2007年08月14日

ささやかな愉しみ

最近良く日曜日の早朝4時から6時、遅くて8時頃までに最寄りの商店街にある24時間営業のスーパーに買い物に行きます。レジと希にスタッフがいるくらいの店内の閑散とした雰囲気が堪らなく好きです。クラーの効いた地階の肌寒さが心地良い気がします。最近では近所に24時間営業のコンビエンスストアーがいくつかありますし、ごく最近には、朝方まで営業しているカラオケボックスが開店したこともあって、駅前だけでなく、通りでもちらほら人を見かけることがあります。そんなことをしているので、昼間や夕方に抗し切れない睡魔に襲われてしまうこともあります。若い時分にニューヨークに語学遊学していたときには、滞在していた国連
近くのYMCAヴァンダービルトの最寄りにあったデリカテッセンに夜遅く買い物に行くのが好きでした。24時間営業だったかは定かではありません。人気のない店内(といってもそれ程の広さはありませんでしたが...)で買い物をして、顔なじみとなったインド系なのかパキスタン系なのかの店主のおじさんと世間話をしたりするのも、冗談で意地悪な言葉を言われたりしたこともあったりしましたが、楽しみでした。深夜は恐くて到底出来ませんでしたが、語学学校がお休みの土曜、日曜日の早朝には、たまに人気のいないマンハッタンの街を彷徨い歩いたりもしました。摩天楼の間から見る朝陽もなかなか風情を感じるものでした。英国に語学遊学して、ロンドンに滞在していたときは、滞在していたランカスター・ゲイトのワンルームのフラットの周辺をたまに徘徊したりもしました。それから以前今程コンビニなどがなく、お店が余り営業していなかった頃は、普段のお休みの日もそうですが、特にお正月に都内、主に神田から京橋界隈のオフィス街を路地という路地を覗いたり、写真を撮影しながら、彷徨い歩くのも好きでした。何れのケースでも、希に他の人に不意に出くわして、ドキッとしたりするのも醍醐味だったりします。
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2007年07月18日

アニメ当たり年

時々アニメーション作品について投稿記事で取り上げたり、触れたりすることがありますが、子供の頃以来、アニメをより意識して観るようになったのは遅く、20代後半からです。詳しいわけでも何でもありませんが、以来チョコチョコと観て来た中で、友人の◯◯君に勧められて観て魅了されてしまった渡辺信一郎監督/脚本、信本敬子(他)脚本/シリーズ構成で、音楽菅野よう子さんが手掛けたTVSFアクションドラマアニメ作品『COWBOY BEBOP』(音楽も大好きで、菅野よう子さんのファンにもなりました)、TVファンタジックアクションアニメ作品『アキハバラ電脳組』(秋葉原にも良く足を運びましたっけ)、本郷みつる監督、伊東岳彦(他)原作のTV冒険スペースオペラアニメ作品『星方武侠アウトロースター』、伊東岳彦(他)原作で『星方武侠アウトロースター』の姉妹作的TVスペースオペラアニメ作品『星方天使エンジェルリンクス』内藤泰弘さんの同名原作漫画をTVアニメ化したアクション・アドベンチャー・サスペンス作新『トライガン』、芦奈野ひとし(藤島康介さんの元アシスタントとのことです)さんの同名原作漫画をオリジナルビデオアニメ化したSFドラマ作品『ヨコハマ買い出し紀行』、これも確か◯◯君に勧めてもらって観た麻宮騎亜さん原作の同名原作漫画をTVアニメ化したアクションアドベンチャー作品『快傑蒸気探偵団』、藤島康介さんの原作漫画『ああっ女神さまっ』の外伝をTVアニメ化したファンタジーコメディ作品『ああっ女神さまっ 小っちゃいって事は便利だねっ』(石井ゆきさんが歌うはじめのエンディングテーマ、『デンワしてダーリン』も大好きだったりします)、たかしげ宙さんと皆川亮二さんの同名原作漫画を大友克洋さんが総監修と構成を、作画監督とキャラクターデザインを江口寿志さんが手掛けてアニメ映画化したSFアクション作品「スプリガン」、神坂一さんのライトノベル『スレイヤーズ』シリーズを著書本人が脚本を、小説のイラストを手掛けているあらいずみるいさんがキャラクター原案を手掛けて映画化した魔法ファンタジーコメディー作品「スレイヤーズ ごうじゃす」、片山一良監督/原作/シリーズ構成、小中千昭シリーズ構成で、さとうけいいちさんがキャラクターデザイン/メカニックデザイン/コンセプトワーク/スーパーバイザーを手掛けたTVSFロボットアニメ作品『THEビッグオー』(佐藤俊彦さんの手になる音楽も大好きです)、小澤さとるさんの同名原作漫画前田真宏監督/キャラクター・メカニックデザインでオリジナルビデオアニメ化したSF作品『青の6号』、こちらも藤島康介さん同名原作漫画をTV・劇場アニメ化したアクション・コメディ作品『逮捕しちゃうぞ Special』「逮捕しちゃうぞ the Movie」(2001年にTV放送された『2nd Season』の白井貴子さん(確か私が英国語学遊学していたときにロンドンのライヴハウスでライヴをしていたような気がします)が歌うエンディングテーマ『Blooming Days』も大好きです)、桜井弘明監督のTV青春コメディアニメ作品『Di Gi Charat』(『COWBOY BEBOP』のSession#18『スピーク・ライク・ア・チャイルド』で"ジェット"と"スパイク"がBetaのビデオデッキを探しに行く旧アジアの廃墟と化した地下都市の28階にある電気博物館の入り口に"でじこ"こと"デ・ジ・キャラット"のオブジェらしきものが映っています)とSFコメディアニメ映画作品「機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-」(オープニングタイトルが好きです)など、1998年と翌年の1999年は私にとってはアニメ作品の当たり年です。TVアニメ化作品につきましては、殆どリアルタイムでは観ていませんでしたが、ビデオもしくはDVDリリース後に観てお気に入りになりました。現在は、けらえいこさんの同名原作漫画大地丙太郎/やすみ哲夫監督でテレビアニメ化しているファミリーコメディ作品『あたしンち』くらいしか観ていません。平山綾さんが歌う以前のエンディングテーマ『来て来てあたしンち』は大好きだったりします。

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2007年07月05日

ペプシアイスキューカンバー

ペプシアイスキューカンバーというコーラ飲料が先月(6月)から期間限定で販売されています。名前の通りほのかなキュウリの香味・風味をコーラに加味した驚きのコンビネーションの爽やかなコーラと謳われている製品なのですが、鮮やかな青緑色が綺麗で、爽快感と清涼感を目でも感じられる反面、見方によっては、私好みの毒々しく怪し気な色を醸しても感じられて、興味を惹かれます。確かに味わいは爽快さと清涼感を感じさせられるものがありはするものの、ハッカやミントっぽい感じもしますし、そう…ないような気もしますが、スーパーなどで安売りしているのを見かけると、ついつい触手を刺激されてしまいます。希望小売価格は140円ですが、私が購入するときは、大体98円前後です。しかし、そもそもこのほのかなキュウリの香味・風味とコーラのブレンドなるものを味わい深く感じられる程繊細な舌を私は持ちあわせていないようです。以前にも鮮やかなブルーと爽やかな炭酸の刺激が特徴の新コーラテイスト飲料、ペプシブルー、トロピカルフルーツ風味の赤色のペプシ、ペプシレッドや爽やかなジンジャー風味の金色のペプシ、ペプシゴールドなどというのもあったのですネ。現在日本に於ける販売総代理権を保有しているのはサントリーで、飲料部門のサントリーフーズが販売しているのですネ。因にクラッシックデザインのみダイドードリンコが販売しているとのことです。
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2007年06月28日

【アニメギガスペシャル「とことん!押井守」】(放送追加情報)

先に記事を投稿しました『アニメギガ』の『とことん!押井守』の放送情報に記した放送日は現在の所、あくまでも予定で、変更される場合があるとのことです。あらかじめ了承願います。番組ご覧の際や放送の詳細情報につきましては、追って案内のあるNHKオンライン等の番組表や番組ホームページをご参照願います。因にあくまでも不確定ながら、【アニメギガスペシャル「とことん!押井守」】の放送日時・チャンネルは、8月5日(日)から8月9日(木)までが、BS2にて午後11:00〜午前1:00、8月10日(金)がBS2 にて午後10:30〜午前5:00、そして8月11日(土)がBS2にて午後10:00〜午前5:00とのことです。
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『アニメギガ』(放送情報)

BS2(NHK衛星第二テレビジョン)とBShi(NHKデジタル衛星ハイビジョン)にて毎月1回原則最終火曜日ながら日にち不確定(BS2では深夜0:00から0:39で、BShiでは18:00から18;39)で、『アニメギガ』という数々の名作を生み出してきた"カリスマ的アニメ人"を毎回スタジオに招き、思い出深い作品の映像をたっぷり紹介しながら、制作裏話夜作品論・演技論・プライベートまで、ロングインタビューを通して、大いに深く語ってもらい、徹底解剖する番組が放送されていますが、来る8月5日から11日(土)には(時間未確認)、『とことん!押井守』として映画監督の押井守さんをゲストに迎え、押井監督が士郎正宗さん原作の同名傑作近未来サイバー・ポリス・アクション・サスペンス漫画をアニメ映画化し、世界的にセンセーションを巻き起こした「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」をはじめとした代表作品を取り上げてインタビューし、どんな話しを語ってもらえるかとのことで、期待大であります。

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2007年06月26日

何と何と!

おはようございます。
昨晩深夜零時からBS2(NHK衛星第二テレビジョン)にて第8弾が放送されている『BSアニメ夜話』ですが、この度、待望の渡辺信一郎監督、近未来SFアクションドラマ作品『カウボーイビバップ』(TVシリーズ)が取り上げられるとのことです。嬉しくて涙が出る思いです。放送は未定のようですが、来る7月28日’(土)に横浜市開港記念会館にて公開収録が行われるとのことです。早速観覧の申し込みをするつもりです。
昨晩の高畑勲監督作品『母をたずねて三千里』を取り上げた第一夜の放送は目を潤ませながら観ました。マルコにはぶすぶす、そしてふつふつと燃え盛る情念というか、執念を宿したヴァイタリティを強く感じる気がしたりします。

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2007年06月23日

『BSアニメ夜話』第8弾(放送情報)

来週6月25日(月)から28日(木)の深夜零時にBS2(NHK衛星第二テレビジョン)にて『BSアニメ夜話』第8弾の放送があります。ラインナップは一夜目が世界名作劇場第二弾でイタリアの作家、エドモンド・デ・アミーチスの原作愛国小説『クオーレ』の挿入話を高畑勲監督がテレビアニメ化した涙、涙の感動作『母をたずねて三千里』、二夜目は私には馴染みが薄い日本サンライズ(現サンライズ)制作のSFアニメ『装甲騎兵ボトムズ』、三夜目はDVDリリース時に近所のレンタルビデオ店に借りに行ったものの、全て貸し出し中で借りれずそれ以来未だ観れていないながら、ちらほら好評価を耳にしたりする大林宣彦監督により『尾道三部作』の一つとして映画化され大ヒットした作品をはじめ、これまで何度も映像化されている筒井康隆さんの同名原作ジュブナイルSF小説を初アニメ映画化した『時をかける少女』と最終夜が私は余り観れていないのですが、現在BS2で毎週土曜日朝8時6分から放送中の上橋菜穂子さんの同名原作ファンタジー小説を押井守監督が映画化して大きな話題を引き起こした士郎正宗さん原作の同名傑作近未来サイバー・ポリス・アクション・サスペンス漫画をテレビアニメ化した『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 』シリーズの監督を手掛けている押井塾の塾生、神山健治監督がテレビアニメ化している『精霊の守り人』です。放送が楽しみですが、水曜日の放送までに『時をかける少女』のDVDを借りて観たいと思います。

最近とんとご無沙汰の『BSマンガ夜話』も放送して欲しいです。

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2007年06月21日

ペヤングソースやきそば

先日惜しくも終了してしまいました『帰ってきた時効警察』の最終第9話『振り返らずに別れるのか?最後にもう一度振り返って別れるのか?それが問題だと言っても過言では無いのだ!』の冒頭のシーンで、オダギリジョーさん扮する"霧山修一朗"がペヤングソースやきそばを食べようと麺の上に加薬をかけたところ、麻生久美子さん演じる"三日月しずか"が野菜を麺の上に置いたらお湯を切ったときに野菜か蓋についてしまうので、一度麺を取り出し、麺の下に野菜をいれるのがカップ焼きそばの正しい作り方だと力説していて、成る程と感心しました。私は、湯切りする際は出来る限り笊にあけるようにしています。更には面倒ついでに出来上がったカップ焼きそば(ペヤングソースやきそば)をフライパンでさっさっと炒めながらソースをあえると、当初私的懸案事項であった麺と野菜の不混ざりが解消され、程好い混ざり具合となり、仄かに香ばしさも感じられて、より美味しく食べれる気がしたりします。因に私はペヤングソースやきそば意外ではこの食べ方をしたことはありません。ペヤングソースやきそばは、時々無性に食べたくなる味です。

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2007年06月08日

『帰ってきた時効警察』(放送情報 その3)

本日23:15よりテレビ朝日にて『帰ってきた時効警察』の最終第9話『振り返らずに別れるのか?最後にもう一度振り返って別れるのか?それが問題だと言っても過言では無いのだ!』が室井滋さんをメインゲストに迎えて放送されます。他に神保悟志さんや岡元次郎さん(仮面ライダー繋がり?)がゲスト出演されるとのことです。最終話の監督・脚本を務めるのは、お馴染みの三木聡さんです。
これで終わりと思うと寂しいです...。
堤幸彦さん他演出、仲間由紀恵さんと阿部寛さん主演のミステリーコメディドラマ『トク』シリーズや丹羽多聞アンドリウさんプロデュースの犯罪サスペンス・ミステリーコメディドラマ『ケ刑事』シリーズとのクロスオーバーストーリーを観てみたい気がします。因みに堤幸彦さんといえば、今秋劇場公開を控えている業田良家さん原作の感動の四コマ漫画『自虐の詩』と来年公開予定の浦沢直樹さん原作の感動のSFサスペンス漫画『20世紀少年』実写映画化作品を監督されているとのことです。

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名物娯楽

英国の調査・写真収集家、執筆家、旅行ジャーナリスト、ロンドンの裏面史・珍談奇談の研究家のスティーヴ・ジョーンズ(元セックス・ピストルズのギタリストで、現在米国のカリフォルニア州ロサンゼルスでラジオ・パーソナリティをしている俳優のミッキー・ロークの友達のスティーヴ・ジョーンズとは別人です)の著書『恐怖の都・ロンドン』によりますと英国の首都ロンドンでは19世紀半ばまで絞首や斬首などによる公開処刑が名物娯楽で、ヴィクトリア朝期にタイバーン形場で処刑が執り行われる日にはタイバーンフェアという市が立ち、カーニバルを思わせる賑わいと熱気に包まれたとのことです。観衆には女性や徒弟が多く、その日ばかりは見物のため旦那方から特別な休みが貰えたとのことで、彼ら(彼女ら)にとっては、もっぱらの娯楽だったとのことです。観衆は受刑者の断末魔の痙攣を堪能したとのことで、何ともおぞましく、ぞっとする光景に思えますが、一方で一般的に観衆は処刑がスムーズに執り行われず、受刑者が苦しむ姿を見るのを怖がり、執行人に対し、不満や非難の罵声を浴びせたとのことでもあります。娯楽とは如何なるものなのか...と思わせられたりもします。
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2007年06月05日

ようやく見つかりました

先日からずっと探していた購入後未読の都筑道夫さんの短編推理小説『退職刑事 3』は、どうも本棚では見つかりそうにないので、家の中のめぼしい場所を探してみてようやく見つけることが出来ましたが、その他にも少なくとも数年前家を建て替えて以降に購入して未読のままになっている本が多数見つかりましたので、『退職刑事 3』が見つかった記念にここでチョッと目についたタイトルを紹介してみたいと思います。

まずはアン・ライスのヴァンパイア小説『呪われし者の女王』です。ニール・ジョーダン監督、アン・ライス脚本、トム・クルーズ主演のホラードラマ映画作品「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の原作小説『夜明けのヴァンパイア』の続編シリーズ『ヴァンパイア・クロニクルズ』の第3弾で、「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」として映画化もされていますが...。『夜明けのヴァンパイア』も「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」も面白かったので、映画が公開される前に原作を読んでおこうと思って購入したものです。さわりだけ読んだ気がしますが...。因にニール・ジョーダンは自らも脚本を手掛けるヴァンパイアや妖精が登場するファンタジー・ホラー・ミステリー・SF・スリラー映画作品「A Killing on Carnival Row」を監督する予定とのことです。次回監督作品はジョディ・フォスター主演の犯罪アクション・スリラードラマ映画「The Brave One」とのことで、日本では今年11月劇場公開予定とのことです。

お次はC・C・ベニスンという作家のミステリ小説『女王陛下のメイド探偵ジェイン』シリーズの『バッキンガム宮殿の殺人』『サンドリンガム館の死体』で、購入した記憶が全くありません。

続いてパーネル・ホールの(ユーモア・)ミステリ小説『陪審員はつらい』『罠から逃げたい』『パズルレディと赤いニシン』です。パーネル・ホールの小説は好きで、上記以外日本で出版されているタイトルは殆ど読んでいると思います。ひかえめ(探偵)調査員・スタンリー・ヘイスティングズ・シリーズはどれも同じような感じがしなくもないですので、『陪審員はつらい』と『罠から逃げたい』は、急いで読まずともと思いますが、パズルレディ・シリーズ第2弾の『パズルレディと赤いニシン』は前作『パズルレディの名推理』がユーモラスな謎とパズルが満載で、結構ハラハラさせられつつ、のんびりした田舎の雰囲気も楽しめて面白かったので、早く読めたらと思います。

お次はピーター・ラヴゼイの船上ミステリ小説『偽のデュー警部』です。ピーター・ラヴゼイの著書では、クリッブ巡査部長シリーズを何冊か読んだことがある気がしますが、余り印象に残っていません。ジャケットには"本格的ミステリ黄金時代の香り豊かな新趣向の傑作!"と謳ってあります。因に題名にあるデュー警部は切り裂きジャック事件を皮切りに、数々の事件で名声を表した実在のスコットランド・ヤードの警部ウォルター・デューです。

続いてはB・S・バリンジャーのトリック・ミステリ小説『歯と爪』です。結末が袋綴じになっていて”意外な結末が待っていますが、あなたはここで、おやめになることができますか?もしやめられたら代金をお返しいたします。封を切らずに直接小社までご持参(または郵送)の方には、代金をお返しいたします。(原書もここで封じられています)なお、書店では返金の取り扱いはいたしません"と記してありますが、古本を購入したので、開封されています...。

最後にF・W・クロフツの代表作『樽』です。ミステリ黄金時代のアリバイ崩し物の代表作で、日本のミステリ作家にも多大な影響を与えた作品とのことです。まだ読んでいませんでした...。

その他、コリン・ウィルソンの殺人研究に関する著書、ジューン・トムソンのシャーロック・ホームズもののパスティーシュ小説の短編集や漫画家のいしかわじゅうさんの小説など全部で50冊以上ありました。本棚にささっている未読の本(積ん読本)と合わせると7、80冊といったところでしょうか...まさか箪笥の奥の段ボールの中に眠っている未読本もあったりするのかしら....読むのは人並み以上に遅いですし...。教養書っぽいものは見当たりません...。

以前付けていた読書メモにマーガレット・ミラーのサスペンス小説『狙った獣』について"面白い!!"と記してありましたが、どんな内容だったか覚えていません。

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2007年05月17日

恒吉梨絵さんとオレスカバンド

現在NHKでオンエアされている第5回NHKミニミニ映像大賞の告知ムービーに主演している恒吉梨絵さんとイメージソングとして流れるオレスカバンド『クーラーソサイエティ』は好いやに思います。恒吉さんは表情がとても魅力的ですし、曲はノリがよくてウキウキした気持ちになります。恒吉梨絵については、詳細不明です。オレスカバンドというのは、大阪ミナミ在住で全員18才の現役女子高生6人組のエンターテイメント・スカロック・バンドとのことです。大したものと思います。
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2007年05月15日

北乃きいさん

新ウナコーワクール『もろこしヘッド』のTVコマーシャルに出演しているファッションモデル、アイドル、女優さんの北乃きいさんは好いやに思います。披露しているダンスはけったいやも知れませんが、溌剌としていて結構やに思います。笑顔が眩しいです。まだ16才なのですネ。虫さされの薬(鎮痒剤)といえば、私は断然日焼け(による痒み)にも効く、キンカンですが...。
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2007年05月12日

『帰ってきた時効警察』(放送情報 その2)

来週5月18日金曜日23:15からテレビ朝日で放送の『帰ってきた時効警察』第6話『青春に時効があるか否かは熊本さん次第!』のメインゲストは、私がファンである西田尚美さんです。いつもにも増して楽しみにしたいと思います。他に内田春菊さんや山口美也子さんがゲスト出演されます。監督/脚本は園子温さんです。

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2007年03月31日

四季折々に妖魔あり!!(TVドラマ『百鬼夜行抄』放送情報)

今晩25:20から日本テレビにて今市子さん原作の人気漫画のドラマ化『百鬼夜行抄』の最終抄、『運命の壷』(原作では『不老の壷』です)の放送があります。
これで終わりと思うと寂しいです。

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2007年03月24日

『帰ってきた時効警察』(放送情報)

何と!今の今まで知りませんでしたが、私がファンであるオダギリジョーさんと麻生久美子さん主演のドラマ『時効警察』が来月4月から『帰ってきた時効警察』としてテレビに帰って来るとのことです。放送は、前シリーズ同様金曜ナイトドラマ枠(毎週金曜日23:15〜24:10)とのことです。犯罪サスペンス・ミステリーTVドラマシリーズ『ケータイ刑事(デカ)』『ケータイ刑事 銭形雷』やサスペンスドラマ映画作品「ケータイ刑事(デカ) THE MOVIE 2 石川五右衛門一族の陰謀〜決闘!ゴルゴダの森」で銭形四姉妹の従姉、"銭形雷”役を演じる小出早織さんも警視監ならぬ総武警察の新人署員の"真加出"役で出演する模様です。公式サイトにてエキストラを募集しています。残念ながら私は募集要項にあてはまりもしませんが...。

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2007年03月18日

血合い

ごく幼少の頃、我が家には、台所もお風呂もな無かったこともあり、夜寝るとき意外は大抵前の祖母の家で過ごしていました。祖母の家にはまだ嫁入り前の叔母たちや叔父貴が一緒に住んでいて、いつも何やかやと賑やかだった気がします。

ところで、その頃、私は焼き魚の血合いが大好きで、ある日の夕飯、おかずが秋刀魚の塩焼きだった時に皆に血合いを分けてもらって食し、至福の思いをしたのも束の間、食後に気持が悪くなってしまったことがありました(魚によって血合いは変質が早く、食べ過ぎるとアレルギー症状が出ることがあるとのことでもあります)。ただ、幸いなことかどうか、ボンタンアメとは異なり、焼き魚の血合いについては、その後同じ過ちを繰り返すこともなく、今に至るまで、当時程ではないにしても、秘かに好物なままです。色がチョコレートのようだから好きになったのかしら...。

何かで読んだのですが、魚の血合いは鉄分やビタミン類を多く含有していて、貧血に良く、また特に鰤の血合いには動脈硬化を促す悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすタウリンが豊富に含まれており、予防に大変有効とのことです。
でもやはり、何でも同じ物ばかり、それも食べ過ぎるのは、良くないですネ。

因に以前にも記したやも知れませんが、この歳になってようやく不得手だったお寿司やお刺身といった生魚を食べられるようになったと思った矢先にお刺身を食べて食中毒になり、また食べられなくなってしまいました。暫くは何でもお魚の匂いを嗅ぐだけで気持ち悪くなる始末でした。

この後、午前1時20分から日本テレビにて今市子さん原作の人気漫画のドラマ化『百鬼夜行抄』の第7回、『呪いの簪』の放送があります。

鑑賞映画についての記事を書かねばと思いつつ...。

以前の投稿記事で取り上げたジョン・マクティアナン監督、ジョン・トラボルタ主演、サミュエル・L・ジャクソン共演のサスペンス・ミステリードラマ映画作品「閉ざされた森」がこの後、午前1時55分からテレビ朝日で放映されるようです。
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2007年03月17日

関根麻里さん

最近テレビなどの媒体で関根勤さんの娘さんでタレントの関根麻里さんを良く目にしますが、初めの頃は、お父さんの物真似の物真似をするのばかりが印象に残るくらいで、さして興味を抱いていませんでしたが、度々目にするうちに、物怖じせず、人懐っこくて、対応力があり、米国の大学に留学していたとのことで、英語も堪能で聡明そうですし、映画についても見識を持っているようで、好感を抱くようになりました。今では、BS2で放送されている山本晋也監督との掛け合いも面白い『シネマ堂本舗』は楽しみに観ています。今後更なる活躍に期待したいです。何となく夏川りみさんに似て見えて仕方がありません。夏川りみさんが復帰された暁には、彼女との共演を見てみたい気がします。
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2007年02月25日

四季折々に妖魔あり!!(TVドラマ『百鬼夜行抄』その2)

不覚にも放送開始を知らず、初回を見逃してしまった私の大好きな今市子さん原作の同名漫画の(実写)ドラマ化『百鬼夜行抄』(日本テレビにて毎週土曜25:20〜25:50放送です)ですが、今週の放送『約束の日』(漫画での抄題は『夏の手鏡』です)までを観た限りでは、原作には及ばないまでも、損なってはおらず、原作を読んでいない向きにもTVドラマとして十分面白いのではと思います。先週の放送回『桜雀』から登場している"尾白"と"尾黒”も先々週放送の予告に登場したのを観た限りでは、一抹の不安を覚えていましたが、本放送を観てみて、原作で感じられる程はその魅力をアピール出来てはいないやに感じますが、観るに耐えないということはありませんし、今後の登場を見守りたい気がします。原作の面白さを30分という(短い)尺のTVドラマにコンパクトにまずまず巧い仕方で、まとめられている脚本と演出やに思います。メインの役者さんもゲストの役者さんも突出した演技や存在感を放っているようには感じられませんが、しっかり堅実で、それで却って安心して観られて好いやに思います。以前にも記しましたが、"律”の父、"孝弘(青嵐)”役の渡辺いっけいさんは、私的には中々いい味を出していて、好いやに思います。今後の放送も楽しみに期待したいです。

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2007年02月14日

ボンタンアメ

ごく幼い頃、ボンタンアメが好きだったのですが、普段はお小遣いも乏しく、幾らくらいしたのか、そう高くはなかったのやも知れませんが、近所の行きつけの駄菓子屋に行っても他にも欲しい物だらけで余り買って食す機会はありませんでした。当時は毎月のように家族で母の実家を訪れていたのですが、ある日曜日に訪れた際何とその好物のボンタンアメが数箱買い置きしてあり、ここぞとばかり貪るように食べていて確か夕食後大人たちは大人たちで団らんしている時に、遂に丸々一箱を一遍に食べるという暴挙に走ってしまったところ、今から思えば案の定、気持ち悪くなり戻してしまいました。それまでの記憶の限りでは、戻すということはなかったので気持ちの悪さと自ら招いた粗相に、おねしょをしたよりもショックを受けました。以来ずっとボンタンアメと聞いただけで気持ち悪くなるくらい嫌いだったのですが、先頃親戚衆が亡き父方の祖母の法事かなにかで叔父貴宅に集まり酒を酌み交わしている時に、何故か(恐らくお寺さんで誰かが貰って来たのでしょう)ボンタンアメがあり、普段では見向きもしないどころか避けるにも関わらず、お酒が入っていい気分になっていたこともあり、気持ち悪さもどこえやら、一包み口に放り込んだところ、これがどうしてほのかに甘酸っぱさ香る味わいと食感の微妙なバランスが中々美味しいではありませんか。他には誰も手をつける様子もなかったので、調子に乗ってお酒の当てにパクパクと食べていましたら、またしても次第に何となく気持ち悪くなってしまいました。今回は戻す程ではありませんでしたし、お酒を呑んでいたこともあるやも知れませんが、ボンタンアメに限ったことではなく、何でも同じ物ばかり、それも食べ過ぎてしまっては良くないということを数十年の時を経てあらためて戒められた気がします。またボンタンアメの美味しさを思い出すとともに、お酒の肴には余り適していないことを実感しました。

ボンタンアメは大正15(1926)年より製造・販売開始とのことで、かなりのロングセラー商品なのですネ。

何やかや立て込んでいて、中々鑑賞映画についての記事を投稿することがままならず、またしても戯言めいた記事となってしまいました。
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