2008年01月06日

「F氏の...」・・・外国人男優ヒーロー

F氏より、この度(といいつつかなり前になりますが...)以前紹介しました『F氏の...』の記事で、私のF氏への日本人のセクシー系女優さんでは誰を思い浮かべるかとの問い掛けに対する返答メールに記してありました次回予告、『外国人男優ヒーロー』について10人が挙げられたメールを頂きましたので、紹介してみたいと思います。

尚、いつものことながら、若干加筆、削除、修正させて頂いております。

万を持して放った、日本のセクシー女優も、我々(私?)のエロい心が"ごみつ
"さんにダメ出しを食らってしまった様で…。彼女の場合はセクシーには知と力
が伴わないといけない様ですね…。

それでは、ある意味当たり前すぎて面白くないですが、ヒーロー達を(笑)

●ジェームス・ディーン(「理由なき反抗」「ジャイアンツ」)不良?への憧れを作ったと言ったらオーバーか…。
●ポール・ニューマン(「ハスラー」「明日に向って撃て」「スティング」) 大人のカッコ良さって感じですかね。頼れる男!
●スティーブ・マックイーン(「荒野の七人」「大脱走」「パピヨン」等々)私が洋画を観るキッカケを作ってくれた人。スカッとしたカッコ良さか!
●クリント・イーストウッド(「荒野の用心棒」「続夕陽のガンマン」「ダーティーハリー」シリーズ)ニヒルだし、渋いよねぇ!声は山田康夫なのにキャラは次元か五右衛門だね(笑)後付けですが。
●ロバート・レッドフォード(「明日に向かって撃て」「スティング」)正当派の二枚目、甘い魅力も!?
●ブルース・リー(「燃えよドラゴン」「ドラゴン怒りの鉄拳 」)あの頃男子は皆、"アチョーッ"と叫んでました!
●ジーン・ハックマン(「ポセイドンアドベンチャー」「フレンチコネクション」シリーズ他)タフネス、渋いっス!
●ロバート・デ・ニーロ(「ゴッドファーザー PART II 」「タクシードライバー」等々)変幻自在の個性派。
●シルベスター・スタローン(「ロッキー」シリーズ)あの頃、男子は皆生卵を飲んで走ってました(ちょっと嘘)
●ハリソン・フォード(「スターウォーズ」シリーズ旧3部作「インディー・ジョーンズ」シリーズ等々)一人でイメージの違う二大ヒーローを演じる者への憧れか!

と、あくまで私の好きなヒーローを無理矢理10人に絞ってみました。まだまだ好きな役者さんは居ますけどね…。あと、近年映画を観る事が、極端に減っており、最近の役者さん知らんもんでね(笑)
以上、ネタの提供を兼ねまして。次は日本人男優かぁ(笑)

私も考えてみましたが、いざあらためてとなると、これが案外スラスラ
とは思い浮かばないもので、つらつら考えてみて、何とか以下のようになりました。

やはり、何はともあれ、ジェームズ・ディーンです。言わずもがなですが、没後50年以上経った今なお輝き続ける永遠の青春スターです。主演映画はわずか3本ですが、若者を中心に多くの人々を魅了し、影響を与え続けています。容姿、演技、存在感と醸し出す雰囲気や作品の素晴らしさはともかくとして、親友WILLAM BASTの著書『JAMES DEAN A Biography』の翻訳版(題名は本を何処かにしまってしまい見当たらず、思い出せません。後に、ニューヨークの古書店で原書ペーパーバック初版¢35を$35で購入しました)を読み、チョッピリ彼の人となりに触れ、一層ファンになりました。

お次はというと、何とこれが、スティーブン・セガールです。1988年、突如とてスクリーンに現れたチョッピリ、ヘンテコな関西弁を操る元CIA工作員という怪しい素性(当人は肯定を匂わせたり、否定したりしていて、元奥さんは否定しているようで、真偽の程は定かではありません)の異色俳優です。演技の上手さ作品の面白さはともかくとして(作品は略スティーブン・セガールありきです)、面白く重要でシリアスなテーマを扱った作品に出演、製作や脚本等も手掛けていますし(繰り返になりますが作品は面白く重要でシリアスな仕上りになっているとは限りません。B級映画との評価が多いですが、上質の作品もあると思います)、含蓄のある台詞や立ち振る舞いが出て来ることがあります(が、基本的に言っていることは先ず頷けますが、やることは無茶に過ぎます。只、それが魅力の一つであり真骨頂と思います)。ハリウッドではまだ馴染みの薄い・知名度の低い監督・スタッフとも積極的に仕事をしています。キャストも面白いです。10年間日本に滞在、柔道、剣道、合気道を修行し、黒帯を取得(合気道は7段)、大阪と東京に道場を構え、帰国後はロサンゼルスでマーシャル・アーツの道場を開いた程の武術の腕前を活かしたアクションは派手さこそありませんが本格的で、迫力満点です。英国語学留学中に何の予備知識もなくスクリーンデビューとなるアクション作品「刑事ニコ/法の死角」を観たました。英題が「Nico - Above the Law」で観る前は"Nico"とは何ぞや?と思いましたが、アクションの凄さもさることながら、その精悍な容姿、気迫、確固とした信条、体からみなぎる悪への怒り、殺気、闘気(適と対峙する決意の下に病院の廊下を颯爽と歩く姿)に衝撃を受け、魅了されました(任侠映画の観後感にも似た感覚にもなりました)。走る姿もカッコ好かったです(走れる俳優さんは好きです)。武術と共に身につけた東洋思想(正しいか否かは分かりませんが、本人が解釈しているもの)を作品のエッセンスとして取り入れるのも旨いかどうかは別にして特徴的で希有と思います。わかってくれる人はそれほど多くありませんが...少なくとも私の周りには...歳のせいか最近太って来ているのが(人のことばかり申せませんが)イメージやアクション、健康の面でも心配です(アクション・ドラマ映画作品「DENNGEKI 電撃」の時の様に大作になると痩せる様ですが...)。当然といえば当然の話しなのですが、彼が武道家として自分より強い者はたくさんいるということを自覚している旨の発言をしていたのは新鮮に感じました。今晩21時から23:09には、フジテレビにて『新春映画スペシャル』としてスティーヴン・セガール主演のアクション映画作品「奪還 DAKKAN アルカトラズ」が放映されます。スペシャルな作品とは思えませんが、まずまずそれなりに楽しめる作品なのではと思います。

そしてお次は、私と同世代で青春のスターであるマット・ディロンです。ブラッド・パックと呼ばれたYAスター時代は演技云々ではなくその風貌が醸し出す不良っぽさ、野暮ったさ、不器用で無骨な優しさ、お馬鹿さ、気のいいお兄ちゃんぽさが好きでした。ブログの最初の投稿記事にも書きましたが、S・E・ヒントンの同名原作小説をフランシス・フォード・コッポラ監督が映画化した青春作品「ランブルフィッシュ」で演じたラスティー・ジェームズは私のマット・ディロン像の原型と言っても過言ではない程ハマっていてとても良く、大好きです。こちらもフランシス・フォードコッポラがS・E・ヒントンの原作小説『アウトサイダーズ』を映画化した青春映画の傑作の一本との誉れ高い「アウトサイダー」でのダラスの切なさ、やるせなさは感慨深く涙しました。ゲイリー・マーシャル監督/脚本の青春映画作品「フラミンゴキッド」の垢抜けしない演技も清々しいです。アナベラ・シオラとの共演も素敵なロマンス映画作品「最高の恋人」、ケヴィン・スペイシーが初監督を手掛け、フェイ・ダナウェイやゲイリー・シニーズらと共演しているサスペンス映画作品「アルビノ・アリゲーター」や初監督となるサスペンス・ロマンス映画作品「シティ・オブ・ゴースト」(での演技)も好いです。90年代後期頃からやや停滞期にあった感がありますが、以前の投稿記事で取り上げていますポール・ハギス監督/製作/原案/脚本の犯罪ドラマ映画作品「クラッシュ」でのアカデミー賞助演男優賞ノミネートをはじめ完全復活を遂げたのは嬉しい限りです。ヨゴレ役からコミカルな役と幅広い演技を見せ、シリアスな役もシッカリ演じることの出来る演技派と評される良い役者さんと思います。

お次は、私の青春期の憧れ、ミッキー・ロークです。バリー・レヴィンソン監督/脚本(だったのですネ)の青春映画作品「ダイナー」、「ランブルフィッシュ」での"バイク・ボーイ"、ヴィンセント・パトリック原作/脚本、スチュアート・ローゼンバーグ監督の犯罪サスペンス映画作品「悪の華/パッショネイト」、エリザベス・マクニールの同名原作小説をエイドリアン・ライン監督が映画化したエロティック作品「ナインハーフ」、ロバート・デイリーの同名原作小説をマイケル・チミノが監督と脚本を手掛け映画化した犯罪ドラマ作品「イヤー・オブ・ザドラゴン」、以前の投稿記事で取り上げていますウィリアム・ヒョーツバーグの原作小説『堕ちる天使』をアラン・パーカーが監督と脚本を手掛けて映画化したホラー・ミステリー作品「エンゼル・ハート」、自らの原案を自ら主演して映画化したドラマ作品「ホームボーイ」やジョン・ゴーディの原作小説『ジョニー・ハンサムの三つの世界(旧題『復讐の二つの顔』)』をウォルター・ヒル監督が映画化した犯罪ドラマ作品「ジョニー・ハンサム」のカッコ好さに酔いました。映画館で鑑賞し、だだ泣きしてしまったジョン・グリシャムの原作小説『原告側弁護人』をフランシス・フォード・コッポラが監督と脚本を手掛けて映画化したドラマ作品「レインメーカー」やフリードリッヒ・デュレンマットの原作小説『約束』をショーン・ペンが監督と製作を手掛け映画化したサスペンス・ドラマ作品「プレッジ」の役所と演技も好きです。1991年に子供の頃からの夢だったとのプロボクサーに転身、1992年の来日試合でプロボクサーとしてはさることながら俳優としてのキャリア、実力や魅力よりも”猫パンチ”の不評で一躍有名になってしまいました。俳優としてもドン・ジョンソンや亡きビッグ・ジョン・スタッドと共演をしているアクション映画作品「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」以降、1995年プロボクサー引退も長い低迷期に陥ってしまいました。当時31歳にして俳優(一応ハリウッドスター)からのプロボクサーへの転向を勇気あると評していたボクシング関係者もおりました(お世辞かもしれませんが、ガッツ石松さんや輪島功一さんは今でもそうおっしゃられているようです。デビュー戦や他の数試合観ましたが、あれ程は酷くなかったです)。プロボクサー転向、リタイア後のスランプ期も未練がましくファンで居続けておりましたら、ここに来て何やら復調の兆し、活躍を期待しております。一世を風靡した頃、セクシーで危険な風貌も魅力ではありましたが、顔立ちのみによるものではなかったのではと思いますのでボクシングでかなり殴られたやも知れませんが、整形する必要はあったのかと...失敗してしまい...面影が薄れてチョッと残念です。フランク・ミュラーの同名原作コミックを自らが監督、製作と脚本を手掛け映画化した犯罪サスペンス・アクション作品「シン・シティ」での特殊メイクの顔の方が彼らしかったり思えてしまい...気持ちは入れ替えられた様ですので、今後はその演技で魅せて欲しいです。飲酒運転はやめておいて欲しいですが...。

それから、こちらもF氏に同じく"ミネソタ・ファッツ"を演じるジャッキー・グリーソンもカッコいいウォルター・テヴィスの原作小説『The Hustler』をロバート・ロッセンが監督、製作と脚本を手掛けて映画化したドラマ作品「ハスラー」、アメリカン・ニュー・シネマの傑作と謳われるジョージ・ロイ・ヒル監督の青春西部劇映画作品「明日に向って撃て!」や同じくジョージ・ロイ・ヒル監督による騙し映画の決定版、犯罪コメディ作品「スティング」も然ることながら、実在のプロボクサー、ジェイク・ラモッタの自伝をもチーフにマーティン・スコセッシが監督と脚本を手掛け、ロバート・デ・ニーロ主演で映画化したボクシング・ドラマ作品「レイジング・ブル」より以前に観て既にノック・アウトされていた元世界ミドル級チャンピオンのロッキー・グラジアノの半生をロバート・ワイズ監督が映画化したボクシング・ドラマ作品「傷だらけの栄光」やロス・マクドナルド原作同名小説の映画化での私立探偵"リュー・ハーパー"(原作はリュー・アーチャー)役に痺れる(”サンプソン夫人"役のローレン・バコールにも痺れます)サスペンス・ミステリー作品「動く標的」のポール・ニューマンです。ドン・ピアーズ原作/脚本、スチュアート・ローゼンバーグ監督のアクション・ドラマ映画作品「暴力脱獄」での刑務所仲間の"ドラグライン”を演じるジョージ・ケネディとの殴り合いのシーンも印象的ですし、劇場(八重洲スター座でした)で久しぶりに観た彼の出演作で、法廷での正義と真実を追究する闘いに再生を遂げる酒浸りの弁護士"フランク・ギャルビン”を見事に演じて見せているバリー・リードの同名原作小説をシドニー・ルメットが映画化したドラマ作品「評決」にも心打たれました。

お次もF氏と同じく上述のポール・ニューマンと共演している「明日に向って撃て」と「スティング」(この二作共、ジョージ・ロイ・ヒル監督作品です)も然ることながら、F・スコット・フィッツジェラルドの同名原作ベストセラー小説をジャック・クレイトン監督がフランシス・フォード・コッポラの脚本で映画化したドラマ作品「華麗なるギャツビー」、シドニー・ポラック監督のサスペンス映画作品「コンドル」、アラン・J・パクラ監督がウォーターゲート事件を調査したワシントン・ポストの二人のジャーナリスト、カール・バーンスタインとボブ・ウッドワードの手記を元にして映画化したミステリー作品「大統領の陰謀」、コーネリアス・ライアンがマーケット・ガーデン作戦の詳細を描いた『遥かなる橋』をリチャード・アッテンボロー監督がダーク・ボガードら豪華キャストで映画化した戦争ドラマ作品「遠すぎた橋」、シドニー・ポラック監督、ジェーン・フォンダ共演のドラマ映画作品「出逢い」、アーカンソー刑務所での自らの体験を暴露したトーマス・O・マートンがジョー・ハイアムズと共同で書いた実話小説を基にW・D・リクターとアーサー・ロスが原案を練り、さらにリクターが脚色し、スチュアート・ローゼンバーグが監督をして映画化したドラマ作品「ブルベイカー」、ピューリッツァ賞受賞作家バーナード・マラマッド原作によるベストセラー小説『奇跡のルーキー』をバリー・レヴィンソンが映画化したドラマ作品「ナチュラル」や囚人達を虫けらのように扱う非人道的な管理が行われている軍刑務所にある事件により軍法会議にかけられ収監された輝かしい戦歴を誇る三ツ星の中将が、囚人達のリーダーとして待遇改善を求めて敢然と立ち上がる様を描いたサスペンス・アクション・ドラマ映画作品「ラスト・キャッスル」なども印象深いロバート・レッドフォードです。今は亡きリヴァー・フェニックスと共演している犯罪サスペンス映画作品「スニーカーズ」も忘れ難い作品です。

こちらもやはりF氏同様、ハリソン・フォードです。壮大なスペースオペラ・サーガ映画「スター・ウォーズ」シリーズ旧三部作での野暮ったくもニヒルでハンサムな"ハン・ソロ"船長(因にシリーズの記念すべき第1作にして第4話のあたる「スター・ウォーズ(/新たなる希望)」は、公開時地元の映画館に父と弟と観に行ったものの、満席で劇場に入れず、代わりに同じ映画館内の別の劇場で上映していたスティーヴン・スピルバーグ監督/脚本のSF映画作品「未知との遭遇」を観てしまい、初めて観たのは、地元の映画館で、森本レオさんが"ハン・ソロ"の声を演じている日本語版でした。2作目第5話の「帝国の逆襲」は公開時今は無きテアトル東京で観ましたので順番は逆になってしまいました)に惹かれたと思ったら、スティーヴン・スピルバーグ監督、ジョージ・ルーカス製作総指揮による冒険活劇映画作品「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」の粗野で優しくユーモラスな考古学者、"インディアナ・ジョーンズ"に魅了され、更にはフィリップ・K・ディックの原作小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』をリドリー・スコットが見事に映画化したSF作品「ブレードランナー」でのレプリカントを追うクールで陰のあるハードボイルドな凄腕ブレードランナー、”リック・デッカード”にやられました。牧歌的な暮らしが営まれているアーミッシュの村を舞台に繰り広げられるピーター・ウィアー監督によるサスペンス・ロマンス・ドラマ映画作品「刑事ジョン・ブック/目撃者」でカーラジオからサム・クックが歌う『Wonderful world』が流れる納屋の中で”レイチェル”役のケリー・マクギリスとダンスを踊るシーンや様になり過ぎている大工姿も印象的です。監督のピーター・ウィアーと続けざまにタッグを組んでポール・セローの同名原作小説を映画化したドラマ作品「モスキート・コースト」もある意味印象深いといえば印象深い作品です。他にもテディーボーイ(不良少年)、強盗、ニューヨーク市警の警察官、副業で不動産業を商うロス市警刑事、ファッション雑誌の副編集長、エリート弁護士、エリート検事、追う医師、逃げる医師、陸軍大佐、旧ソ連の原子力潜水艦の艦長、CIA情報担当副長官(このポストは実在しません)、果ては大統領まで演じています。脇の下をシャツで拭いて尚、様になるスターです。

そして、それから私が最も好きな5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンです。まだ彼が、ボンドを演じる以前に出演しているアクション・サスペンス映画作品「孤独のヒーロー/タフィン」での"マーク・タフィン"役に痺れました。TVアドベンチャー・コメディドラマ『探偵レミントン・スティール』は余り観ていませんが、ジョン・マクティアナン監督/原作/脚本のホラー・ファンタジー映画作品「ノーマッズ」は恐いですし、ロン・シルバーと共演しているバイオレンス・アクション映画作品「ライブ・ワイヤー」(ジョン・バダム監督、メル・ギブソンとゴールディ・ホーン主演のアクションコメディ映画作品「バード・オン・ワイヤー」と混同して「ライブ・オン・ワイヤー」と覚えてしまいます)、アリステア・マクリーンによる原案を映画化した娯楽アクション作品「テロリスト・ゲーム」シリーズ、ノーマン・ジェイソン監督/製作、スティーヴ・マックィーッン主演の犯罪ロマンス映画作品「華麗なる賭け」をジョン・マクティアナン監督がリメイク映画化した「トーマス・クラウン・アフェアー」(オリジナルで"トーマス・クラウン”を演じているスティーヴ・マックィーンがワイルド&セクシーな魅力を放っていたとするならば、スマート&セクシーな魅力を発しているやに感じます)や以前の投稿記事で取り上げてるブレット・ラトナー監督によるサスペンス・アクション・コメディ映画作品「ダイヤモンド・イン・パラダイス」での彼は粋でスタイリッシュでカッコ好いやに思います。米国独立戦争中の実話をモチーフにしたドラマ映画作品「ブロークン・チェーン<未>」やダニエル・デフォーによる同名原作小説を映画化した4作目のアドベンチャー作品「ロビンソン・クルーソー<未>」などのチョッと...な作品でも様になって映る気がします。自らが製作を手掛け、主演をしているドラマ作品「エヴリン<未>」は未見ですので、観てみたいのですが、ビデオもDVDもリリースされていない模様です。

カイル・マクマクランも90年代初頭(1980年代後期から)に一大センセーションを巻き起こしたデヴィッド・リンチ監督/脚本/製作総指揮によるTVシリーズ『ツイン・ピークス』と映画「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間」でFBI特別捜査官"デイル・クーパー"を演じる彼に魅了されました。

最近(でもないかしら...)の俳優さんの中では、ユアン・マクレガーです。アンソニー・ホロヴィッツ原作の小説『ストームブレイカー』をアレックス・ベティファー主演で映画化した「アレックス・ライダー」ではミッキー・ロークと競演しているので、DVDがリリースされたら是非観てみたいです。デンマークで1994年に製作された映画作品「モルグ」をモチーフとし、オリジナルと同じくオーレ・ボールネダルが監督と脚本を手掛けて、米国でリメイクされた「ナイト・ウォッチ」を取り上げた以前の投稿記事にも記しましたように、ユアン・マクレガーは、強烈な個性を放つといったタイプの俳優さんではないやに感じられますが、独特のユーモラスさ(表情、仕草や雰囲気)と存在感を持ち合わせており、どこかあっけらかんとして感じられるのも魅力やに感じます。

私もF氏同様好きな男優さんは、マイケル・J・フォックス、デンゼル・ワシントン、トム・ベレンジャー、ロジャー・ムーア、マイケル・パレやグレゴリー・ペックをはじめまだまだ沢山居ますが、取り敢えず私の好きなヒーローを10人に絞ってみました。

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2007年02月25日

「F氏の...」

どうも、鑑賞映画100本を迎えるにあたり、書きはじめた私が最も好きな映画作品の一本である恩田さん原作の同名ミステリーの映画化「木曜組曲」の投稿記事の執筆ですが、到頭行き詰まって、遂には別の鑑賞映画について書き始めている次第です。いやはや何とも情けない限りです(苦笑)。

先日もF氏よりチョッと興味をそそられる内容のメール2通を頂きましたので、また紹介させて頂きたいと思います。

"『渡る世間は鬼ばかり』を観てて、ナレーション=石坂浩二って。もしこのメンバーで「犬神家の一族」やったらどーなるって(笑)佐兵衛=宇津井健、松子=長山藍子、竹子=泉ピン子、梅子=中田喜子、佐清=植草克秀、珠世=…絶世の美女が居ない(苦
笑)"

"あの後、私も家族をシャッフルして、再考しました。佐兵衛=宇津井健、松子=
泉ピン子、竹子=沢田雅美、その夫=井上順、梅子=東てる美、その夫=大和田
獏、佐清=植草克秀、珠世=これはやはり外部招聘か(苦笑)、佐武=葛山信吾(まんま)、佐智=錦織一清、佐代子=野村真美、はる=吉村涼、ホテルの主人=佐藤B作、旅館の主人=愛川欽也、その妻=京唄子、等々力警部=船越栄一郎、刑事=岸田智史、若い刑事=えなりかずき(無理矢理)、藤崎鑑識員=岡本信人、大山神官=角野卓造、猿蔵=村田雄浩、古舘弁護士=前田吟、青沼菊乃=藤田朋子、琴の師匠=草笛光子(これもまんま)、松子の母=赤木春恵…てな感じで如何?"

ということで、私は『渡る世間は鬼ばかり』、F氏程は熱心に観ていませんが、以前チョッと同番組の出演者で金田一物の映画やドラマ作品にも出演している俳優さんを調べたことがあったりもしましたので(全ては調べられていませんが...)、自分なりにもつらつらと考えてみました。

金田一耕助役はやはり、ナレーション担当、川本役の石坂さんですよネ。神林清明役の愛川欽也さんもドラマ一作のみですが、演じられているようですが。
岡倉大吉役の宇津井健さんに佐兵衛翁役を演じさせるのは可哀相な気もしますが...。
野々宮珠世役は、今シリーズでは見当たりませんので、敢えて挙げるとすれば、若目に設定したならば、小島加奈役(第6シリーズ)を演じた上戸彩
さんか(佐清役が見当たらなくなりますが...大原透役の徳重聡さんか、同じ歳なので、長谷川純君かしら...)、佐清役が本間英作役の植草克秀さんとすると(竹原洋次役(第1シリーズ)を演じた唐沢寿明さん、大木忠則役(第2シリーズ)を演じた東山紀之さんや春日伸彦役の葛山信吾さんでもと思います)、山口美智役(第3〜6シリーズ)を演じた一路真輝さんかしら。
小夜子役は田口愛(大吉の孫)役の吉村涼さんが一押しです(が、珠世役が上戸さんだとすると吉野杏子役の渋谷飛鳥さんかしら)。
松竹梅姉妹には小島久子役の沢田雅美さんや野々下邦子役の東てる美さんも面白そうに思ったりします。松子役に大川梅子役の高田美和さんも面白いかも知れないと思ったりもします。
菊乃役は山下光子役の奥貫薫さん。
香琴はリメイク版同様、山口政子(美智の義母)役の草笛光子さん(か、野田弥生(大吉の長女)役の長山藍子さん)。
竹梅姉妹の旦那、寅之助と幸吉役は小島勇(加奈の父)役の角野さんと宗方直之役の井上順さん。
古館弁護士役はソフトタッチならば、吉野東吾(杏子の父)役の篠田三郎さん、灰汁を強くするならば、野田良(弥生の夫)役の前田吟さん、胡散臭くするならば、中村編集長役(第6シリーズ)を演じた大和田伸也さん。助手の若林役は宮部勉(大吉が営む食事処「おかくら」の従業員)役の山田雅人さんか成田役(第3シリーズ)を演じた矢島健一さん。
佐武・佐智役は若目設定として、小島眞(勇の息子で大吉の孫)役のえなりかずき君と野々下隆(邦子の長男)役(第3シリーズ)を演じた五十畑迅人君で上目設定では竹村光介役の坂上忍さんと遠山昌之役の香川照之さん。
猿像役は田口誠(愛の夫)役の村田雄浩さん。
藤崎鑑識課員役は金子典介役の佐藤B作さん。
等々力警部役は北原役の磯部勉さんで仙波刑事役は田島周平(勇が営む中華料理店「幸楽」の従業員)役の岡本信人さん。
お園役は菊村サワ役の渡辺美沙子さん(か、草笛光子さん)。
柏屋の九平役は清明(英作の父)役の愛川欽也さん、奥さん役は神林常子(清明の妻)役の京唄子さん。
犬神神官役も見当たらず、苦しいですが、山口太郎(美智の夫)役の船越栄一郎さんか、神林守弘(清明の長男)役(第7シリーズ)だった山口良一さん。男衆で威厳ありげな人が少ない気がします。
那須ホテルの主人役は野々下長太(邦子の夫)役の大和田獏さん。
そしてはる役は珠世役が一路さんならば、上戸さん、上戸さんが珠世役ならば、苦しいですが、野々下和津(長太の長女)役の宇野なおみさん。もう少し若かったら本間由紀(清明の長女)役の小林綾子さん。

如何でしょうか。

因に『渡る世間は鬼ばかり』の出演者で金田一物の映画やドラマ作品にも出演されている俳優さんで、私が承知しているのは、下記の通りです。

角野卓三 『横溝正史シリーズ/獄門島<TVM>』鬼頭千万太役
東てる美 『金田一少年の事件簿 雪夜叉伝説殺人事件<TVM>』 加納りえ役
草笛光子 「犬神家の一族(オリジナル版)」 犬神梅子役 『横溝正史シリーズ/悪魔が来りて笛を吹く<TVM>』秋子役 「獄門島」お小夜 「悪魔の手毬唄」 由良敦子役  『横溝正史シリーズ/仮面舞踏会<TVM>』鳳千代子役 「女王蜂」 お富役 「病院坂の首縊りの家」 雨宮じゅん役 「犬神家の一族(リメイク版)」 琴の師匠役
岡本信人 「悪魔の手鞠唄」 中村巡査役 「病院坂の首縊りの家」 阪東刑事役 
野村昭子・青山タキ(「おかくら」従業員)役  『横溝正史シリーズ/本陣殺人事件<TVM>』かね役  『横溝正史シリーズ/悪魔の手毬唄<TVM>』かね役 『横溝正史シリーズ/悪魔が来りて笛を吹く』かね役 『 横溝正史シリーズ/三つ首塔<TVM>』かね役  『横溝正史シリーズ/犬神家の一族<TVM>』かね役 
葛山信吾 「犬神家の一族(リメイク版)」犬神佐武(すけたけ)役
大和田獏 「悪魔の手鞠唄」五郎役
榎木孝明・青山久光(葉子の元婚約者、タキの長男)(第4・5シリーズ) 『悪魔が来りて笛を吹く(TVM)』
愛川欽也 伝説の金田一耕助役とのことです。
山岡久乃・岡倉節子(大吉の妻)役 「悪魔の手鞠唄」井筒いと役
赤木春江・小島キミ(勇・久子・邦子の母)役 「獄門島」(1949年)村人役 「悪魔が来りて笛を吹く」(1954年)おのぶ役
原ひさ子 「悪魔の手毬唄」由良五百子役
石野真子 『金田一少年の事件簿』『首吊り学園殺人事件 』小野弓子役

『渡る世間は鬼ばかり』は私にはとても奇妙なホームドラマにも思えます。

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2007年02月23日

「F氏の...」

相変わらず何やかやと忙しないのもあって、鑑賞映画100本を迎えるにあたり、書きはじめた私が最も好きな映画作品の一本である恩田さん原作の同名ミステリーの映画化「木曜組曲」の記事の執筆が遅々として進んでいませんので、先日F氏に送って頂いたメールをご紹介させて頂きたいと思います。

若干加筆、削除、修正させて頂いております。

サブジェクトは「犬神家の一族」角川オリジナル版です。

"昨日、BSで放映してたんで再見しました。市川崑監督、確かに出演?してました
。序盤でしたよ!いやぁ本当に、石坂浩二さんは若かった〔当たり前だが(笑)〕
新作では、走り方が「バカボン走り」だったよね。川口晶って、何か思ってたよ
りも純情な感じがしたな。確かに倒れる時は、尻からイってたけどね。恒さんは
何であんなにも、根っからの悪どい顔なんだろか?あおい輝彦は、復員兵にしち
ゃあ、丸すぎかな(笑)新作のDVDが出たら、もう一度観比べしたいな"

"恒さんは何であんなにも、根っからの悪どい顔なんだろか?"には思わず吹き出してしまいました。以前の投稿記事「犬神家の一族(映画版オリジナル)」に記しました冒頭臨終のシーンでの "犬神佐兵衛"役の三國連太郎さんのメークも凄いやに思いますが、確かに"犬神佐智”役の川口恒さんは見事な悪人面やに思います。総じて出演者に皆さんは顔というか、表情が、くどいと言っては何ですが、インパクトがある気がします。

メールお送り下さり、内容のブログ掲載を許諾下さったF氏には、この場にて改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
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2006年10月22日

「F氏の...」

以前F氏に尋ねていた日本人のセクシー系女優さんでは誰を思い浮かべるかとの問い掛けに対する返答を先日メールにて頂きましたので紹介したいと思います。


尚、若干加筆、削除、修正させて頂いております。

大分、時間が経ったけど、セクシー女優日本人編をやりますか。ただ年代別とい
うのが日本人の場合、難しそうなんで、何となく昔から遡る並びでって感じでね
…。一応、映画で観た女性限定でいきます。

1.安田道代(大楠道代)「痴人の愛」での彼女は子供心にもヤバい感じがした。

2.水野久美「ゴジラ」シリーズ他、東宝特撮シリーズでの彼女は、今、思えば大人を巻き込む為の刺客だったのではと思うほど、色っぽいよな(特にX星人)。

3.児島美ゆき「ハレンチ学園」今観たら、大した事は無いんだろうが、当時の興奮はMAX。成人映画なのに、地元にあった名画座では小学生なのに観れた。

4.岩下志麻「雲霧仁左衛門」「極道の妻たち」他、映画の中では、こんなに色っぽい顔の人居ないなぁって感じた女性です(実像は全然違うらしいですが…)雲霧のポスターの御身足が忘れられません。

5.関根恵子(高橋恵子)「おさな妻」「ラブレター」世間的にはデヒュー時の衝撃なんでしょうが、私はトラブル後の大人の色気が出てきてからの方が好きです。

6.松坂慶子「蒲田行進曲」他、何か知らないけど一時期、脱ぎまくってたよね(デミ・ ムーアかよ)深作さんのお陰かな?いゃあ、お世話になりました。

7.中山貴美子「窓からローマが見える」あの、あびる優の母です。私は彼女で女性のヒップに目覚めたです。素敵なヒップでした。

8.名取裕子「序の舞」デヒュー当時から好きでヌードになった時は複雑な思いだったよ。

9.かたせ梨乃「極道の妻たち」シリーズ他、あの迫力のあるボディには圧倒されました。彼女も一時期、よく脱いでたね。

10.洞口依子「タンポポ」悲しげな独特の雰囲気を持つ少女でした。海女さんのシーン!俺にも牡蛎をくれって。

一応、10人に絞りましたが考えればまだまだキリがないです。さて如何でしょう?

次は簡単に外国人男優ヒーローにします。


私もつらつらと考えてみましたが、いざあらためてとなると、これが案外スラスラとは思い浮かばないもので、考えを進めて行くと、F氏同様、あの女優さんもこの女優さんもと思いが巡ってしまいますが、何とか以下のようになりました。

1.肉感的というか健康的なセクシーさの「 キングコング対ゴジラ 」 「キングコングの逆襲」やクレージーキャッツ主演の「クレージー」シリーズの浜美枝さん。
「007は二度死ぬ」 では若林映子さんと共に和製ボンドガールとして話題を呼びました。因みに松岡きっこさんも同作にボンドガールとして端役の海女さん役で出演されています。

2.肉感的な魅力に溢れる「復讐するは我にあり」「楢山節考」「キャバレー」の倍賞美津子さんです。
TVドラマ『探偵物語』での 相木マサ子弁護士役も印象的です。

3.セクシーという響きよりも妖艶という響きのほうが相応しい感じがする「乱れからくり」や「元祖大四畳半物語」の篠ひろ子さん。

4.トランジスタグラマーとコケティッシュさが魅力的な「蘇る金狼」の風吹ジュンさん。
彼女が演じるお母さん役は現在では、一品やに思います。

5.陰のある色香というか、エロチシズム・淫靡さ漂う「廃市」根岸季衣さんや「 ツィゴイネルワイゼン」「陽炎座」の 大楠道代さん。
ファンであるミュージシャン、モデル、そして女優さんの木村カエラさんは、若き日の大楠道代さんにチョッとだけ似ている気がしたりします。

7.「殺人遊戯」、TVドラマ『探偵物語』、「純」、「薔薇の標的」、「悪霊島」や「卍」の中島ゆたかさん。
大人のセクシーさが堪らなく魅力的に感じられました。「蘇る金狼」や「汚れた英雄」にチョコッとだけ顔を出されている彼女も印象的です。
「処刑遊戯」のりりィさんにも大人の色気を感じました。

9.細身の体つきは少年のようでもありますが、アンニュイで中性的でもある色気を漂わせながら、芯の強さを感じさせ、スクリーン外での歯に衣着せぬ物言いも魅力の一つだった「北斎漫画」、「天城越え」や「嵐が丘」の田中裕子さん。
特に「嵐が丘」での強さと儚さに漂う官能的な色香は堪らなく魅力的やに思います。高い演技力と豊かな個性を兼ね備えた女優さんの一人で、彼女が演じるお母さん役も現在では、一品やに思います。

10.「北斎漫画」、「ベッドタイムアイズ」や「卍」の大胆なベッドシーンや篠山紀信さん撮影の写真集『ウォーター・メロン』でスレンダーな裸体を魅せてくれている樋口可南子さん。
セクシーというよりはカッコイイ艶かしさを感じさせる女優さんとのイメージが強いやも知れません。草刈正雄さんと共演された片岡義雄さん原作の映画化作「湾岸道路」での彼女もカッコ好いです。

11.奔放なセクシーさとでもいうのでしょうか、少年期の私にはセンセーショナルだった「桃尻娘」シリーズ の竹田かほりさん。
甲斐バンドの甲斐よしひろさんとの結婚はショックでした。TVドラマ『探偵物語』のかほり役も印象的です。

12.「火星のわが家 MARS SWEET HOME」の鈴木重子さん。
JAZZを歌う姿、歌声もまったりと優しく艶かしいセクシーさを醸しているやに感じられますが、「火星のわが家 MARS SWEET HOME」での彼女の何というか、穏やかで、たおやかな普通っぽさに垣間見せるさり気ない色気と醸し出されるフェロモンが、堪らなく魅力的に感じます。
共演しているちわきまゆみさんもセクシーかしら。東大法学部卒の才女にして、長身で色白のスレンダー美人のジャズボーカリストです。同系統でいうと星野知子さんでしょうか。

13.最近の女優さんで思いつくのは、「SHINOBI」黒谷友香さんくらいです。
セクシーとの形容は似つかわしくないやに思わなくもないですが、スタイルは申し分ありませんし、上品、爽やかでほのかな色香を醸し出せる女優さんやに思います。

14.「キューティー・ハニー」佐藤江梨子さん。
上述の女優さんたちとは自分の中での位置づけに若干差異はあるやに感じられなくもないですが、スタイルは抜群ですし、何といってもあれだけキューティー・ハニーのコスチュームが似合う女優さんもそうはいないと思います。妖艶さとかは余り感じませんが、溌剌としたかっこよさと甘いセクシーさを感じさせる女優さんやに思います。

その他では「ルージュ」の新藤恵美さん、「赤ちょうちん」や「あにいもうと」の秋吉久美子さん、かたせ梨乃さん、高橋恵子(関根恵子)さん、中尾彬さんの奥様、池波志乃さん、「青春の殺人者」「火宅の人」の原田美枝子さん、「女猫」の早乙女愛さん、「遠雷」や「ダブルベット」の石田えりさん、「皆月」の吉本多香美さん(「TOKYO NOIR トウキョーノワール」は未見です)が思い浮かびました。

結果としては、同世代以下の女優さんは鈴木重子さん、吉本多香美さん、黒谷友香さんと佐藤江梨子さんということになり、セクシー系女優さんということでは、上の世代の女優さんの方がイメージしやすく、印象度が強いようです。


私の思い浮かべたラインナップに対して、F氏の感想も以下の通り紹介しておきたいと思います。

私もね、考えますと浜美枝(良いよね〜!でも、やっぱチョットずれてんのかな?何か肉感的イメージがわかないんだよなぁ)倍賞美津子(何つっても「復讐するは…」だよねぇ。あの迫力、未だに惚れている猪木さんに納得です)篠ひろ子(私には、『時間ですよ』の"お涼"さんTVの印象強し)風吹ジュン(あぁ凄かったね。優作氏うらやまし)根岸季衣(若い頃は良い感じでしたが好みという点ではイマイチ)大楠道代(上述の通り)中島ゆたか(売れてる当時からイマイチでしたし、モデルの印象強し)りりィ(細すぎるし、映画は観ていない)田中裕子(細いし、もう一つかな)樋口可南子(北齋漫画は色っぽかったね)や最近で鈴木重子(存じず)黒谷友香(映画イメージ無し)と佐藤江梨子(身体は素晴らしいが、健康的過ぎかな?)石田えりさん(賛成)吉本多香美(好きですね!)まぁ何はともあれ、キリがないんで、こんなところで。
しかし、また思い出した。寺島しのぶも、最近は艶技の方も頑張ってるみたいじゃん!観て無いけど超美形でない分、かえって生々しい感じがあるんでは…。
あー、本当にキリがない!以上。


本当に切りがありません。

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先日惜しくもお亡くなりになられた岡倉大吉こと藤岡琢也さんのご冥福を心よりお祈り致します。
posted by ウォルター at 18:20| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 「F氏の...」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

「F氏の...」

先頃発表された米国の男性誌『FHM』の読者が選ぶ『世界で最もセクシーな女性100』において1位の栄冠にはスカーレット・ヨハンソンが輝き、一方、英国の男性誌『FHM』の一般投票ではキーラ・ナイトレイが1位に選ばれたとのことですが、少し(かなり)前に有人のF氏が電車内の吊り広告で、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの名前を目にし、ふと彼女は'00年代を代表するセクシー系(外国人)女優だと思ったのをきっかけに、それでは各ディケイドを代表するセクシー系女優は誰なのだろうと興味を引かれ、携帯電話のメールにて当方にも意見を求めて来るまでに至ったのであります。

F氏としては'50年代がマリリン・モンロー(バルドーも好いがとのこと)、'60年代がカトリーヌ・ドヌーブ、'70年代がシルビア・クリステル(ラウラ・アントネッリも好しとのこと)、'80年代はキャスリーン・ターナー、'90年代がシャロン・ストーンで'00年代が前述の通りキャサリン・ゼタ=ジョーンズとのことでした。

それに対して当方の返信は50'sはF氏同様マリリン・モンロー(次点でブリジット・バルドーとソフィア・ローレン)、60'sは「女王陛下の007」のダイアナ・リグ(次点で「ミクロの決死圏」のラクウェル・ウェルチ、ジェームズ・ディーンの恋人だったウルスラ・アンドレスと「バーバレラ」のジェーン・フォンダ)、70'sはTVドラマ『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのファラ・フォーセット=メジャース(次点で映画は然程好きではありませんが、子供の頃この作品を観て鮮烈な印象を覚えた「愛の嵐」のシャーロット・ランプリング)、80’sはキム・ベイシンガー(次点で「殺意の夏」のイザベル・アジャーニ、シャネルNo.5の専属モデルだったキャロル・ブーケと一般的にはセクシー系といえますかどうか?かも知れませんが、ダイアン・レイン)90'sもF氏と同様シャロン・ストーン(因に、彼女を一躍セクシー女優としてトップ・スターに押し上げ、先頃続編も全米公開された「氷の微笑」は余り好きではありません)そして00'sはシャーリーズ・セロン(次点でユマ・サーマンとこちらも一般的にはセクシー系といえますかどうか?かも知れませんが、ケイト・ブランシェット)でした。

これを受けてF氏よりジャクリーン・ビセットやダイアン・キートンなども好いとの追加意見がありました。

今をときめく、スカーレット・ヨハンソンもキーラ・ナイトレイもおじさん2人の脳裏には思い浮かびませんでした。

             
- 友人のF氏との携帯電話メールのやりとりから


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posted by ウォルター at 23:29| ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 「F氏の...」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

「F氏の...」

私は食べたことないのですが、F氏によりますと佃煮 柴又丸仁の”にんにく海苔”は食べる度に、美味しさが増すとのことです。今度買ってみようと思います。
posted by ウォルター at 12:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 「F氏の...」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

「F氏の...」

1976年に角川映画第一弾として公開され、公開当時大ヒットを記録し日本中に爆発的な横溝正史ブームを巻き起こした「犬神家の一族」が、同作と同じく監督は市川崑監督(現在御歳90歳!)、主役の金田一耕助役も石坂浩二さんが務め30年ぶりにリメイクされることが決定し、先頃、東京・調布の角川大映スタジオで製作発表が行われました。珠世役には松嶋菜々子さんが抜擢されたとのことです。現在のところ当方では他のキャストにつきましては未確認であります。

この製作発表受け”F氏”より携帯電話のメールにて以下の通り貴重なご意見をお寄せ頂きましたのでご披露致します。

若干加筆、削除、修正させて頂いております。

"「犬神家の一族」リメイクには、加藤武、坂口良子両氏には是非出て頂きたいです。松子役は野際陽子?等と考えてます。”加えて”さるぞう役には新日本プロレスの中西学選手にお願いしたいです。犬神家の三人の男子には稲垣吾郎(a)、長瀬智也(b)、堂本剛(c)の金一トリオは如何でしょう?その他にも中尾彬(d)、古谷一行(e)、西田敏行(f)、愛川欽也(g)、片岡鶴太郎(h)、小野寺昭(i)、鹿賀丈史(j)等の金田一オールスターズをお願いしたいですネ。”とのことでした。

皆さんは如何お考えでしょうか?

リメイク版映画「犬神家の一族」は来月4月上旬にクランクイン、来年上半期の公開を目指しているとのことです。

私は市川崑監督、石坂浩二さん演ずる金田一耕助シリーズ映画作品では「病院坂の首縊りの家」が一番好きです。草刈正雄さんが演じた日夏黙太郎を主人公にしたオリジナルの番外編的作品を撮って欲しいと思ったりしておりましたが、今作にも期待したいと思います。押井守監督の評価もまた是非聞いてみたいです。

(a)2004年 4月 3日 TVドラマ「犬神家の一族」(金田一耕助役) (b)2005年 2月26日 TVドラマ「明智小五郎VS金田一耕助」(金田一耕助役) (c)1995年〜1997年 TVドラマ/映画 金田一少年の事件簿シリーズ (金田一一役:金田一耕助の孫) (d)1975年映画「本陣殺人事件」(金田一耕助役) (e)1977年〜 TVドラマ/映画 金田一耕助シリーズ(金田一耕助役) (f)1979年 映画「悪魔が来たりて笛を吹く」(金田一耕助役) (g)1977年10月15日 TVドラマ 「横溝正史の吸血蛾 美しき愛のバラード」(金田一耕助役) (h)1990年〜1998年 TVドラマ「獄門島」他7作(金田一耕助役) (i)1983年〜1990年 TVドラマ「横溝正史の真珠郎 金田一耕助の愛した“怪しい美少年の正体・・・・”」他3作 (金田一耕助役) (j)1981年 映画「悪霊島」(金田一耕助役) 
 
その他金田一耕助を演じたのは片岡千恵蔵さん、岡譲司さん、河津清三郎さん、池辺良さん、高倉健さん、中井貴一さん、役所広司さん、豊川悦司さん、上川隆也さん、田辺誠一さん等がいるとのことです。



posted by ウォルター at 23:42| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 「F氏の...」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする