』の演技により、『ミニ・シリーズ/テレビ映画部門主演女優賞』を受賞しました。
引退を目前に控えた"テニスン"警視が差し迫る父親の死とひた隠しにするアルコール依存症との闘いに直面しながら挑む"最後の事件"女子学生殺害事件が導く破滅的な結末とは...。
NHKでの放映を心待ちにしたいと思います。
ヘレン・ミレンは、今年末に日米同時劇場公開を控えているニコラス・ケイジ主演で全米で大ヒットを記録したミステリーアクションアドベンチャー映画作品「ナショナル・トレジャー」の第2弾「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」に出演しています。

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posted by ウォルター at 03:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

『揺れる想い』

去る今年4月ZARDのボーカリスト、坂井泉水さんが不慮の事故によりお亡くなりになられました。
坂井さんは私が生まれた翌年、昭和42年、THE BEATLSが歴史的来日公演をした翌年の生まれとのことです。
私はZARDのシングルもアルバムも持っていませんし、曲もテレビや街で流れていたりするのを耳にしたり、カラオケに行った時にどなたかが歌っているのを聴く程度です。でも坂井さん自らの作詞で、織田哲郎さんが作曲を、明石昌夫さんが編曲を手掛け、ポカリスエットのCMソングに起用された『揺れる想い』という曲のタイトルと歌詞、特に歌い出しの『揺れる想い体じゅう感じて』というフレーズは、とても印象的で素敵に感じます。このフレーズが語る、感じさせる感覚を抱けることは曖昧なことの多い人の生の中にあって何というのか、希少、貴重なというのか、意義深いというのか、とにかく素敵な、大したことやに感じます。人の心はとかく揺れ動き易いというか、常に揺れ動き易いものやに思いますが、それを体じゅうに実感す(出来)るということは、何というか良し悪しとかではなく、生の実感、充実をとても強く連想させられる気がします。
ここに謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。
posted by ウォルター at 13:43| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする